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Google Workspace for Educationつうしん by パイダゴーゴスつうしん Posts

進化する!まんがイラスト研究部!

私の顧問をやっている部活動は「まんがイラスト研究部」
基本的には集まって(もしくは各自で)イラストとか漫画とかを描いたりする典型的なゆる部活です
そして、漫研にとって一番大きい活動は、やはり「文化祭での部誌作成・作品展示」
ふだんあまり他の生徒の目には止まらない漫研の活動ぶりを見せる場なのです(*^○^*)

そして、Google Workspace for Educationが導入されたことによって、活動にさらに幅が!

例えば、部誌の原稿集め…印刷は教員である私が行うのですが、
アナログ(紙)はそのままもらうとして、デジタル作画の生徒の作品。
職場ではUSBメモリを使うことがセキュリティ上ほぼ禁止されているので、「USBメモリに入れて持ってきてもらい→私が自宅のパソコンで作業」ということをやっていました
しかしながら、今年からはGoogle Formsで作品を回収できるようになりました!
そしてGoogle Classroomを漫研用に作成、そこで作品についての確認なども容易に(*^○^*)

そうして紙版の部誌を作成しましたが、今回からはさらに!
Google Slidesにそれぞれの画像を貼り付け(紙原稿はスキャンしてデータ化)…

pdfファイルにして保存して、電子版の部誌も発行!

Google Drive上で共有設定を一般の生徒も見られるように変更、
そしてこのURLでQRコードを作成します

そのQRコードを貼ったこのようなポスターを作製、デジタルでの配布も可能になりました!
pdfファイルは漫研Classroomでも配信、これから入る部員たちがいつでも先輩の作品を見られるようにしていきます!

進化する!まんがイラスト研究部(*^○^*)!
( ・∀・)<なお、この電子冊子作成テクニックは、授業でも活用できるのでガンガンおつくりください!

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202108202021大阪府高等学校英語教育研究会研究協議会 実践発表 Google Workspace for Educationをフル活用したグループワーク

投稿するの忘れていましたが、8月20日に大阪府高等学校英語教育研究会で実践発表していました
タイトルは「Google Workspace for Educationをフル活用したグループワーク」

私はアナログもデジタルも使いこなすべきだと思っています
そのうえで、アナログならアナログのよさを、デジタルならデジタルのよさを活かすべきだ、と
ICT技術を使ったからと言って、下手くそな授業がいきなりうまくなるわけではない(それは他に原因がある)
このグループワーク実践では、「複製/再利用の容易さ」というデジタルのよさを使っているわけです(^o^)

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Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Meet 3: 画面共有/ピン止め/背景やレイアウト

Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Meet 3: 画面共有/ピン止め/背景やレイアウト

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くGoogle Workspace for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

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Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Meet 2 会話/チャット/ホワイトボードJamboardを使う

Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Meet 2 会話/チャット/ホワイトボードJamboardを使う

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くGoogle Workspace for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

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Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Meet 1: ビデオ会議を開く/参加する/招待する

Google Workspace for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Meet 1: ビデオ会議を開く/参加する/招待する

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くGoogle Workspace for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

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【Meet】画面共有/ピン止め/背景やレイアウト

リクエストにお答えしまして(*^○^*)<Google Meetの基礎基本ですよー
あらためて簡単なところを確認かくにん!

スライドなどを映して見せたい時は「画面共有」を行います 「画面を共有」をクリック

共有するものを選択します

他の参加者には共有された画面がこのように映ります

画面共有を終了する場合は、「画面共有を停止」で

また、特定の参加者や共有画面の画像を固定(ピン止め)することもできます
対象の画像上で押しピンマークをクリック

常にその画像が表示されるようになります

もう一度その画像上で押しピンマークをクリックするとピン止め固定が外れます

背景やレイアウトの変更はここから

実際の背景を隠すバーチャル背景も使用可能です(ただしかなりマシンパワーを使います)

参加者画像のレイアウトもここから変更できます

自動で変更されるモードのほか、並べるタイル表示/全画面表示のスポットライト/メイン画像と横に並べるサイドバーが選べます

ビデオ会議を終了するときはここで終了させます

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【Meet】会話/チャット/ホワイトボード(Jamboard)を使う

リクエストにお答えしまして(*^○^*)<Google Meetの基礎基本ですよー
あらためて簡単なところを確認かくにん!

ビデオ会議のURLを開くと、以下のような画面になります 「今すぐ参加」で会議に入ります

左下の「音声と映像を確認」に入ると

マイク音声やカメラ映像のチェックを行えます

ビデオ会議でのマイク音声/カメラ映像のON/OFFは、黒でON、赤でOFFです(この状態は両方OFF)

「全員を表示」で参加者の一覧を確認できます

「ミーティングの詳細」で、会議URLや添付されたファイルなどの確認が可能です

「チャット」で参加者とやり取りできます オンライン会議では複数が一斉にしゃべるのを聞くことは難しいので、生徒からの質問にはチャットを使わせるといいでしょう

また、「アクティビティ」からは会議の録画が出来たり、Jamboardを利用したホワイトボード機能が使用できます

あらかじめ作成していたJamを開くこともできますし、新しく会議用に作成することもできます

Jamboard上で生徒に意見を書かせたりなどが可能です

会議の主催者には「主催者用ボタン」という機能があり、参加者の機能を制限できます

参加者による画面共有の可否/チャットの可否を決定できます

また、質問などがあると主催者に伝えるため、参加者には「挙手する」という機能が使用できます

「挙手する」ボタンを押すと、効果音とともに通知が主催者側に飛びます

これにより、主催者は質問がある参加者がいることがわかります

参加者一覧にも、挙手している参加者が表示されます

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【Meet】ビデオ会議を開く/参加する/招待する

リクエストにお答えしまして(*^○^*)<Google Meetの基礎基本ですよー
あらためて簡単なところを確認かくにん!

Google Meetはオンラインビデオ会議ツールです リアルタイムオンライン授業にも!
ビデオ会議を開く/参加するには、Google Meetのトップページから

あなたが参加者側で、「会議コード」か「リンク」を教わっているなら、この欄にそれを入力して中に入ります

あなたが会議を開く主催者側なら、「新しい会議を作成」から!

「次回以降の会議を作成」を選択すると、会議のための専用URLが作成されますので、これをコピー→開始日時などを添え、メールなどで相手に知らせます
あとはそれぞれその日時にこのURLを用いて会議に入る、ということになります

「Googleカレンダーでスケジュールを設定」しておくこともできます

「ゲスト」から参加者のメールアドレスを入力し、会議のための専用URLつきのメールを送ることも可能です

また、「会議を今すぐ作成」を選択すると、すぐにビデオ会議が始まります
開いてから出てくるこのウィンドウから「ユーザーの追加」で、参加者へ通知メールを送ることも可能です

なお、Google Classroomでは、それぞれのClassroomに専用のMeet URLが作成されているので、
ここから生徒に対するオンライン授業をすぐに行うことができます

ClassroomでのMeetの設定は、画面右側「歯車マーク」の設定から

そのクラス用URLの作成、生徒への表示/非表示の設定が行えます

この状態になっていると生徒にはURLが見えない「非表示」です

設定で「生徒に表示」がONになっていると、生徒側でもMeet URLがClassroom名の下に表示され、クリックすることで会議に入れます

なお、ClassroomからのMeetでは、「教師が先に入っている状態」でなければビデオ会議が開けない設定になっています
つまり、生徒だけがこのURLで入ろうとしても、このような画面になって待機することになります

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【夏休み企画】Chromebook導入/デジタルシティズンシップ教材/アイデア集サイト、できました(*^◯^*)

できました(*^◯^*)!!!

Chromebook導入アイデア集「木っ端亭」
https://sites.google.com/view/cbdonyu-koppatei/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

・Chromebook導入
・デジタルシティズンシップ教材
・授業/LHRでChromebookを使うための小ネタ

ほぼすべての教材はコピー可能なGoogleスライドなので、
ご自身のGoogle Driveにコピーし、学校や生徒に合わせて編集してご利用いただけます

など、ブログに今まで投稿してきたものをまとめてあります!
内容は今後も増やしていきます(*^◯^*)

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【夏休み企画】Chromebook導入:Quizizzで四択クイズをする【YAKUMI】

Chromebook導入:Quizizzで四択クイズをする<所要時間 5〜10分>【Webサービス】【LHR】【教科】
使用ツール:Google Chromeなどのブラウザ

4択クイズを作ることができるサービスQuizizzをつかって、生徒に手元のChromebookでクイズに参加させよう!
LHRでも、授業でも!

1、まずはQuizizzに登録し、クイズを作成する。
作成は左ツールバー”Create”から!

基本は「質問と選択肢を作り、正解を選択する」だけ!四択問題以外にも、正誤問題なども作成できます!
これは”Multiple Choice”(多肢選択問題)を選んだ画面です 右側にプレビュー画面が出てきます

1問1問作成していきます

作り終わったら右上の”Publish”で編集モード終了

最後にクイズに画像を設定したり、対象学年(”K-12″という表し方をしています 高校は10th〜12th)を設定してクイズの完成です

2、実際に教室で行うときは、対象クイズを選び“Start a live quiz”

”Classic”は、生徒が各端末で各自のペースで問題を解いていくモードで、Quizzizの基本になります

3、ゲームに参加するためのPINコードが発行されます この教員側の画面は、プロジェクタなどで投影し、生徒に見えるようにしておきます
生徒はゲームプレイ用サイト”joinmyquiz.com”にインターネットブラウザでアクセスし、教えられたPINコードを入力します
この英熟語クイズ(5問)をやってみる:https://quizizz.com/admin/quiz/61177295e5ca88001d216820

<教員側>

<生徒側>

4、生徒は各自ニックネームを入力し中に入ります 教員側では入った人数が確認できますので、全員が入るまで待ちます

<教員側>

5、全員が入ったら、”Start”ボタンでゲーム開始!生徒たちは各自の端末で問題に答えていき、教員機ではその様子が随時表示されます
<生徒側>

<教員側>

ヒント:
問題自体が生徒側端末画面に表示されるため、「問題文の文字数が多い」「問題文自体が難しい」「黒板が見えにくい生徒がいる」場合、Quizizzはとても便利です
また、このQuizizzで作成したクイズは、課題としてGoogle Classroomにも貼り付けられます
ゲームプレイをするときに、“Assign Homework”を選択し、
Self-paced learning用ページが作成されたら、”via sharing…”よりGoogle Classroomにログインし、該当クラスを選択します

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