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パイダゴーゴスつうしん for Teachers Posts

【英語授業日記】速攻英作文帯学習始めました(*^◯^*)

今日は文化祭の代休(・∀・)
文化祭も体育祭も、生徒間トラブルが起きやすくてすごく大変なんだけど
でも価値がある
学生の時に学ばないでいつ学ぶんだ
「仲良くない奴とでもプロジェクトを進めて成功させる」
大切なことだろどんな仕事でも( ´∀`)

さて、1年生の英語コミュニケーションI、2学期から新しい帯学習を取り入れた
「45秒でとにかくたくさん文を作る、情報を伝える」という「速攻英作文」という活動だ
これは何ではじめたかって言うと、1学期に「キーワードからすぐに疑問文を作って相手に聞く→すぐ答える」というちょっとしたテストをALTの先生とやったんだけど、その結果があんまりはかばかしくなかったんである
「主語+動詞+その他」をすぐ組んで口に出せない、というかんじで…
・文法問題のカッコうめと違って、文章を作る練習が必要では?
・読解でも「単語」だけでとらえようとしている感じがしている、「文」レベルに持っていきたい
・そもそも自分のことを英語で言う練習の時間が欲しかった

なので、こんなものをつくってみた(・∀・)

生成AIを使って、GAS(Google Apps Script)とGoogleサイトを組み合わせて作ってある
機能としては
・話題リスト(話題ごとに)
・練習メモ記録(話せた文の数、メモを記録)
・45秒タイマー
・簡易翻訳
なので、動作自体には生成AIのAPIなどは用いない(Geminiなど、生成AIのAPIを使用したアプリは18歳未満には使用させられない規約だったりもするので)
生徒の氏名は一切データに使用しない安全設計です(*^◯^*)
簡易翻訳もこれは関数でやっている

ペアを組んで→それぞれサイトを開いて生徒番号・パスワードを入れてログイン→45秒喋る、ペアの生徒は「英文の数を数える」→お互いにやって、話せた文の数とメモを記録
都合5分、てところです🤔
ひとつのテーマに2回行うことで、1回目の「言えなかった!」を2回目に言えるように…というのを狙っている
また、45秒の同じ形態でのスピーキングテストを2学期・3学期末に行う予定
なお、一回やってみて、以下の部分を修正した:
・生徒番号を全角数字で入れられたので、「半角英数字」のみ受け付けるようにする
・何回も同じ練習メモを登録しないように、1回登録したら「もう登録されているよ」と表示
(*^◯^*)<やあ、やってみね〜とわかんねぇもんだなあ!

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【英語授業日記】JASELE全国英語教育学会第51回岡山研究大会にいってきた

色々最近考えることがあって、授業実践について(教材を載せる以外にも)記録としてブログ書いていこうかなって🤔
というわけで、この間行ってきたJASELE(全国英語教育学会)第51回岡山研究大会の話です

私はやっぱりAI系の話を中心に聞いてきました
九州英語教育学会の授業研究フォーラム「AIを活用したスピーキング指導」
特定のアプリ(有料)を使ったものの実践報告だったですが、おもしろい使い方も知れたのでよかったですね
ChatGPTに英語でイラストの説明を口頭でやって、そのイラストを生成してもらう、とか!
(でも、これ結構すごい難しいと思いました、
例えば私も自分で書いた小説の挿絵を作ってもらったりをたまにするのですが、
ChatGPTもGeminiも、「左」「右」の指示をちゃんと把握してくれないことが多いんです何故か)
(*^◯^*)<ワイは公立学校の教諭なので、基本的に有料のアプリは使えない前提で考えてるんだ
ただ、他の自由研究なんかでも、生成AIでアプリを作られている実践が多くて、
今後もそうなっていくかと思うとワクワクしますね!
ちなみに、そのものにAIは使っていないけれど、生成AIを活用して帯学習用のアプリを作ったので
2学期から使う予定!

で、最後のおシンポジウムは「日本の英語教育の将来:英語教師のウェルビーイング」
「英語教師のウェルビーイングは、日々の授業実践のみならず、持続可能なキャリア形成の観点からも重要なテーマ」
う〜んたしかにそれはそう🤔!
でもそれはまあ英語科じゃなくてもそう!
で、お話聞いてきましたが…

そもそも、「英語教師だから」しんどいのか?というところに私は「?」だったのだと思います。
シンポジウムでは「英語教師特有のウェルビーイング」が議論されていましたが…
個人的な感じで言うと、教員が疲弊し、時に離職に追い込まれる最大の理由は、
「英語教師だから」ではなく「学校教師だから」じゃないかな、って…

・新学習指導要領や3観点評価など、全然減らない業務と新しいモノ
・授業外の重い分掌業務
(ここで「英語科だったら留学とかの世話させられるやん?だからしんどいやん」とありましたが、
それは「担当してる教諭」がしんどいのであって、学校の英語科全員ではない。
それを言ったら、体育祭しきんなきゃいけない体育科、入試小論文を添削させられる国語科なども…)
・保護者対応や生徒指導のプレッシャー
…こういうやつ。

私は高校教員の仕事を
「①授業」「②校務分掌」「③生徒指導」で大きくわけて考えていますが、
授業以外の2つ(分掌・生徒指導)の負荷は教科を問わず極めて重く、
外国語科だけが突出して特殊なわけではないんじゃねえかな?
そしてウェルビーイングじゃなくなってズタボロになって辞めるのは、大体授業が原因じゃない気が…

で、ライフヒストリーのお話もあり。
「私が教師として(授業で)大事にしてるもの」「どうしてそう考えるようになったか」
つまり「その人の人生」「その人がこれまで働いた勤務校」「その人が勤務した時代」
ただ、これは…みんなバラバラなんだよなあ…

「魅力的な授業を展開し、生徒に力がつけば教員もハッピーになり、ウェルビーイングが高まる」
ん〜〜〜〜〜〜〜〜せやね〜〜〜〜〜〜〜〜!でもね〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
授業を良くしようと努力すること自体は、教員として当然目指すべき。
しかし、「授業が下手だから」「授業がうまくいかないから」という理由で学校を辞めていく同僚を、私はほとんど見たことがありません。
私自身、教諭としての初任校で学年生徒指導を2年間担当して、メンタル崩壊寸前まで追い込まれた経験があります。
その間も授業には全力で向き合っていましたよ?
でも、どれだけ授業にやりがいを感じていても、そういった生徒指導などの負担や精神的ストレスを「授業の工夫」だけで相殺することは到底できませんでした。
これが現実だ!!!

そして残念ながら、教諭…少なくとも「個人」のレベルでは、こういう「しんどさ」を生んでしまう
根本的な「労働条件」や「給与・待遇」「業務量の適正配分」
についてどうしようもできない。
しかし、これを変えることなく、メンタルのあり方などの精神論だけでウェルビーイングを向上させようとするのは、あまりに無理では…

キャリアの中だるみや中堅層の疲弊…
ウェルビーイングを高く保ちたいなら、
待遇や経済的なインセンティブ、業務量の是正は避けて通れない要素なので…

例えば、新設された役職制度・主務教諭。
こういうふうに新しい「仕組み」が導入されると、
校内の人員配置が歪み、特定の層に仕事のしわ寄せがいく…といった構造的な問題が起こりうる。
このように、現場教員のウェルビーイングを直接左右するのは、制度や環境のほうがすごく強い。

現場のうちらができることは、せめて「現勤務校の環境」…
職場が皆いい感じで働けるように色々考える、ということくらいしかないのかもしれません。
(;^◯^)<あ、新しく来られた方には親切にします!教務系の資料とかもわかりやすくなるように頑張ります!

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デジタル認定証を手に入れる!Google 認定教育者試験を受けよう(*^◯^*)!受験手順ごせつめい

こんにちは✨️
BON休みですね〜(*^◯^)<僕もやっとほっとできます!
しっかり寝てしっかり休んだら、「なんか勉強しよう〜」って気持ちも湧いてきますよね!
どうですか、ここであらためて
「Google 認定教育者(Google Certified Educator)」の資格取得にチャレンジしてみませんか?
オンライン講座も、受講も無料!
いつでも好きな時間に受けられますし、日頃からClassroomやフォーム、スライドを使っている先生なら、
ちょっと学習するだけで楽に合格を狙えます!
私も以前取得したものの期限が切れてしまったので、この夏休みに改めてオンライン講座を受講して、取得し直しました✨️

「受験してみようかな?」と思った方のために、
申込から受験までの手順を改めてまとめてみました
(*^◯^*)ノ<3年前と大分変わっていたので、注意点なども!

■ そもそも「Google 認定教育者」とは?🤔
Googleが公式に実施している教育者向けの認定資格で、大きく分けて2つのレベルがあります。

・レベル1:
授業や校務でGoogleの基本的なツール(Classroom, Drive, Forms, Slidesなど)を効果的に活用できるレベル!
・レベル2:
ツールを高度に使いこなし、同僚に教えたり学校全体のICT活用を推進できるレベル!

合格すると、名前入りのデジタル認定証がもらえます🌸
「自分のICTスキルを客観的に証明できる」ので、ちょっぴりうれしくなるぜ(*^◯^*)!

■ 受験までの4ステップ(*^◯^*)
それでは、実際の申し込み&受験の流れを…

【STEP 1】どのGoogleアカウントで受けるか決めよう!
まずは、試験に使うGoogleアカウントを用意します。
だいたい皆さん2つ持ってると思うんですが:

・個人用アカウント(XXXXX@gmail.com)
・学校・組織用アカウント(XXXXX@ed.jp など)

どちらでも受験可能ですが、個人的には「個人用アカウント(Gmail)」での受験がおすすめ!
※異動や退職があっても、資格情報を維持できるため

【STEP 2】オンライン講座を受けよう!
Google for Educationのラーニングセンター(Teacher Center)から、講座を受けよう!
(*^◯^)<気軽にやろうぜ!何つったって無料(タダ)だしな!
https://edu.google.com/intl/ALL_jp/learning-center/

レベル1は「Google Workspace for Education Fundamentals の使用(初級)」https://edu.exceedlms.com//student/path/1718936-google-workspace-for-education-fundamentals

レベル2は「Google Workspace for Education Fundamentals の使用(中級)」https://edu.exceedlms.com//student/path/1720827-google-workspace-for-education-fundamentals

にそれぞれ対応しています!
ツールの使い方も教えてくれますが、「こういうことを目的にツールを使う」
「教育という枠組みの中でツールを活用する」という視点で考えられるので、
改めてやってみるのを強くおすすめ🤔

【STEP 3】Launchpadに登録!
講座でもバッチリ学んだ!
そうしたら、今度はYour Google for Education Launchpadに移動!
https://educertifications.google/?lang=ja

「試験に登録する」から、受けるレベルを選択しよう!
(*^◯^)<気軽に受けようぜ!何つったって無料(タダ)だしな!


*2026年8月時点での注意!!

登録の時に、言語設定を「英語」で登録します!
現在、英語以外の言語で行うと、
途中で入ってくる実技試験(ラボ試験)でエラーが発生してしまうことがわかっています
Googleでの翻訳機能を使いながらでも受験できますので、英語でしましょう
( ´∀`)<ページ内で右クリック→日本語に翻訳、で!

【STEP 4】いざ、試験スタート!\(^o^)/
準備が整ったら「Continue Exams」からスタート!

試験は、

・「こんな時にはどんなツールを使うのか」「この場合はどうすればいいのか」という選択問題
・実際に指示通り操作をしていくラボ試験

の二つでできています!

ラボ試験は三種類ありますが、それぞれ:
1. 画面上部のスタートボタンを押す
2. 自動的に試験用の一時アカウントや操作環境などをサーバーが用意してくれる
3. そのURLやアカウントを使って作業する
という流れになります!

※受験時のポイント(2026/8)
・ラボ試験の時は、「新しいシークレットウィンドウ」を開いて、
サーバーが用意したリモート操作用URLを貼って、そのウィンドウですすめるといいです
いちステップごとに、指示が書かれているウィンドウにチェック用のボタンがあるので、
それでチェックすることでちゃんと進んでいるかわかります✨️
・ラボ試験、現在(2026/8)時点では、
三つ終わった…つまり全部終わった時点での「終了」ボタンがありません
全部操作し終わったら放置でもいいみたい🤔

■ 合格するとどうなるの?(*^◯^*)🌸
無事に合格すると、次の日くらいにメールで合格通知が届きます!
そこに書かれている”secure digital credential”リンクから、認定証が開けます✨️

・校内でのICT研修や相談に乗るときに説得力が爆上がり!
・自分のスキルに自信がついて、授業がちょっと楽しみになる!

資格の有効期限は3年間!
アップデートの速いGoogleツールに合わせて、自分のスキルも更新していけるのが良いところですね(*´・ω・)(・ω・`*)

正直、普段からGoogle ツールを使っている方なら、多分1日どころか半日もかかりません!
改めて教育とGoogle ツールを考える意味で、このBON休みにやってみては(*^◯^*)?
(2026/8/13)

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【コピー可能】高校1年・英語で自己紹介Googleスライド🌸

(|||^◯^)<4月初旬はしんどくて瀕死!休みの今日は昼12時まで起きられませんでした!
でもでも授業も始まるし、がんばってかなきゃ〜!

なお、今年は5年ぶりに1年生の授業も担当することになりました\(^o^)/わーい!
なので浮かれて初回授業の教材を新しく作りました
最初なので、「自己紹介」スライド…
これは私の勤務校での環境・「ChromebookでのGoogleスライド作成」に慣れてもらう、という意図もあります
中学校ではiPad + Microsoft365の環境の所も多いですからね🤔

英語の自己紹介は簡単な単語穴埋めなので誰でも出来る!
また、2枚目のスライドの顔パーツを1枚目の「顔パーツ」に貼ることでコピー&ペーストの練習に!

作ってペアで自己紹介!
さらにスライドを集めてpdfにして、Classroomでシェアも出来ます🌸

クリックするとテンプレートとしてコピーできます(*^◯^*)
https://docs.google.com/presentation/d/14sWRVGPNEP4hLOlWmIhQnUqGVUAwWW34xr94Be3SY_g/template/preview

ちなみにGoogleスライドの説明書はこちら↓

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<再録>【新学年スタート!】クラス開きのGoogle Forms

皆さんおげんきですか 僕はこの4月から分掌長になっちゃったのでクソ忙しいです(ヽ´ω`)
しかしながらこの時期は新学年準備でいろいろとやることが多い時期
過去に作ったGoogle ツール系の小ネタをどうぞ

私はクラス開きの自己紹介は、いつも「好きなモノ☆彡自己紹介」でやってます
ですが、さすがに40人程度を一気にやると、記憶ってあんまり残らんものです
なので、今年はこんなGoogle フォームを作ってみました!

これを新クラススタートのときに配信、空き時間(クラス写真撮影の待ち時間とか、意外とあったりする)に生徒にやっておいてもらう
全員分集まったら、「回答」タブの「スプレッドシートにリンク」から 回答をGoogle スプレッドシートの形で作成!

後はそれを整形して…
・pdfファイルにしてクラスLHRのGoogle Classroomに「資料」で配信
・4月あたりは教室の後ろに印刷して貼っておいてもいいかも

例えば、クラス役員の希望なんかもこれで先に取っておくのもありですね(*^◯^*)
「こんなことを聞くのもええんちゃうか」みたいな質問もガンガン増やしてみてください!

Google フォームをコピー↓(Google アカウントログインが必要です)
https://docs.google.com/forms/d/1XZ099VPiH88z4AmADaDKqz9s58cOrPhpCJlk4iN47zY//template/preview

注・学校アカウントなどでは、管理者の設定によって「外部との共有を禁止」している場合があります
その場合は個人アカウント(〜@gmail.com)などでお試しください!

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【2026東京は応募締め切り3月17日まで!】Google for Education認定イノベーターに応募しよう(*^◯^*)!

今年は対面でGoogle for Education認定イノベーターのアカデミーがあるぞ!
東京であるぞ!
2026年5月5日(火)~2026年5月7日(木)だから、GWの後半と平日一日だぞ!

私はこのGoogle for Education認定イノベーターのプログラムに結構前から興味があったんだけど、なかなか参加できなくて⋯
今回は参加できるので、応募してみることにしたんだ(*^◯^*)!

そも、「Google for Education認定イノベーター」とは何ぞや?🤔の方もおられると思うので、説明すると:
・Google AIツールを使って重要な課題の解決に取り組み
・AI時代において影響力のあるイノベーションを提言する
・熱意あふれる教育者

なのです

「イノベーターアカデミー」というプログラムに参加して、「自分が解決したい問題」について解決策を考える⋯
それにより、この「認定イノベーター」という資格を得られるわけです
先達が「メンター」としてついてくれて、一緒にその問題について考えてくれるそうです(*´・ω・)(・ω・`*)

今回の2026東京での対面イノベーターアカデミーの申込みは3月17日まで!
なので、まだ間に合うぞー(*^◯^*)!
なお、使用言語は「英語」となってます なので申込みも英語!
私も頑張って申し込みしましたので、その時の質問についてのメモを残しておきます↓

志望動機
Why do you want to become a Google for Education Certified Innovator?
なぜ Google for Education 認定イノベーターになりたいのですか?

どうしてイノベーターになりたいのか、どういうことをメリットとして考えて応募するのかを書きました。

教育現場の課題
Describe the challenge you’re currently experiencing in education and why it matters.
現在、教育現場で直面している課題と、それがなぜ重要なのかを記述してください。

自分が思う「現場での課題」について説明する。
解決策はここでは書かないように、と指示されています🤔<そりゃそうやんな、それを考えるんだもんなアカデミーで

インタビュー
Interview one person impacted by your challenge and try to understand the problem from their perspective.
Who did you interview, what did you ask, and why did you choose them?
課題の影響を受けている一人にインタビューし、彼らの視点から問題を理解するように努めてください。
誰にインタビューし、何を質問し、なぜその人を選んだのですか?

「現場での課題」に関わるひとに質問してこいっていうコーナー
私は社長(校長先生)にしました(^o^)

Point-of-View Statement: [name] is a [adjective noun] who wants/needs [need] because they value [insight]
主観的視点の記述:[名前] は [形容詞+名詞] であり、[ニーズ] を求めている。なぜなら [洞察] を重視しているからだ。

インタビュー結果を短く凝縮。

洞察
What is one key insight about your challenge that you learned?
課題について学んだ、重要な洞察(本質的な気づき)は何ですか?

インタビューなどを通して気付いた「これが大事なんと違うか?」というポイントを書きました。

「どうすれば〜できるか?」という問い
Frame your challenge with a “How Might We” question.
あなたの課題を「どうすれば〜できるか?」という問いの形で表現してください。

英語で言うと”How might we…”ではじまる文章で。

市場調査
Market Research: Do a quick Google search on your challenge. What solutions already exist out there, and why aren’t they currently meeting the needs of your challenge?
市場調査:あなたの課題についてGoogle検索をしてみてください。どのような解決策が既に存在し、それらはなぜ現在のあなたの課題を解決しきれていないのですか?

ネットでその課題に関連することについて調べて書く。

そして、最後に90秒のビデオを撮ります!
(^o^)<ワシはCanvaで作ってナレーション吹き込んだ

認定イノベーターへの応募はすごく勇気がいるけれど、とてもいい勉強の機会になると思います⋯
もちろんそれが、現場をより良くするための大きな一歩にもなるはず!
全国のおもろい教育者と繋がるチャンス、ぜひ挑戦してみませんか?

(*^◯^)<おたがいうかったら、5月に東京で会おうね☆
(注:こんなこと言ってるワイ自身が落ちる可能性もものすごくあります!)

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GEG Toyono、2月23日オンラインイベント(*^◯^*)<Google Geminiをやってみよう!

GEG Toyonoのオンラインイベントが2月23日やってくるよっ(*^◯^*)<今回はGemとNotebookLM!

大阪府豊能地区の3市2町(豊中市・池田市・箕面市・豊能町・能勢町)
中心として活動するGoogle 教育者グループ “GEG Toyono”を立ち上げました!

「ICTで教育をおもしろくする」「小・中・高の連携」「地域での教育実践の共有」を主軸にオンライン/オフラインでイベントを行います(*^◯^*)

GEG Toyono、2月23日オンラインイベント(*^◯^*)<GemとNotebookLMをやってみよう!

GEG Toyono Event No.8 : 2026/2/23
【如月に少し新しいものを】
Google Gemini! GemsやNotebookLMしよう✨️

GemsやNotebookLMを使って色々やってみよう!
いろいろな実践例をお見せします🌸

みなさまのご参加をお待ちしております!

日時:2026/2/23(月祝)
20:00〜21:00(予定)
場所:オンライン(Google Meet)
申し込み〆切:2026/2/21(土)

詳しくは https://sites.google.com/view/gegtoyono/Top/upcoming-event から!(*^◯^*)ノ

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【コピー可能教材】New Year’s Resolutions 2026(*^◯^*)

新年ですね!2026年ですね(*^◯^*)
まあこういうときにやりたい教材と言えば、「新年の抱負」
投げ込み教材として使います

America’s Top New Year’s Resolutions for 2026
https://www.statista.com/chart/29019/most-common-new-years-resolutions-us/?srsltid=AfmBOoq7kONGAvwCPNlkrDtsQ0YRh2oJRb67uHUlxlxjvXjYIy0RxG0a

まずは、「アメリカで人気のある新年の抱負」のグラフを読む練習…
1位から8位まで日本語にします(不定詞の名詞的用法にも触れる)
その後ブレイン・ストーミングして、各自抱負を書く…
今年度はGoogleフォームで回収することにしました(^o^)

使える文法項目
・助動詞(will/have to/must/canなど)
・to不定詞(〜ために(副詞的用法))

コピー可能なGoogle ドキュメントはこちら(^o^)
https://docs.google.com/document/d/1fyghlw3uRHPMTtuac-sm3OyR_O-n_1UAvlFdIoR9qM8/copy

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Google for Education謹製 “100+ ways to use Gemini in K-12 Education”を読んでみよう!

みなさん、いい年末してますか?
今年2025年も、日々目の前の子供たちのために全力投球しつつ、山のような校務や教材研究と戦い続けてこられたことかと思います、本当にお疲れさまでした!
私はもう酒ばっかり飲んでます(*^◯^*)

さて、こんな時間にゆとりがあるときに、ちょろっと見てみるのはいかがでしょう…
Google for Education謹製 “100+ ways to use Gemini in K-12 Education”!

100+ ways to use Gemini in K-12 Education
https://docs.google.com/presentation/d/1MTyP-BBusYw2rHKE_lQ2QVDA7uT7ngYaGfBy9HypQdY/edit?usp=sharing

K-12というのは、小中高校のこと…
これは、生成AI・Geminiの使い方から、GemsやNotebookLMまで、その使い方の基本から学校の授業や校務で
こんなふうに使える…という実践例まで、100を超えるテクニックを集結させたスライド!
「AI、流行ってるけど具体的にどう使うの?」
「結局、今の仕事のどこが楽になるのかピンとこない…」
そんな時こそ!ぜひ読んでみてください(*^◯^*)
このガイドの素晴らしいところは、単なる機能紹介ではなく…
「授業のこの場面でこう使う!」という具体的なレシピ(プロンプト)がそのまま載っていること。
例えば…

5日間分の単元計画・授業案の作成:【18ページ】
「来週から新しい単元だけど、どう構成しよう…」そんな時!
学習目標、本時のねらい、さらには導入・展開・まとめの具体的な活動案まで、
一貫した流れをGeminiが数秒で提案してくれます。

習熟度別の教材書き換え(Re-Level):【23ページ】
これは英語科教員の私には助かります(^o^)!
1つの記事や物語を、生徒たちのレベルに合わせてに一瞬でリライト。
同じトピックを扱いながら、それぞれのレベルに合った「わかる!」ための文章をつくれます🌸

授業で使うクイズや問題作成:【21ページ】
授業の終わりに「今日の振り返りクイズ」をやりたい時に。
即座に選択問題や記述問題を作ってくれます…
しかも、正解だけでなく「なぜその選択肢が間違いなのか」という解説までセットで出してくれるので、
ハンドアウト作りにも最適!

授業以外のお仕事などにも!例えば…

お便り・ニュースレター・メール作成Gem:【58ページ】
こちらは学校から出すお便りの文面を作ってくれるプロンプト(指示文)を入れ込んだGemの例です。
Gemは「あらかじめやるべきことをいれておいたモノ」と考えるとわかりやすい。
ここに「◯◯のイベントについてのお知らせの下書きを作って」と伝えると、すぐに下書きしてくれます!

ただ、問題点は…これ、英語で書かれてるんですよね🤔
「英語の資料はちょっとハードルが高いなぁ…😔」
「全編英語だから、自分には関係ないかな…」となってしまいそうですか?
いやまあ、そのうち日本語版が出るかも知れませんけど!
でもそれをただ待つのはもったいない✨️
ここはやはり生成AIでやってみましょう(*^◯^*)!

このスライドをPDFファイルでダウンロード(「ファイル」→「ダウンロード」→「PDFドキュメント」)
そのPDFをGeminiにアップロードして…例えば、こうだ!

プロンプト例:
「添付されたPDFファイルから、◯◯で使える例を含んだページを抽出、日本語で説明してください」

例えば、◯◯に「高校の授業」「外国語の授業」「小学校の理科」など…いろいろ入れてみると吉🌸
興味が持てるのが出てきたら、ページ数が書いてあるはずなので、
後は「では、XXページにかかれていることを全て日本語にしてください」で!

「100個全部を完璧に使いこなそう」なんて思う必要は全くナッシング!
まずは、「お、これ面白そう!」と思うところから、ちょっぴりずつ試していきましょう🤖
生成AIは先生の仕事を奪うものでも、先生の代わりをするものでもないはず…
本来やりたかったこと、「生徒たち一人ひとりとじっくり向き合う時間」を取り戻すための便利なツールだと私は思っています!
さあ、”100+ ways to use Gemini in K-12 Education”から使えるネタをゲットして、来たるべき2026年をもっとわくわくする年にしちゃいましょう(*^◯^*)v✨️

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歌おうぜ!Mariah Carey:All I Want For Christmas Is You(*^◯^*)♫

期末考査後の短縮授業期間に、私はよくふだんできない授業として「歌」の投げ込みレッスンをします
なかなか教室で歌うの出来ないですからね(*^◯^*)!
今年はMariah Carey:All I Want For Christmas Is You「恋人たちのクリスマス」

ただ歌を歌うだけじゃなく、英語の教養的なことも伝えるようにしています
今回は「韻(Rhyme)」…「脚韻」を扱うことにしました
英詩、ヒップホップの曲なども合わせて、生徒に歌詞へと着目させます
(^o^)<なお、私の趣味で、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手の出囃子をあつかっています

使用曲:
Mariah Carey: All I Want For Christmas Is You
Official Video
https://www.youtube.com/watch?v=yXQViqx6GMY&list=RDyXQViqx6GMY&start_radio=1

怒髪天: 恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)
https://www.youtube.com/watch?v=nIU-GOowja8

Daffodils – William Wordsworth (An Inspirational Poem)
https://www.youtube.com/watch?v=1Uv80xQejrg

吉幾三: 俺ら東京さ行ぐだ
https://www.youtube.com/watch?v=UzRVEQDxiOo

AK-69: Flying B
https://www.youtube.com/watch?v=Qx30R2L9xTw&list=RDQx30R2L9xTw&start_radio=1

Spice Girls – Wannabe (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=gJLIiF15wjQ&list=RDgJLIiF15wjQ&start_radio=1

編集可能なGoogleドキュメントはこちら、クリックするとコピーされます
https://docs.google.com/document/d/1iqboD-Y4a2anLi8Nvtos-dFjLd1VZ8E_uj2IURPhXrY/copy

スライドはこちら、クリックするとコピーされます↓
https://docs.google.com/presentation/d/1L2JKyJD49D7fgRnwO_UXbrLLQPqx83_Ikk3U7MZyEQM/copy

(^o^)<こっそり練習して、最後のサビの
♪Oh, baby, all I want for Christmas is you~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!♫
最後の高音思いっきり出して、生徒たちをどよめかせようぜ!!

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