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月: 2020年5月

ワイ将、google認定教育者レベル1をとる

G suite for Educationを調べてるときに、こんなページに行き当たった。
https://teachercenter.withgoogle.com/certification

要するに、「G suiteを使って授業に活かすことができる能力」を試すものみたい
ほーん、おもろそうやんけ( ゚Д゚)と思い、受験を軽い気持ちで決定
私が住んでいる怠惰と悪徳の街○○○(治安がやや良くないが居酒屋と美容室とラーメン屋がやたら多い街)で、立ち飲み屋で小一時間粘るくらいの金額を支払い。

google認定教育者にはレベル1とレベル2があって、どちらも
「試験申し込み」→「オンラインコースをやる」→「試験を受ける」→「自動採点、数分で結果が出る」
というもの。
一切部屋を出なくていいのがいいな(*˘◯˘*)
まずはオンラインコースをぽちぽちやる
いろいろ知らなかったG suiteの機能とかがわかって面白い…

が、謎い設問も多く、頭が「?」になることも。

J o n e s 先 生 ど こ 行 っ た

こういう「?」を乗り越えて、試験!
試験は「G suite for educationを実務に使う際での状況を踏まえての選択問題」(例えば、「○○を同僚を共有するのにいい機能は?」的な)
そして「実際にG suiteで指定された課題を行う」(GoogleFormsで指定されたタイトルのフォームを作るとか)
の2種類で、制限時間は3時間
私はだいたい2時間ちょいで終わったかな?

ここでも先ほどのJones先生問題(いつの間にか対象者が消滅<デスアピア>、別人の名前が出てる)が起こってたりして「えぇ…」ってなった
つまり、翻訳がうまくいってない箇所があるんだね
まあ気にしないことにしてざっとすすめて、数分で自動判定、合格する

そうすると、申し込んだメールアドレスに証明書のpdfとこういうバッジが届くわけですよ

お疲れ様ですた (*˘◯˘)<Jones先生の安否が気になる

 

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来たぜG suite for Education!生徒用/教員用簡易マニュアル

( ・∀・)<来たぜ!G suite for Education!!

G suite for Educationを大阪府立学校も入れる方向…てなわけで、
私が私と同僚のためにつくった「教員用/生徒用」簡易マニュアルセットです!
(*°◯°)<使いたかったら使ってくだちい

G suite for Educationの基本的なことがさっとわかるようにつくったつもりです。
もちろん細かいことに関してはカバーしきれませんが、
こういうのがあるだけでもたすかる人がいるんじゃないかなーって思います

というわけでつくったものがこちらです
「基本的な使用方法」の早見表みたいなマニュアルです
A4で作ってありますが、B5サイズで印刷すれば
教員向けはB4両面4枚に収まります
生徒向けもB4両面1枚と少し
学校の実情に合わせて書き換えてもらえるWordと、そのままやれるpdf版のふたとおりを入れてあります
学校の実情に合わせて編集追記し、使いたかったら使ってください

全部入りのzip

例:生徒用簡易マニュアル

例:教員用簡易マニュアルClassroom編

例:クラウドとガイドライン

内容物:
word/pdf
(生徒向け)
GSuiteでできること☆説明書
クラウドとガイドライン生徒用(クラウド・共有についての説明・ガイドライン)

(教員向け)
クラウドとガイドライン教員用(クラウド・共有についての説明・ガイドライン)
Gsuite教員用簡易マニュアルログイン編
Gsuite教員用簡易マニュアルClassroom編
Gsuite教員用簡易マニュアルDrive編
Gsuite教員用簡易マニュアルForms編
Gsuite教員用簡易マニュアルMeet編
LMS有効活用について(休校時以外でのLMS活用法)

なにか質問があれば
jugyoyonexus☆彡gmail.com(☆彡←@)
にどうぞ(・∀・)

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なんで4年前に言ってたことが今目の前に現れてくるんだっつうの

何でもかんでも動画にしてネットにおいたら教育として成功かっつーとそうじゃあねえぞ
http://for-t.paidagogos.me/?p=82

これは、私が4年前2016年に書いたモノである。
趣旨は「動画だからって、それだけで価値があるものじゃない 特性を考えて使うべき」

この新型コロナウイルスの騒ぎで、改めてこれを自身噛み締めることになっている。
「オンライン授業、じゃあ動画を撮影しなきゃいけないの?!そんなんできないわ!」
「オンライン授業?じゃあオンラインリアルタイム会議アプリであればええんやろ!」
あまりに率直的な、けれど人目を引く「手段」ばかりが目立ってインターネット界隈に上滑りする。

そうではない。
4年前の私もそう思っていたし、
今の私もそう思っている。
何より大事なのは、「教材研究」
何を生徒に問いかけ、何をどう答えさせ、何を成果物として求めるか、だ。
その設定によっては、生徒の手元にある紙媒体が最大限活用できるってこともあるだろうが。
その上で、何がオンラインでできて、何を対面/オンラインリアルタイムでやるか、だ。

誰だよ、「授業の動画配信しろ」って煽ってる奴は。
あんたは本当に、「教材研究」したうえでそれを言ってるのか?

めんどくせえ。
哀しいけれど、教員のICTに対する意識は、やっぱりそんなもんでとどまっていたのだろうか?

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超軽!爆速!新生!文法解説動画セット2020!

「文法項目さくっと!かくにん2020」という、英文法項目を高速で確認する動画/URL/QRコードのセットを作りました

全部で55項目、各60~90秒程度の「基本的項目をさっと・必要なときに・何度でも」確認するための自作動画セットです。
無音・90秒以内なのでデータは超軽・読み込み爆速です!
データは大きいものでも20MB程度!(Youtubeにアップ済みのもののURLを利用する形ならそれすら考えなくていい!)
Youtube上に置かれているので、そのURLにつながるQRコードのセットになります。
また、URL、文法項目のリスト、mp4動画にしたものもあります。

項目:
英語の文の基本・品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞)・要素(主語・動詞・補語・目的語)・文型
句と節・時制(現在・過去・未来・完了・進行)・助動詞・受動態・不定詞・分詞・動名詞・
関係詞・比較(原級・比較級・最上級)・仮定法・否定・接続詞・前置詞・文の中の記号

一例はこのような感じです

QRコードをその項目が使われている教材プリントとかに貼っておき、利用してもらえます
生徒には、「QRコード読み取りカメラ」(種類がたくさんあります)で読み込めると伝えます
最近のスマートフォンですと、カメラでかざすだけで読み取ってくれるものもあります

パソコンで見る生徒向けに、同時にURLも示しておくとよいです
また、LMSなどの書き込みでこのURLを貼り付けて使用することもできます

無音・かつどの動画も90秒以内で終わるため、授業などにおいて
「このビデオを流しながら教員が解説を付け加える」という形で、超短時間でその文法項目の
再確認
をすることもできます!

「高校生が改めて質問しにくい、超基本中の基本」(品詞とか)の項目も網羅してありますので、
自学自習用のプリントに付与して配布するのもいいでしょう
(「こんなこと聞くのはずかしい…」って思ってしまう生徒向けです)

私は、「何でもかんでも動画にしてオンラインにすればいいってもんではない」と思っています
動画として効果的なものはいくつかあると思っていますが、そのうちの一つがこのような
「何度も繰り返して視聴される可能性/必要があるもの」です
もともとは大学進学者が少ない学校に勤務していた時に、
家の経済的事情で塾には行けない、それでも大学進学を希望する子に、
英文法を家でも学習するときに役立つものを作ろうと思ったのがきっかけです

そして、「ネットにもう転がっているものなら、それを利用することができる」のもまたデジタルの強みです
便利なようなら、使ってください!

zip全部入り
中身:
QRcodeフォルダ : それぞれの動画につながるQRコード画像
文法項目さくっと!かくにん2020リスト.xls:各動画のタイトル・文法項目・URL一覧
完成/完成リネーム版 mp4動画
完成フォルダは漢字を受け付けないLMS用にアルファベットで名前を付けてあります

QRコード+リスト+説明書のみ

これは、以前に作ったもののリファイン版!
もともとは最後にミニクイズをつけていましたが、よりビデオを短く軽くするためにはしょりました
そちらが気になる方はこちら(*^○^*)
http://for-t.paidagogos.me/?p=354

なにかあれば jugyoyonexus☆彡gmail.com(☆彡←@) までご連絡ください!

*動画のダウンロード・改変・再アップロードは禁止しています!
( ・∀・)<授業とかで使ってもらうのは全然かまわないんですけど、Youtubeや動画サイトに
  同じものあげるとか インターネットリソースのむだづかいですからね!

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Classiで授業フォロー!生徒用/教員用簡易マニュアル

これは、この度の新型コロナウイルス騒動で
急に学校が休校となり、急遽以前より導入していた
Classiを使って授業のフォローをすることに
決定した、私の現勤務校の同僚のみんなのために
作成した、「Classi解説」セット・ハンドアウトバージョンです

Classiで授業のフォローアップすることになって、
「おっそうだ、手近に解説書あったらみんな喜ぶやろ(*^○^*)
職員室と、各教科の準備室に印刷して置いといたろ!」と
思って、公式の先生用ガイドを印刷しようと思いました
そしたら155ページもあって到底印刷できるもんじゃない
生徒向けも84ページ…
こんな大量のものを探して読めというんか!!!!!!
こんなん印刷して配れるはずないやろが!!!!!!!(# ゚Д゚)
でも、パソコンとかこういうのが苦手な人が必要とするのは
「印刷されたマニュアル」じゃないんか!!!!!!!!!
今時家電でも簡易版(これだけで基本がわかる)と
詳細版(ことこまか書いてある)の二種類説明書入れてるのが
普通と違うんですか!!!!!!!!!!!!!!!!(#^ω^)

というわけでつくったものがこちらです
「基本的な使用方法」の早見表みたいなマニュアルです
A4で作ってありますが、B5サイズで印刷すれば
教員向けはB4両面4枚に収まります
生徒向けもB4両面1枚と少し
学校の実情に合わせて編集追記し、使いたかったら使ってください

全部入りzip

例:生徒向け簡易マニュアル

例:教員向け簡易マニュアル校内グループ編

内容物:
word/pdf
(生徒向け)
Classiでできること☆説明書
(教員向け)
Classi教員用簡易マニュアルログイン編
Classi教員用簡易マニュアル校内グループ編
Classi教員用簡易マニュアルWebテスト編
Classi教員用簡易マニュアルアンケート編
Classi教員用簡易マニュアルコンテンツボックス編
Classi教員用簡易マニュアルそのほかの機能編
Classi教員用簡易マニュアル授業編

なにか質問があれば
jugyoyonexus☆彡gmail.com(☆彡←@)
にどうぞ(・∀・)

この騒動が早く収まって、
生徒たちと早く学校で勉強できる世界になりますように

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