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Google Workspace for Educationつうしん by パイダゴーゴスつうしん Posts

2022・Google認定トレーナーとしてやることやりたいことリスト

今年のGoogle認定トレーナーとしてやることやりたいことリストを作成しました!

ただの「資格コレクター」に堕したくはない、
難しい資格を取って、そのデジタルバッジを並べて悦に入っている「だけ」の人間にはなりたくないと私は強く思っている。
だから、自分の実践をひろめたり、おもしろい活用方法を伝える努力をしないといけないとこころに決めているのですよ(*˘◯˘*)

と、いうわけで↓

2022・Google認定トレーナーとしてやることやりたいことリスト公開(*^◯^*)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XJiVs8Pxp5H6w9sKK37CL2QSMM5T5HuWi8CBL0IAqi8/edit?usp=sharing

リアルタイムで更新される(はず)なのでどうぞよろしく!

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20211212LET関西支部秋季研究大会ClassroomTips-Google Slidesをミニ黒板として使用する

LET関西支部秋季研究大会で小ネタを発表しました!
Google Slidesで生徒に板書させようぜ、ってネタです(*^○^*)

メリットは
・生徒の板書の時間を短縮できる
・生徒の字(薄い、小さい、読み難い)に影響されない
 →もし文字が小さすぎるようなら、投影する前に教員側で大きさ変更も可能(生徒に配布したスライドは教員も編集可能)
・ホワイトボードやマーカー、イレーサーなどの追加の道具を教室まで持っていかずともよい
・特殊ソフトを使わず生徒機画面の答えを提示できる

その反面、「複数人に同じ問題を黒板で解かせて(英語なら英作文とか和訳とか)その違いを見て生徒に考えさせる」みたいなことはやりにくいです
Chromebookも、生徒に黒板に手書きさせるのも、いいところどりで使いこなしていきたいですね(*^○^*)!

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マイナーチェンジ!Google Classroom

Google Classroomが少し改良されました(*^○^*)

Meetがより安全になりました
表示位置が変更、そして会議の主催者は常に教師になりました!(生徒は自動的に待機室に入り、彼らだけで会話はできません)
 

「古いリンク」と表示されているときは、「管理」からリンクを更新します
 

クラスコードの表示位置が変わりました
ここから表示できます(^o^)

コードのリセットやこれ以上生徒が入れないようにするためのなどコードオフなどは、今まで「設定」で行っていましたが、ここからも可能に!

よりつかいやすくなったね(*^○^*)!

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【大阪府立学校(高校)・支援学校】Chromebook生徒向け説明書

お〜い

大阪府立学校(高校)・支援学校のみんな〜

Chromebook生徒向け説明書つくったよ〜

もう各校では生徒に貸与Chromebook(NEC Chromebook y3)を配布したことかと思います!
私も、勤務校で生徒向けのイントロダクションスライドを作成し、
生徒たちにおろしたわけですが…

そのあとも細かい質問がたくさん散発的に来てめっちゃ疲れたので、
もう生徒向けの説明書を作りました
編集可能なMicrosoft Wordファイルもあります、是非ご活用ください!
(校務用PCのWordにはユニバーサルデザイン(UD)フォントがありますからね(^o^)
Google Workspaceも、はやくUDフォントを入れてほしい!!)
使えるようでしたらご勤務校でも使ってみてください( ´∀`)

内容:
ログイン/充電/キーボードとタッチパッド/アプリ起動/ステータス領域/検索(虫眼鏡マーク)/フォルダ/設定/カスタマイズ(壁紙など)/ルール/
こんな時は(ID/パスワード忘れ・
故障時・画面がつかない)

変更すべき箇所:
校名・学校でのルール(すべきこと、してはいけないこと/充電についてなど)・パスワード再設定ヘルプデスク担当者名

見本↓
大阪府立高校生徒用Chromebook説明書

「大阪府立高校Chromebook導入/デジタルシティズンシップ教育アイデア集」にも追加しときました!
大阪府立学校以外でも、使えそうでしたらお使いください(^o^)ノ

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Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Jamboard 3: Google Classroomでシンキングツールとして使用

Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Jamboard 3: Google Classroomでシンキングツールとして使用

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くGoogle Workspace for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

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Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Jamboard 2: ペン/ふせんを貼る/テキストボックス/レーザー

Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Jamboard 2: ペン/ふせんを貼る/テキストボックス/レーザー

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くGoogle Workspace for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

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Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Jamboard 1: Jamを作成/名前を変更/背景を変更

Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Jamboard 1: Jamを作成/名前を変更/背景を変更

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くGoogle Workspace for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

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【Jamboard】Google Classroomでシンキングツールとして使用

リクエストにお答えしまして(*^○^*)<Google Jamboardの基礎基本ですよー
あらためて簡単なところを確認かくにん!

それでは、JamboardをClassroomを経由してシンキングツールとして使う手順です
まずは背景画像を準備します シンキングツール背景画像、拙作は一番↓
これらをJamの「背景を設定」→右下の「画像マーク」からアップロードします



ここでは「マッピング」を選択しました ひとつのアイデアから連想を拡げます

では、このJamをGoogle Classroomで生徒に配布します

「授業」タブから「課題」を選択し、添付ファイルに先ほどのJamを選びます


設定は「生徒はファイルを編集可能」を選択します これでこの課題を割り当てられた生徒は全員でこのJamに書き込むことができます

生徒側は配信された課題を開き、各自Jamに入ります

添付されたJamをクリックすることで、Jamboardが開き、編集できるようになります

これらのJamを記録に残すには、画面右上「縦三点リーダ」マークから

pdfファイルで保存することもできますし、「フレームを画像として保存」することで、Jamの様子をそのまま画像に出来ます

こういった画像を残せば、振り返りにも有用です

背景画像ダウンロード↓
開いたら、右上の「ダウンロード」からダウンロードしてご利用ください!

ピラミッドチャート
フィッシュボーン図
ベン図(2種類)
ベン図(3種類)
マッピング
マトリックス
構造分解

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【Jamboard】ペン/ふせんを貼る/テキストボックス/レーザー

リクエストにお答えしまして(*^○^*)<Google Jamboardの基礎基本ですよー
あらためて簡単なところを確認かくにん!

さっそくJamをつかっていきましょう

例えば、「ペン」で書き込みができます タブレットなどで手書きするのに便利です

それぞれ「ペン」「マーカー」「蛍光ペン」「ブラシ」のタッチの違いはこんな感じ

なお、左側ツールバーの「消去」が選択された状態だと、書かれた線を消すことができます

「ふせんを貼る」で、6色のふせんを貼ることができます 文字を打って「保存」でJamに貼られます

置いたふせんはクリックすることで選択、移動することができます

その時出てくる「縦三点リーダ」マークから、文字列の編集やふせんのコピー・削除が可能です

なお、ふせんの残り文字数は、ふせん下部に出てくる「青いバー」でわかります

ふせんは選択された状態で大きさを変えることができます(現時点では「正方形」のままです、長方形などの形には出来ません)

丸や四角など基本的な図形は「図形」から作成します

文字はテキストボックスを使っても打つことができます 左側ツールバーから「テキストボックス」を選択

Jamの任意の場所をクリックすれば、入力エリアが現れます
文字の大きさは上部ツールバーで変更できます

また、「レーザー」を選択すると、レーザーポインターを使用できます

「ペン」とは違い、すぐ消えるラインで注目を引くことができます

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【Jamboard】Jamを作成/名前を変更/背景を変更

リクエストにお答えしまして(*^○^*)<Google Jamboardの基礎基本ですよー
あらためて簡単なところを確認かくにん!

JamboardはGoogle Workspaceのデジタルホワイトボードツールです
作成はGoogle Driveから(もしくはGoogle Classroomから直接作成!)
Driveの左上、「+作成」マークから!


ブラウザの新しいタブでJamboardが開きます これらのJamboardファイルは「Jam」と呼ばれます

Jamの名前を変えるときは、左上の名前をクリックするとウィンドウが開きます

また、背景は白無地だけではなく、「背景を設定」でグラフや罫線なども選択できます

必要に応じて選びます

画像なども背景にすることが可能です、「背景を設定」の右下、「画像」マークをクリック

画像のアップロード・Google Drive内の画像を選択できます

Google画像検索機能もあり、キーワードにあう画像が出てくるので、それを選択することもできます

このように、画像を背景にした美しいJamを作成することもできます

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