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カテゴリー: 91-学校管理者

年度末・使い終わったGoogle Classroomを「しまっちゃおうねえ〜」

さあ〜 しまっちゃうからねえ〜

というわけで、年度末に使い終わったGoogle Classroomをアーカイブする方法を教員に通知するチラシです
これをしとかないと、4月に新しいClassroomを作るときにじゃまになってしまいますので…
管理者の方、コピーするなり編集するなりしてお使いください(*^◯^*)

年度末・教員Classroomアーカイブ指示.docx

Googleドキュメントコピーはこちら

今年度のClassroomはもう使わないね?
それじゃ どんどんいこうねえ〜

新学期が始まる前にしまっちゃおうねえ〜

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パルスのファルシのルシがG suite administrationで一介の先公には難解だったという話

以前こういうのを見つけたことがありました。
管理者側のトレーニングもある

で、ふと思い出して、やってみようとおもったわけですよ
ここのリンクをたどっていくと、Courseraっていうオンライントレーニングのサイトについた
あっそういうものなの…と思ってやり始めた

で、わかったこと↓

えっと、これ、一介の教職員がやるやつじゃないわ多分
これシステムエンジニアの人とかコンピュータの会社の人がやる奴やったわ

なんとか調べながら頑張ったんだけど、メールシステムのあたりなんかはもはや私には
「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」みたいなかんじだった\(^o^)/オワタ

でもなんとか最後まで頑張ったわ(しかも選択間違って英語版をやってしまった、最後まで貫き通した)
う、うん、G suite for Educationのシステムのことが分かった気がするぞー(弱気)

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教職員の情報交換にClassroomを使おう

今回はれんらくぽすとにおメールいただいた方のご意見にお答え致しまして(^o^)

G suiteが導入されたばかりの地方公立中学校です。
G suiteのかなりの機能をロックされています。例えばYouTubeのマイチャンネル✖️、Googleチャット✖️、ドキュメントチャット機能✖️、もちろんGoogleサイト✖️などなど。
こうした中で、職員間の実践や計画の宣伝・共有に苦慮しています。
チャットが封じられているので、classroomで学年ごとに職員専用のクラスを作り、学年ごとにチャットがわりにしています。
しかし、参加職員の数に制限(20人)があるので、全職員が入れません。
全職員が情報を見られて使えてアピールできるようにするにはどうしたらいいでしょうか?

チャットが使えないのは残念ですが、教職員の情報交換にClassroomをつかうのはとてもおすすめなのです(^o^)!
なぜかというと、
・Google Driveから画像やDocument, SpreadSheet, Slidesなどを貼ってそこから情報を得られる
・(参加者が自分で通知設定を変えていなければ)投稿があればメールやアプリで通知が飛ぶ
・コメントなどをつけるのが容易、意見の吸い上げがやりやすい
・いちいちGoogleグループで管理者がグループを作る必要がなく、イベントごと・学年ごとなど必要な人だけの集まりが作成できる

ですが、「Classroomには教師は20人までの制限があるので、学年の全員が入れない」
これなのですが、「担任を教師として登録」「副担任を生徒として登録」にしておき、ストリーム投稿設定を「生徒に投稿とコメントを許可」ではどうでしょうか?

Classroomにおける「教師」と「生徒」の違いは、「クラスを作成できるか」「課題を投稿できるか」「メンバーを削除できるか」など。

なので、チャットのようなおしゃべりは「ストリーム」タブで全員が行えるようにする(「生徒」として登録されている教員でも書き込めるようにしておく)
画面右上歯車マークの「設定」から、「ストリーム」を「生徒に投稿とコメントを許可」

これで、例えば非担任の先生でも、ストリームタブを使って全員に話をふることができる。

担任を「教師」役にするのは、何らかの編集が必要なデータなどを送信する可能性を考えて。
「授業」タブで「課題」を送信するのは教師しか行えないので…
要するに、「他のメンバーに編集してほしい文書データなどを送る必要がある」ひとを教師にします。

このようなやりかたでいかがでしょうか(^o^)
G suite for Educationでは「生徒」には1000人(!)まで入れるようです
これでいけば、全教職員で情報共有するのも楽になりそうですね!

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Google系サービスの状態を確認する方法

今日の午前中、Google Classroomが使えないという状態があったみたい
授業で使ってるところはさぞびっくりしたでしょうね(´・ω・`)

あれ?G suiteのアプリが使えないぞ!と思ったら、まずはここを見たい↓
Google Workspace ステータス ダッシュボード
https://www.google.com/appsstatus#hl=ja&v=status
なにか問題が起きているところは、○マークで示されている。

○マークをクリックすると詳細情報。

そもそもGoogle側のサーバーでエラーなどが起きているなら、こちらにできることはない。
そこをどうにかするのではなくて、「別口で生徒に情報を与えられる場所」がいつでも必要なのだ。
エラーが起きたときではなく、「常に」必要
以前も書いたこの「冗長性Redundancy」については、また考えていきたいと思う。

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【Classroom】学年主任「も」LHRのクラスに入れよう

G suite for Educationを導入するなら、まず何よりLHRクラス、自クラスから始めるべきだ、と私は思っている。
授業より先に、担任が生徒に対して様々な情報を提供できる、
緊急時にやり取りができる環境を作ってしまうべきだ、と。

しかしながら、やってみてはじめて気づくこともあって。
そのうちの一つが、「学年主任『も』LHRクラスに入れるべきだ」ということだ。

例えば緊急時、生徒にメッセージを出す。
担任が自クラスの生徒にメッセージを送るのももちろんあるだろうが、
「学校の生徒全員に」「学年の生徒全員に」送る共通のメッセージがあるだろう。
また、総合的な学習やイベントなどで、学年全体が動くなど…
こういった時、クラス担任がめいめいに文面を貼り付けるより、だれかひとりが一気に全クラスにメッセージを送ればよい。
となると、「学年主任もLHRクラスに教師として入っていたほうがいい」のだ。

緊急時に備え、学年主任を招待しておきましょう。
招待の仕方:
「メンバー」タブの「教師」から、「教師の招待」を選択。相手のメールアドレスを記入、送信します。
  

これで学年主任も自由に投稿ができるようになる。
これを学年全クラスにしておけば、「ストリーム」タブから学年主任が一斉に共通の連絡を行える。

メッセージを書いたら、書き込みウィンドウ部分の「対象」で、「同時に複数のClassroomに同じお知らせを送る」ことや、「特定の生徒だけにお知らせを送る」ことができるので、ここで学年LHRクラスをすべて選べばいい。

もちろんこれはGoogle Classroom単体でやるのではなく、「学校ウェブサイトでの通知」「学校メーリングリストでの通知」などと組み合わせて使うべきだ。
G suite for Educationも、今回の新型コロナ騒ぎの時にアクセスできなくなっていたことがあったのだから。
こういうのを「冗長性」っていうのかな?
でも、「同じメッセージを流す」なら、なおさら文面を簡単に再利用できるようにすべきだろう。
学校管理者としても、導入の時に一番最初に各学年主任に進めておくべきだろう(休校の時とかのために!)

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「管理者用マニュアル」を考える

さて、私は公立学校の教職員でありますから、とうぜん「異動」があるわけで。
「いなくなる」ことを前提に動かなくてはならないのです。
例えばよく聞く話が「なんらかの事柄を強く推奨していた学校でも、そのプロジェクトの主力教師が異動したらいつのまにか…」ってやつ

しかしながら、それはシステムの問題で、うまいこと継承されるように考えていかないといけない。
今私がなんとなく学校のG suiteの管理者/研修指導者になっているが、
なんとかそれを継承できる形にしたいのだ。

自分用メモ やることりすと(*・o・)
・管理者用マニュアル(ユーザー管理)作成
・研修セット整備
・研修指導者用マニュアル(FAQ/トラブル対応)作成
・システム構築→周知徹底
・好事例集作成

がんばりまー_(:3」∠)_

あと、Google認定トレーナー資格取れたら、オンライン講座やるつもりでーす

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G suiteログイントラブルがあまりに多すぎたので

「生徒がもらったG suiteのアカウントにログインできません!」「送信したGoogle Formsの小テストに入れない子が…」
「ログインIDとパスワードは間違ってないのに…」「Google Classroom、クラスコード入れても入れない!」
ひえ~~~~~~~~~っ(´;ω;`)

教員研修を終え、この7月末にようやっと生徒全員にG suiteアカウントを渡して導入も終えたのだが、「G suiteログイン」にかかわるトラブルがめちゃくちゃに多かった
パターンとしては:
・「ログイン」じゃなくて、Googleアカウントの」「新規作成」を選んで進めようとしていた
 →「ログイン」画面に誘導
・数字の0とアルファベットのo(オー)などの見違い
 →「アカウントのここまでは数字、ここはアルファベット」と誘導
・Classroomのクラスコードを入れても中に入れない
 →生徒が自分で作った個人アカウント(xxxx@gmail.com)でログインしている状態、学校アカウントに入りなおさせる

そして、ひっかかったなかでも結構長く困ったのが「iPhoneでログインできない」
これはどうやら「インターネットブラウザ」の問題らしい
Googleアプリのいくつかは、SafariやChromeなどのインターネットブラウザを介して動作する機能が割とあり、
そのブラウザのほうでアカウントがうまく認識されていないのが原因の模様。

iPhoneは、標準アプリ「Safari」を使わせないといけない模様
https://support.google.com/accounts/answer/6390156?hl=ja
また、ここに紹介されているページを介しないとダメな時もあるようだ
https://support.google.com/accounts/troubleshooter/3178296?hl=ja#ts=3178301%2C3228581
なので、生徒にこれを配ることにしました

Gsuiteログイントラブル説明

これで全部うまくいけばいいのだが(ヽ”ω`)
BYODの弱点でもあるけど、「みんな機種がばらばらだから見える画面とか設定とかも違っていてたいへん」

たいへん(*´◯`*)!

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教職員のメアドを「名前やメアドの一部入力から検索」できるようにする(Google連絡先一括登録)

どうも、僕です。
G suiteでは、ファイルを共有するときに、「共有したい相手のメールアドレス」が必要です。
でも、同僚のメアドとかいちいち覚えていられません。多い学校なら7,80人いるし。
そこで、教職員のメアドを「名前やメアドの一部入力から検索」できるようにしてあげましょう!

まず、管理コンソールに入り、「ユーザー」から、「ユーザーをダウンロードします」からcsvファイルをダウンロード。

ダウンロードしたファイルを編集、「First Name」「Last Name」「Email Address」の3列だけにします
UTF-8形式で保存することをお忘れなく!(これについてはまた別エントリで)
なお、管理コンソールからダウンロードすると、この3項目の項目名に [Required] というのがついていますが、
これは消しておいてください(連絡先のインポートで失敗する)

後は、google連絡先にはいり、左サイドバーの「インポート」で先ほどのcsvファイルを選ぶだけ!

ズビャッと全員入ります インポート時に特に指定していないと、インポート日がラベルとしてつくので、
年度替わりの時はその古いラベルを使って古い連絡先を一括削除もできます

そしてこの連絡先にメアドと名前が登録された相手は、googleドライブなどの共有でアドレス入力する際、

このように名前の一部だけで検索をかけてくれます!

管理者が全員の連絡先に操作はできないのかな?
このcsvファイルを作っておいて、みんなに自分でやってもらおう
googleドライブ内のデータは指定できないようなので、学校内共有フォルダにこのcsvファイルを置くか、
校務用PCなどセキュアな場所でcsvファイルをいったんダウンロードしてからインポートするよう指示しよう!

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