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カテゴリー: ☆4-ICT in Education

20220626LET関西支部春季研究大会ClassroomTips-ディベートの練習としてのFlipgrid活用

LET関西支部春季研究大会で小ネタを発表しました!
Flipgridをディベート練習に使おうぜ、ってネタです(*^○^*)

メリットは
・非同期であるが、立論/反駁のやり取り練習が可能
・Flipgridの動画編集機能
・動画投稿の際、撮影した動画(≒自分の発音など)を確認できる
・ALTが多くの生徒の発言を動画で見られる

その反面、
・やや工程が複雑なので、もっと以前から「テキストで誰かの動画にコメントを付ける」→「動画でコメントを付ける」→「反駁動画をつける」のように段階を踏むべき
と感じたので、新しく持った学年でも高2の後半ディベートをする頃に向けて、高1の今からFlipgrid使い始めてます(*^◯^*)!

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大修館書店『英語教育』2022年8月号「ICT活用の大ワザ・小ワザ Google Forms / 何度でも挑戦できる小テスト問題で生徒の自学自習を促進!」フォローアップページ

こちらは大修館書店様の『英語教育』2022年8月号に載せていただいた「ICT活用の大ワザ・小ワザ Google Forms / 何度でも挑戦できる小テスト問題で生徒の自学自習を促進!」のフォローアップページです!
具体的な操作方法・活用アイデアなどについてまとめています(*^◯^*)

具体的な操作方法・類似のアイデアなど
Google Forms授業活用ガイドブック(ハンドメイド)
http://gsuite.paidagogos.me/?p=205

【Forms】Google Classroomから作成する
http://gsuite.paidagogos.me/?p=214

【Forms】記述式・選択式の基本的な設問を作る
http://gsuite.paidagogos.me/?p=222

【Forms】自動採点の小テストを作る
http://gsuite.paidagogos.me/?p=234

【Forms】問いに画像を貼る
http://gsuite.paidagogos.me/?p=250

【Forms】画像を選択肢にする
http://gsuite.paidagogos.me/?p=256

【Forms】小テストで、出題をランダムにする
http://gsuite.paidagogos.me/?p=261

G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Forms:3 小テストを作成する/回答を分析する
http://gsuite.paidagogos.me/?p=748

【Forms】Googleフォームでのテスト&「成績のインポート」
http://gsuite.paidagogos.me/?p=913

【Forms】地味だが神アプデ♡Google Formsで選択肢作成がかんたんに!
http://gsuite.paidagogos.me/?p=972

メモ:
オンラインで「単語を入力する」テストをすることについて

「単語テスト」となると、「つづりを書かせる」タイプのテストをすることが多いと思うのです。
しかしながら、オンラインで単語を入力するテストをする…となると、ちょっと気をつけなくてはいけません。
何かというと、入力システムの変換機能でいくつかの単語はつづりまで変換できてしまうからです。
例えば、「ていく」と入力して変換しようとすると、候補に take が出てきてしまいます。

これはスマートフォンなどの方はもっと顕著で、iPhoneなどは英字入力で単語を入力していると、「正しいのはこれじゃないすかぁ(´・ω・)」とばかりに予測・スペルチェックしてきます(これをオフにするためには、「設定」→「一般」→「キーボード」→「スペルチェック」「予測」をオフに)
そこを考えると、生徒につづりを書かせる系のテストはむしろ紙に書くほうが良いのかもしれませんね(現時点ではそのあたりを上手く制御する方法がGoogle Formsにはなさそうです)

こんな時に
・授業中にやった小テストの復習用に
・定期テスト対策の自学自習課題として、単語や文法問題を配信しておく
・長期課題中の実力をはかる/チェックイン課題として
などなど…

ごしつもんなどありましたら、こちらまで(*˘◯˘*)!

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大修館書店『英語教育』2022年7月号「ICT活用の大ワザ・小ワザ Google Classroom / 「質問」機能で簡単な予習課題を!」フォローアップページ

こちらは大修館書店様の『英語教育』2022年7月号に載せていただいた「ICT活用の大ワザ・小ワザ Google Classroom / 「質問」機能で簡単な予習課題を!」のフォローアップページです!
具体的な操作方法・活用アイデアなどについてまとめています(*^◯^*)

具体的な操作方法
【Classroom】質問に回答させる
http://gsuite.paidagogos.me/?p=143

スライドデータを添付する方法
Google系ツール(Google スライドなど)

作成されたGoogleドキュメントやGoogle スライドはすべてGoogle ドライブ内に保存されています。
そのため、課題の詳細記入欄の下にある「Google ドライブマーク(Googleドライブファイルを追加)」より該当のデータを選択して下さい。

Microsoft PowerPoint・PDFファイルなど
Google ドライブ内にそのデータが有る場合は上記通り、そうではなくお使いの端末内(ローカル)にデータが有る場合は「ファイルをアップロード」で該当のデータを選択します。

こんな時に
・新しいレッスンに入る時の予習課題…生徒のレディネスを高める
・授業内で行う文法項目の解説を前もってこの方法で渡し、簡単な英作文を「質問」機能でさせる
・授業トピックに関係した資料を読ませ、感想を書かせる
などなど…

類似のアイデアなど
【Forms】Googleフォームを使い、生徒たちからの反応をリアルタイムで表示する
http://gsuite.paidagogos.me/?p=890

ごしつもんなどありましたら、こちらまで(*˘◯˘*)!

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Quizizzの認定(Certification)・ついに来たる!!

私はオンラインクイズサイト・Quizizzを激推ししている!
http://for-t.paidagogos.me/?p=1980
生徒が各端末で参加するオンラインクイズを簡単に作成できるのだ!

https://quizizz.com/

メリットは:
・宿題としても出題できる
・クイズの際、生徒機画面にも問題文が表示される
(視力があまり良くない生徒が助かる)
・ランダムで参加者に名前をつけられる(生徒が変な名前をつけるのを阻止)
・クイズ後の分析画面で、正答率が最も低かった問題や時間が最もかかった問題などを表示できる
・Google Classroom連携で生徒はGoogle Classroomのストリームに投稿されたリンクからかんたんに入れる→コードを入れなくてもいい
今年一年は授業の帯活動として利用しまくった(*^◯^*)!

そのQuizizzに、教育者向け認定(Certification)がきました!
いやあこれをずっと待っていたんだ(*^◯^*)

やり方は簡単!
まず、自分のアカウントでログインしてからこのページへ!
https://quizizz.com/home/gamechangers

そして“Take the Test!”からQuizizz Lesson方式のテストが受けられるぞ
80%以上の正答率でおめでとう Quizizz Certified Game Changerゲットだ!
デジタルバッジや証明書、それから今後情報提供などが受けられるぞ!


君もQuizizz Certified Game Changerになろうぜ!!(σ・∀・)σ

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20211212LET関西支部秋季研究大会ClassroomTips-Google Slidesをミニ黒板として使用する

LET関西支部秋季研究大会で小ネタを発表しました!
Google Slidesで生徒に板書させようぜ、ってネタです(*^○^*)

メリットは
・生徒の板書の時間を短縮できる
・生徒の字(薄い、小さい、読み難い)に影響されない
 →もし文字が小さすぎるようなら、投影する前に教員側で大きさ変更も可能(生徒に配布したスライドは教員も編集可能)
・ホワイトボードやマーカー、イレーサーなどの追加の道具を教室まで持っていかずともよい
・特殊ソフトを使わず生徒機画面の答えを提示できる

その反面、「複数人に同じ問題を黒板で解かせて(英語なら英作文とか和訳とか)その違いを見て生徒に考えさせる」みたいなことはやりにくいです
Chromebookも、生徒に黒板に手書きさせるのも、いいところどりで使いこなしていきたいですね(*^○^*)!

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激推し!オンラインクイズサイトQuizizz

僕はオンラインクイズサイトQuizizzを激推してるんだ(*^◯^*)!
https://quizizz.com/

これはかんたんにクイズゲームができるサイトなんだけれども、
・宿題としても出題できる
・クイズの際、生徒機画面にも問題文が表示される
(視力があまり良くない生徒が助かる)
・ランダムで参加者に名前をつけられる(生徒が変な名前をつけるのを阻止)
・クイズ後の分析画面で、正答率が最も低かった問題や時間が最もかかった問題などを表示できる
・Google Classroom連携で生徒はGoogle Classroomのストリームに投稿されたリンクからかんたんに入れる→コードを入れなくてもいい

などと、いろいろ便利なところが多い!
おもわず有料アカウントにしたくらいだぜ(^o^)

センター文法問題集作っています
ぜひお試しを\(^o^)/
https://quizizz.com/collection/617f88c3651d6f001d367727

(・∀・)<これのアンバサダー制度とかあったらやりたいのになー いまのところないみたい!
ともあれ、超おすすめのサービスです!

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進化する!まんがイラスト研究部!

私の顧問をやっている部活動は「まんがイラスト研究部」
基本的には集まって(もしくは各自で)イラストとか漫画とかを描いたりする典型的なゆる部活です
そして、漫研にとって一番大きい活動は、やはり「文化祭での部誌作成・作品展示」
ふだんあまり他の生徒の目には止まらない漫研の活動ぶりを見せる場なのです(*^○^*)

そして、Google Workspace for Educationが導入されたことによって、活動にさらに幅が!

例えば、部誌の原稿集め…印刷は教員である私が行うのですが、
アナログ(紙)はそのままもらうとして、デジタル作画の生徒の作品。
職場ではUSBメモリを使うことがセキュリティ上ほぼ禁止されているので、「USBメモリに入れて持ってきてもらい→私が自宅のパソコンで作業」ということをやっていました
しかしながら、今年からはGoogle Formsで作品を回収できるようになりました!
そしてGoogle Classroomを漫研用に作成、そこで作品についての確認なども容易に(*^○^*)

そうして紙版の部誌を作成しましたが、今回からはさらに!
Google Slidesにそれぞれの画像を貼り付け(紙原稿はスキャンしてデータ化)…

pdfファイルにして保存して、電子版の部誌も発行!

Google Drive上で共有設定を一般の生徒も見られるように変更、
そしてこのURLでQRコードを作成します

そのQRコードを貼ったこのようなポスターを作製、デジタルでの配布も可能になりました!
pdfファイルは漫研Classroomでも配信、これから入る部員たちがいつでも先輩の作品を見られるようにしていきます!

進化する!まんがイラスト研究部(*^○^*)!
( ・∀・)<なお、この電子冊子作成テクニックは、授業でも活用できるのでガンガンおつくりください!

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Google Workspace for Educationきそのきそをまとめたサイト作りました(*^○^*)

Google Workspace for Educationきそのきそをまとめたサイト作りました(*^○^*)

このブログの記事や解説Youtube動画などを1ページにまとめています!
なので、このページからGoogle Workspace for Educationの基礎基本を解説したところにすぐジャンプできます
テキストで読むのが好きな人にも、
動画で学ぶのが好きな人にも、どちらにも対応(*^○^*)!
将来的には、Google認定教育者試験レベル1の内容をだいたいカバーできるページにする予定です

Google Workspace for Education 先生のための虎の巻

おともだちのせんせいたちにもおしえてあげてね♡\(^o^)/

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なんとなくApple Teacherもとってみた

あっ、こっちのブログでは書いてなかったんですけど、僕2月にGoogle for Education Certified Trainer(認定トレーナー)になりましてん
認定トレーナー プログラム
Google Education Directory

なんで、これからガンガンGoogle for Educationを使った授業案とかをあっちのブログで紹介していきます
でも、ほかのツールも使いたい系(*^○^*)

なので、試しにApple Teacherをとってみました
登録は簡単!
このサイトで登録して


で、「iPadのバッジを獲得する」ここでテストに合格するとバッジがもらえて、それが全種類そろうとApple Teacherに!

テストは6種類、5問で全部選択問題
結構サクサク終わっちゃって

はいボクApple Teacher(*^○^*)
MacもってないけどApple Teacher〜
iPadとかももっと使いこなせるようになりたいね〜

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各都道府県ICT利活用サイトを見てみよう~北海道・東北編~

各都道府県・教育委員会の先生方のICT利活用サイトが気になったので、いろいろ見てみることにした┏(*^○^*)┛
例えば先生用のG suite for Educationとかのマニュアルはどんな感じなのかな?
検索キーワードは「<都道府県> 教育委員会(または教育センター) オンライン授業 ICT」
他の都道府県の様子を見てみよう~
私が見つけられたものだけなので、もっと詳しい情報募集中┏(*^○^*)┛

~北海道・東北編~ 2021年1月調べ

北海道
ICT活用ポータルサイト
「リモート学習応急対応マニュアル」が2020年度5月に出されている。
非常に広大な都道府県であるだけに、「Zoom遠隔研修授業のやり方」のマニュアルがあるのが興味深い。
Microsoft teamsとG suite for Educationの使用は各校に任されている感じ?

青森県
青森県総合学校教育センター

教育センターは見つけたけど、ICT利活用の具体的なマニュアルはやっぱり県教諭しか見られないところにおいてあるのかな?
(右上に「ログイン」って書いてあるから)
実際の授業を録画したWeb授業を公開しているページはあったんだけど…
プログラミング教育スタートパッケージは面白そう。小学校の先生がここから始められるようにしているのかー

岩手県
岩手県立総合教育センター 内 情報・産業教育ウェブ

情報モラル教材の自作プログラムとかセンターで行った研修テキストがみられる
特に研修のテキストはリモートワーク中に役立ったのではないかなー
Microsoft Teamsの使い方説明があるということは、Microsoft派なのかな?

宮城県
宮城県総合教育センター 内 ICTを活用した授業づくり

iPadの使い方や授業づくりについての資料。
宮城県もG suite for Educationを導入しているらしい、説明がある!
いきなりGoogleサイトを使った活用から切り込んでいて、同じG suite for Education導入地域でも、だいぶ都道府県によって差があるんだなーと思った(大阪府は、現時点では教員でもGoogleサイトは作成できない)
ただ、具体的操作方法マニュアルはまだ準備中のものが多いみたい…

秋田県
秋田県総合教育センター 内 花まるっ教育ネットkna ICT活用情報

見つけられたのはこのリンク集
もしかして秋田県の先生しか見れないイントラネット上にあるのかな?

山形県
山形県教育センター

うまく見つけられず
もしかして山形県の先生しか見れないイントラネット上にあるのかな?

福島県
福島県教育庁高校教育課 オンライン学習支援サイト

G suite for Educationを導入しているだけあって、Googleサイトを使って作られている!
解説動画や各学校の様子などを発見
しかし、FCS(ふくしま教育クラウドサービス)の欄にClassroomとMeetしか見えないんだけど、
他のG suite for Educationのサービスは使わないようにしてるのかな?それとも別枠?

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