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Google Workspace for Educationつうしん by パイダゴーゴスつうしん Posts

資格は「取った後」のほうが5000倍大切だから〜俺がGoogle for Education認定トレーナーになってから今までやってきたことまとめ〜

(* ^◯^*)<何かおてつだいできそうなことはありますか?もしあればこちらからどうぞ!

私がGoogle for Education認定トレーナーを取ったのは2021年の2月です
(*˘◯˘*)<あれから1年半が経ちました
私は権威に弱いヘタレですが、けれども「ただの『資格コレクター』は超かっこ悪い、そんなのになってはいけない」「資格は【取った後】のほうが5000倍大切」っていう気持ちは昔から変わりません
なので、とりあえず今までのまとめと、今後の予定を書き置きしておきます(簡単なリンク集がわりです!):

☆今までやってきたこと
・このブログでのニュースや小ネタの発表(随時)
Google for Educationツールの簡単な説明動画(YouTube)
Google for Education活用ライブラリの投稿
Google Workspace for Education基礎基本サイト「Google Workspace for Education 先生のための虎の巻」作成
Chromebook導入/デジタルシティズンシップ教材サイト「木っ端亭」作成
・上記サイトの大阪府立学校向けサイト作成
・所属学会での小ネタ実践発表
・雑誌『英語教育』(大修館書店)での小ネタ執筆

★これからやっていく予定のこと
Google for Education認定イノベーターの資格を取る(なれたらいいな(*^◯^*)!)
Google for Education認定コーチの資格を取る(なれたらいいな(*^◯^*)!)
Google教育者グループ(GEG)をつくる
・所属学会での実践発表
・使用している教科書でのGoogle系ツールを使ったネタを考える
・Googleサイトの研修キットを作る

ひとにやさしく 自分にきびしく(*˘◯˘*)!
令和4年度後半もがんばります☆彡

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Google for Education 活用ライブラリ・Chromebookの複数デスクトップを使いこなそう

これは俺からのギフトだよ(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、Chromebookを使いこなすアイデア!

複数科目をお持ちの先生、授業間の短い休み時間で教室移動→自分の端末で授業のスライドを用意して次のクラス用の Google Classroomを開いて…と
結構忙しくありませんか?
いっそのこと、Chromebookの複数デスクトップ機能を使って、授業科目ごとに違うデスクトップを用意して時短しませんか?

Chromebookのキーボードには「ウィンドウを表示」キーというものがあります

こちらのキーを一度押すと、その時開いているアプリが並列されます
その上部に「デスク」が表示されています

「+」を押すとこのデスクを増やすことができます
また、デスクにそれぞれ名前をつけることができます 科目名などをつけておくと便利です

デスク間の移動は「ウィンドウを表示」キーを押す→デスクを選択
タッチパッドを「指4本」で左右にスワイプすることでも移動できます

このように一瞬でその科目用のデスクトップに切り替え可能です
科目ごとに使用するツールが違うときなどにとても便利な機能です!

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・Google Drive のデータにダウンロード禁止設定をかける

GO!ACE!!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、生徒にデータを配信するときのアイデア!

生徒に見せたいデータを配信、けれども個人情報などの含まれたデータは、生徒各自の端末にダウンロードしてほしくはない…
Google ドライブであらかじめ設定をしておいてダウンロードや印刷ができないようにしておきましょう!

まずは、Google ドライブのマイドライブに該当するデータを作成/PCよりアップロードします

右クリックし、出てきたメニューの「共有」を選択します

共有のためのウィンドウが開きます右上歯車マーク「他のユーザーとの共有設定」をクリック!

「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」のチェックを外します

チェックを外したら「←」でこのウィンドウに戻り、「完了」

このデータを Google Classroom で配信、もしくは Google ドライブ共有などの方法で生徒に渡します

このデータを配信された生徒側が開くと、このように閲覧することはできても
ダウンロード・印刷・コピーなどができる機能がすべてグレーアウトしている状態です
PDFファイルや動画ファイルなども同様の設定が可能です!

動画版こちら〜

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Googleフォーム、フォントがいじれます(*^◯^*)

Googleフォーム、アップデートで今はもうフォントがいじれます(*^◯^*)!

フォームの文字を入力して

右上の「テーマをカスタマイズ」

ヘッダー(タイトル文字)・質問の文字やテキストのフォントを変更できる!

これでユニバーサルデザインフォントが使えるようになったのが嬉しいです!
生徒の「読みづらい」「見えづらい」に少しでもいい形で教材を提供できますので(*^◯^*)

こったオシャレフォントも使えるけど、(少なくとも教育現場では)使い時は時と場合によるね!

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Classroomのストリーム、画像をそのまま表示できるようになったよー(*^◯^*)

小さいけれど嬉しいアップデート!
Classroomのストリーム、画像をそのまま表示できるようになったよー(*^◯^*)

今までClassroomのストリームでは、画像などを「ファイルをアップロード」などで添付したら、
「配信されたお知らせを開く」→「添付されたファイルをクリック」→画像が表示
というような手順を踏んでおりましたが、これがなくなりました!

ストリームの入力欄下、「Googleドライブファイルを追加」「ファイルをアップロード」で画像データを選択

すると、そのデータのところに「表示画像」と出てきます このまま投稿するとその画像がくっついたお知らせに!
そのまま表示させるのではなく今までのような形(クリックして表示)にするには、右側「縦三点マーク」から表示画像設定をオフにしましょう

すると、このとおり!とてもみやすい!

例えば、掲示物の写真を取る→ストリームにもアップロードしておく→生徒が見やすい!
いろいろ便利になりそうです\(^o^)/

なお、表示画像設定はひとつの画像データのみでしか選べませんので、複数画像をつけたときは表示画像設定にするものを選ぶことになります(*^◯^*)

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Google for Education 活用ライブラリ・引き継ぎ資料、Google Drive の「共有」で!

いっちゃうぞバカヤロー!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、春の引き継ぎ時で使えるアイデア!

年度末で大変なのは、教員の異動に伴う資料の引き継ぎ…
後任が困らないように、Google Drive上で自分の作ったデータをきちんと後任に渡してあげましょう!
とは言っても、印刷してファイリングして渡す…のはとても大変なこと…Google Drive上のデータは、たったの3分で引き渡しが終わります!

まずは、ドライブ内で引き継ぎ用のデータをひとつのフォルダにまとめます
左上の「+作成」から「フォルダ」

そのフォルダ内に引き継ぐデータを入れます
この例ではこのような感じ

フォルダ上で右クリック→「共有」を選択

「ユーザーやグループと共有」ウィンドウが開いたら、引き継ぎ相手のメールアドレスを入力します

「通知」にチェックを入れて下の枠にメッセージを書いておくと、相手にメールで通知されます
権限を「編集者」で「送信」します

フォルダに共有マーク(ヒトマーク)がつきます
もう一度該当フォルダを右クリック→「共有」を選択
指定した相手が表示されていることを確認します

右側の権限を選択、「オーナー権限の譲渡」を選択します

確認ウィンドウが出ますので、「はい」
これで相手にオーナー権限を譲渡する旨のメールが送られます

引き継ぎ相手にはこのメールが送られます

これで引き継ぎ相手のマイドライブに該当フォルダが移動し、中のデータを簡単に見ることができます
中にあるそれぞれのデータも同様にオーナー権限を譲渡できます!

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・発音練習をそれぞれの Chromebook で: Google ドキュメントを使った音声入力機能で

エンセリオ、マジで?!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語のスピーチを授業でやるとして、その前の個人練習で「先生がいなくても英語の発音を注意して練習」できるように
Google Documentsには音声入力機能があります、これを利用します

ハンドアウトを作りました 生徒がやり方が分かるように書いてあります

やり方は、「ツール」→「音声入力」

マイクマークが出てきたら、その上部の言語をEnglishに

この状態でマイクをクリックすると赤くなり、音声入力モードになります
ここで英語を発生すれば、文字になって入力されるので、それによって発音がいい感じだったかどうかわかります(^o^)
もちろん機械なので判定はけっこう厳し目ですが、発音に意識を向ける、という意味ではよい練習になります

あとはこれをGoogle Classroomで、「各生徒にコピーを配布」で配って、各自自分のもので練習させます
(ヘッドセットがあるといいですね!)

ハンドアウトはこちら(各自、「ファイル」→「コピーを作成」で、ご自身のGoogleドライブにコピーしてお使いください!)
https://docs.google.com/document/d/1aSwd9d38VEDeryl_Xo0o8xlgMcIGt4Y0l9m2kNNzCEI/edit?usp=sharing

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・グラフィックオーガナイザーを Google Slides で

俺の進化が止まんねえ〜!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語や国語の授業で使えるアイデア!

文章の内容を構造化して整理するグラフィックオーガナイザー。
Google図形描画でテンプレートを作り、それをGoogle Slidesで背景にした課題を作ることで、
生徒にオンラインでグラフィックオーガナイザー作成にチャレンジさせることができます!

まずはグラフィックオーガナイザーの画像を作成します
Google ドライブで左上の「+作成」ボタンでGoogle 図形描画を選択!

ブラウザタブが開き、図形描画編集画面になります
ここでグラフィックオーガナイザー画像を作成します

今回は Google スライドにあわせ、960ピクセル x 540ピクセルの画像です
大きさはメニューの「ファイル」→「ページ設定」から!
「カスタム」を選択することで数値で画像の大きさを指定できます

図形を配置したり、テキストボックスを配置したり、画像などを貼り付けたり…グラフィックオーガナイザーを作成します
 

こんなかんじになりました

完成した画像をメニュー「ファイル」→「ダウンロード」→画像としてダウンロードします

そして、Google Classroomに移動します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、「+」マーク(新しいアイテムを添付)から「スライド」を選択します

ブラウザタブが開き、スライド編集画面になります
ここでグラフィックオーガナイザーのテンプレートを作成します

スライド上で右クリック→「背景を変更」

「画像を選択」を選びます

「背景画像を挿入」ウィンドウ→アップロードから先程の画像を選択します

画像が背景になったスライドになりました

完成したら、 Google Classroom の画面に戻ります
スライドの設定を「各生徒にコピーを作成」にしておくことを忘れずに!

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
生徒は各自の端末でこのスライドを開き、自分のスライドを編集します

生徒は各自の端末でこのスライドを開き、自分のスライドを編集します
「テキストボックス」で文字を入力します
背景にしてあるので生徒が誤って消してしまうことがありません!

動画版こちら〜

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ユニバーサルデザインフォントが使えるようになったよ〜

お〜い みんな〜

Google SlidesやDocumentsなどで、ユニバーサルデザインフォントが使えるようになったよ〜

ユニバーサルデザインフォント、UDフォントとは「文字の形が読みやすくわかりやすい」文字であります!
印刷物やウェブサイトの文字、フォントは、よく見ると色々な「飾り」がついていたり、「太さ細さ」があったりしてきれいなものです
しかしながら、そういった文字は、ある種「読みにくさ」もあったりします
読むのが不得意な人にはなおさら、子どもたちにはなおさらです
かすれて見えたり、ごちゃごちゃして見えたり…
そこを解決するのがUDフォントです!

UDフォントについて、詳しくはこちらをどうぞ(*˘◯˘*)

最近教材づくりでは、可能な限りユニバーサルデザインフォントを使っていました
そして、とうとう!この度Google系ツールでもUDフォントが追加されました(*˘◯˘*)!

フォントの追加の方法は、
まず、Google Documentsなどを開く
ツールバーのフォントを選べるリストから「その他のフォント」を選択!

フォントのリストが出てくるので、「文字:」から「日本語」を選択

フォントのリストから、「BIZ」「UD」のついているものをチェック(これがUDフォント)して、「OK」!

そうすると、ツールバーのフォント一覧にそのフォントが現れます!

ぜひご活用を(*^◯^*)

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Google for Education 活用ライブラリ・意見を Google スプレッドシートで 集める:違いを楽しもう!

ナカスゾコノヤロー!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語や社会の授業で使えるアイデア!

クラスに色々な考えを持つ生徒達がいるからこそ面白い!
ひとつのテーマについて、生徒の意見をひとつのGoogle スプレッドシートに集めていこう!
さらにそこに意見を追加して書くのもいいですね!
クラス全員の意見を俯瞰できます!

意見交換のスプレッドシートを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のスプレッドシート」を選択します

ブラウザタブが開き、スプレッドシート編集画面になります
ここで例文集のスプレッドシートを作成します

1枚のシートに多くの生徒が集まりすぎると誤操作の心配もあるため、シートを増やしましょう
画面下部のシートタブから「コピーを作成」で増やすことができます

「日本のごみ問題」で作成してみました!
このテンプレートはこちらからコピーできます ご活用ください(*^◯^*)

テンプレートが完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したスプレッドシートを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
ドキュメントの設定を「生徒がファイルを編集できる」にしておくことを忘れずに!

生徒は各端末から配布されたスプレッドシートを開き、直接編集していきます。

同時編集が可能なので、全員同時に取り組めます!

そして賛成/反対が出揃ったら、「同じシートの、反対の意見の人の行」の「一番右端」に、反論を書かせるのも面白いでしょう!
書いた紙を回すなどせず、スマートに作業を行えます!

動画版こちら〜

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