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カテゴリー: 60-News

【2026東京は応募締め切り3月17日まで!】Google for Education認定イノベーターに応募しよう(*^◯^*)!

今年は対面でGoogle for Education認定イノベーターのアカデミーがあるぞ!
東京であるぞ!
2026年5月5日(火)~2026年5月7日(木)だから、GWの後半と平日一日だぞ!

私はこのGoogle for Education認定イノベーターのプログラムに結構前から興味があったんだけど、なかなか参加できなくて⋯
今回は参加できるので、応募してみることにしたんだ(*^◯^*)!

そも、「Google for Education認定イノベーター」とは何ぞや?🤔の方もおられると思うので、説明すると:
・Google AIツールを使って重要な課題の解決に取り組み
・AI時代において影響力のあるイノベーションを提言する
・熱意あふれる教育者

なのです

「イノベーターアカデミー」というプログラムに参加して、「自分が解決したい問題」について解決策を考える⋯
それにより、この「認定イノベーター」という資格を得られるわけです
先達が「メンター」としてついてくれて、一緒にその問題について考えてくれるそうです(*´・ω・)(・ω・`*)

今回の2026東京での対面イノベーターアカデミーの申込みは3月17日まで!
なので、まだ間に合うぞー(*^◯^*)!
なお、使用言語は「英語」となってます なので申込みも英語!
私も頑張って申し込みしましたので、その時の質問についてのメモを残しておきます↓

志望動機
Why do you want to become a Google for Education Certified Innovator?
なぜ Google for Education 認定イノベーターになりたいのですか?

どうしてイノベーターになりたいのか、どういうことをメリットとして考えて応募するのかを書きました。

教育現場の課題
Describe the challenge you’re currently experiencing in education and why it matters.
現在、教育現場で直面している課題と、それがなぜ重要なのかを記述してください。

自分が思う「現場での課題」について説明する。
解決策はここでは書かないように、と指示されています🤔<そりゃそうやんな、それを考えるんだもんなアカデミーで

インタビュー
Interview one person impacted by your challenge and try to understand the problem from their perspective.
Who did you interview, what did you ask, and why did you choose them?
課題の影響を受けている一人にインタビューし、彼らの視点から問題を理解するように努めてください。
誰にインタビューし、何を質問し、なぜその人を選んだのですか?

「現場での課題」に関わるひとに質問してこいっていうコーナー
私は社長(校長先生)にしました(^o^)

Point-of-View Statement: [name] is a [adjective noun] who wants/needs [need] because they value [insight]
主観的視点の記述:[名前] は [形容詞+名詞] であり、[ニーズ] を求めている。なぜなら [洞察] を重視しているからだ。

インタビュー結果を短く凝縮。

洞察
What is one key insight about your challenge that you learned?
課題について学んだ、重要な洞察(本質的な気づき)は何ですか?

インタビューなどを通して気付いた「これが大事なんと違うか?」というポイントを書きました。

「どうすれば〜できるか?」という問い
Frame your challenge with a “How Might We” question.
あなたの課題を「どうすれば〜できるか?」という問いの形で表現してください。

英語で言うと”How might we…”ではじまる文章で。

市場調査
Market Research: Do a quick Google search on your challenge. What solutions already exist out there, and why aren’t they currently meeting the needs of your challenge?
市場調査:あなたの課題についてGoogle検索をしてみてください。どのような解決策が既に存在し、それらはなぜ現在のあなたの課題を解決しきれていないのですか?

ネットでその課題に関連することについて調べて書く。

そして、最後に90秒のビデオを撮ります!
(^o^)<ワシはCanvaで作ってナレーション吹き込んだ

認定イノベーターへの応募はすごく勇気がいるけれど、とてもいい勉強の機会になると思います⋯
もちろんそれが、現場をより良くするための大きな一歩にもなるはず!
全国のおもろい教育者と繋がるチャンス、ぜひ挑戦してみませんか?

(*^◯^)<おたがいうかったら、5月に東京で会おうね☆
(注:こんなこと言ってるワイ自身が落ちる可能性もものすごくあります!)

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Google for Education謹製 “100+ ways to use Gemini in K-12 Education”を読んでみよう!

みなさん、いい年末してますか?
今年2025年も、日々目の前の子供たちのために全力投球しつつ、山のような校務や教材研究と戦い続けてこられたことかと思います、本当にお疲れさまでした!
私はもう酒ばっかり飲んでます(*^◯^*)

さて、こんな時間にゆとりがあるときに、ちょろっと見てみるのはいかがでしょう…
Google for Education謹製 “100+ ways to use Gemini in K-12 Education”!

100+ ways to use Gemini in K-12 Education
https://docs.google.com/presentation/d/1MTyP-BBusYw2rHKE_lQ2QVDA7uT7ngYaGfBy9HypQdY/edit?usp=sharing

K-12というのは、小中高校のこと…
これは、生成AI・Geminiの使い方から、GemsやNotebookLMまで、その使い方の基本から学校の授業や校務で
こんなふうに使える…という実践例まで、100を超えるテクニックを集結させたスライド!
「AI、流行ってるけど具体的にどう使うの?」
「結局、今の仕事のどこが楽になるのかピンとこない…」
そんな時こそ!ぜひ読んでみてください(*^◯^*)
このガイドの素晴らしいところは、単なる機能紹介ではなく…
「授業のこの場面でこう使う!」という具体的なレシピ(プロンプト)がそのまま載っていること。
例えば…

5日間分の単元計画・授業案の作成:【18ページ】
「来週から新しい単元だけど、どう構成しよう…」そんな時!
学習目標、本時のねらい、さらには導入・展開・まとめの具体的な活動案まで、
一貫した流れをGeminiが数秒で提案してくれます。

習熟度別の教材書き換え(Re-Level):【23ページ】
これは英語科教員の私には助かります(^o^)!
1つの記事や物語を、生徒たちのレベルに合わせてに一瞬でリライト。
同じトピックを扱いながら、それぞれのレベルに合った「わかる!」ための文章をつくれます🌸

授業で使うクイズや問題作成:【21ページ】
授業の終わりに「今日の振り返りクイズ」をやりたい時に。
即座に選択問題や記述問題を作ってくれます…
しかも、正解だけでなく「なぜその選択肢が間違いなのか」という解説までセットで出してくれるので、
ハンドアウト作りにも最適!

授業以外のお仕事などにも!例えば…

お便り・ニュースレター・メール作成Gem:【58ページ】
こちらは学校から出すお便りの文面を作ってくれるプロンプト(指示文)を入れ込んだGemの例です。
Gemは「あらかじめやるべきことをいれておいたモノ」と考えるとわかりやすい。
ここに「◯◯のイベントについてのお知らせの下書きを作って」と伝えると、すぐに下書きしてくれます!

ただ、問題点は…これ、英語で書かれてるんですよね🤔
「英語の資料はちょっとハードルが高いなぁ…😔」
「全編英語だから、自分には関係ないかな…」となってしまいそうですか?
いやまあ、そのうち日本語版が出るかも知れませんけど!
でもそれをただ待つのはもったいない✨️
ここはやはり生成AIでやってみましょう(*^◯^*)!

このスライドをPDFファイルでダウンロード(「ファイル」→「ダウンロード」→「PDFドキュメント」)
そのPDFをGeminiにアップロードして…例えば、こうだ!

プロンプト例:
「添付されたPDFファイルから、◯◯で使える例を含んだページを抽出、日本語で説明してください」

例えば、◯◯に「高校の授業」「外国語の授業」「小学校の理科」など…いろいろ入れてみると吉🌸
興味が持てるのが出てきたら、ページ数が書いてあるはずなので、
後は「では、XXページにかかれていることを全て日本語にしてください」で!

「100個全部を完璧に使いこなそう」なんて思う必要は全くナッシング!
まずは、「お、これ面白そう!」と思うところから、ちょっぴりずつ試していきましょう🤖
生成AIは先生の仕事を奪うものでも、先生の代わりをするものでもないはず…
本来やりたかったこと、「生徒たち一人ひとりとじっくり向き合う時間」を取り戻すための便利なツールだと私は思っています!
さあ、”100+ ways to use Gemini in K-12 Education”から使えるネタをゲットして、来たるべき2026年をもっとわくわくする年にしちゃいましょう(*^◯^*)v✨️

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8/22金曜日・対面イベント「Gemini Educationを活用した教育DX勉強会」!

夏休みをエンジョイしたいのは誰……
誰……誰……誰……

俺⁉️

俺‼️

俺俺俺俺‼️
Ahh~↑↑↑💥💥真夏🌞🌴🏄🎇🎆🌺のJamboree〜〜〜〜‼️‼️レゲエ🇯🇲💃🙌🏻砂浜🌺🌺🏖🏖🌴🌞Big Wave🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊💥💥💥

ちなみに冬生まれで暑さがダメな私は毎日死んでます💀

でも、夏休みにはちょっとだけ余裕が出るってもの!
というわけで、生成AI・Google Geminiをちょっとかじってみませんか(*^◯^*)?

Google for Education 認定トレーナー/GEG Kyoto/GEG Toyonoが主催いたします、
対面イベント「Gemini Educationを活用した教育DX勉強会」が8/22金曜日に行われます!

様々なGeminiの利活用、NotebookLMの活用を見てみませんか?
大阪府豊中市の大商学園高校でやりますよ❤

日時:2025年8月22日(金) 14時〜17時
場所:大商学園高等学校(〒561-0846 大阪府豊中市利倉東1丁目2−1)
(*^◯^)<最寄り駅は阪急「服部天神」駅やで

こちらの申し込みURLは↓から!
https://rsvp.withgoogle.com/events/gfe-2025q3-gemini

2学期に向けて、いっしょに勉強しましょう\(^o^)/!

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Googleフォーム、フォントがいじれます(*^◯^*)

Googleフォーム、アップデートで今はもうフォントがいじれます(*^◯^*)!

フォームの文字を入力して

右上の「テーマをカスタマイズ」

ヘッダー(タイトル文字)・質問の文字やテキストのフォントを変更できる!

これでユニバーサルデザインフォントが使えるようになったのが嬉しいです!
生徒の「読みづらい」「見えづらい」に少しでもいい形で教材を提供できますので(*^◯^*)

こったオシャレフォントも使えるけど、(少なくとも教育現場では)使い時は時と場合によるね!

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Classroomのストリーム、画像をそのまま表示できるようになったよー(*^◯^*)

小さいけれど嬉しいアップデート!
Classroomのストリーム、画像をそのまま表示できるようになったよー(*^◯^*)

今までClassroomのストリームでは、画像などを「ファイルをアップロード」などで添付したら、
「配信されたお知らせを開く」→「添付されたファイルをクリック」→画像が表示
というような手順を踏んでおりましたが、これがなくなりました!

ストリームの入力欄下、「Googleドライブファイルを追加」「ファイルをアップロード」で画像データを選択

すると、そのデータのところに「表示画像」と出てきます このまま投稿するとその画像がくっついたお知らせに!
そのまま表示させるのではなく今までのような形(クリックして表示)にするには、右側「縦三点マーク」から表示画像設定をオフにしましょう

すると、このとおり!とてもみやすい!

例えば、掲示物の写真を取る→ストリームにもアップロードしておく→生徒が見やすい!
いろいろ便利になりそうです\(^o^)/

なお、表示画像設定はひとつの画像データのみでしか選べませんので、複数画像をつけたときは表示画像設定にするものを選ぶことになります(*^◯^*)

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Googleのデジタルシティズンシップ教材・Be Internet Awesome日本語版が出た!

Googleのデジタルシティズンシップ教材・Be Internet Awesome日本語版が出た(*^◯^*)!

https://beinternetawesome.withgoogle.com/ja_jp/

前から英語版はあったんだけど日本語版がなかったのでこれは朗報!
教育者向けの“Be Internet Awesome カリキュラム”には、たくさんアクティビティがありますので、この冊子を参考にすぐ試してみることも可能!

せっかくいいものができたので、これらを利用した指導案も立ててみたいね(*^◯^*)!

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20210622The Anywhere Schoolで発表された新機能一覧

Helping schools prepare for what’s next in education
https://blog.google/outreach-initiatives/education/the-anywhere-school-product-updates/

The Anywhere Schoolというのは、Google for Educationのオンラインイベントなのですが
こないだの6月のイベントでは、今後実装されていく機能が発表されました(^o^)

本家のイラスト↓

Google Classroom:
・名列表インポート機能の強化
・複数クラスへの課題を投稿予定できるように
・Google Meet、生徒は教師かホストがいないと入れない/教師は自動的に共同ホストに

やっときたぞ、課題の複数予約投稿!
これは地味に希望してた機能なんだ(*^○^*)

Google Workspace for Education
・Forms、フォント増える
・GoogleドキュメントなどにライブでのMeet動画を入れ込めるように!
・インタラクティブチェックリスト
・セキュリティの向上

児童生徒が読みやすいUDフォントが増えてくれ(切実)

Google Meet
・ブレイクアウトルーム、自動的に終了時はもとに戻るように
・「手を挙げる」機能の強化
・パブリックライブストリーム
・自動翻訳キャプション

Zoomに追いつけ追い越せなんだ(*^○^*)ノ

Chrome
・管理コンソールで500以上の設定項目
・サンドボックスなどのセキュリティ強化
・Chromeboxなどのアクセシビリティ向上
・教育アカウントのPINログイン

この新しい”easy & secure PIN logins for students and teachers”が一体どんなものなのか気になりますね🤔

これらの変化はこの夏休みからどんどん進むはず、要チェックや(^o^)!

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必携!児童生徒向けのGoogle for Educationガイドブック出た!

Googleから、児童生徒向けのGoogle for Educationガイドブックが出ました!
ふりがなつきで小学生も大丈夫!

65ページあるので印刷は厳しいかもですが、
Chromebookを配布するなら、その中に入れておいてあげるといいかも(もしくはGoogleドライブの共有フォルダに)
オンライン学習時、トラブルを解決しようとする保護者の方が困った時にもいいかもしれません

私の勤務先である高校ではちょっと幼すぎる気もしますが、GIGAスクールの後押しになってくれますね!(*^○^*)

児童生徒向けのGoogle for Educationガイドブックはこちらから!

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GEGの先生が作ったClassroomのYouTube動画がでたよー(英語版・Planning & Prep<計画と準備>編)

GEGの先生が作ったClassroomのYouTube動画がでたよー┏(*^○^*)┛

GEGというのは「Google教育者グループ」の略で、地域の先生たちがオンラインオフラインで情報交換するコミュニティ
このジャパンにもたくさんあるですよ
で、GEGの先生が作ったClassroomのYouTube動画が出ましたよ 英語版はたくさんあるぞ!
先生がClassroomの使い方を教えてくれるぞ┏(*^○^*)┛<今回は計画と準備編


トピックを使って課題を整理したりしよう


予約投稿や投稿の再利用を駆使しよう


グループワークを仕込もうぜ


古いクラスはアーカイブでしまっちゃおうね


クラスのバナー変えたり絵文字使ったりしてエモくいこうや


Googleカレンダーで課題とかも管理しような

よかったら僕が同僚のために作ってる動画もよろしくな( ゚Д゚)!
https://www.youtube.com/channel/UCdrv80GtEYmZ1PgKsyll7eQ

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