これからはぼちぼち授業でのアクティビティなどについてもここで記録していこうと思う(^o^)
というわけで、このあいだやったことを…
数研出版 BLUE MARBLE English CommunicationⅡ Lesson8
“The Diminutive Giant Who Fought for Refugees”
難民保護に尽力した「小さな巨人」こと緒方貞子さんの物語。
このLessonは「難民」がテーマなので、まずそのことについて考えてほしかった。
そこで使ったのが「KWLチャート」である。
KWL表-Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/KWL%E8%A1%A8
Lesson 8 “The Diminutive Giant Who Fought for Refugees” KWL-Chart
PDFファイル
Lesson 8 KWL-Chart
コピー・編集可能なGoogle ドキュメントはこちら
https://docs.google.com/document/d/1dVhW68Gosi6qOGWBka_mnt5gS8KHEotK1mzy6kGWVVw/copy
まず、授業の前に、KとWを埋める。今回は「難民」について書くことになる。
Kの列には、「知っていること」4つ
Wの列には、「知りたいこと」3つを埋める。

その後、普通に授業をして、最後の活動でまたこのKWMチャートを使う。
生徒はLの列・感想欄を埋める。
ここで、
Lの列には、「学んだこと」を埋める。
さらに私はここで、隣のW列で生徒が書いた「知りたいこと」のうちから1つ選び、Chromebookで調べてその結果をメモすることを追加した。
つまり、「授業で学んだこと」3つと、難民に対する+α知識を1つ。
この+α知識は、皆それぞれ書いたことは基本的に違うわけである。
そこで、最後に…クラス全員このハンドアウトをもって、クラスメイトと交換してお互いのものを読ませてもらい、読んだら相手のハンドアウトにサインをする、という活動をする。4つサインを集めたらOK、と。
これで、他の生徒が見つけた知識をも入れる…ということで。

私は「わからないから何も書かない」という生徒が出るのが嫌だった&ちゃんと「難民」について考えてほしかったので、
この活動をあえて日本語でやった(英語で書くことも可能)が、生徒の様子を見たら英語でもよかったかも?
KWLチャートを使ったのは初めてだったけど、なかなかおもしろいのでまたやりたいと思う(*^◯^*)
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