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タグ: Google Classroom

Google Classroomで自分用ワークスペースを作る(*^◯^*)

今回はちょっとしたアイデア(*^◯^*)<自分だけのGoogle Classroomを作ろう!

Google Classroomの強みは、やっぱりGoogle Driveなどの他Googleツールとの連携!
今年、こんなものを作ってやってます

これは、「自分(教員)ひとりしかいないClassroom」です
そこに、とてもよくつかうGoogle Drive内データを「資料」として置きます

例えば、何度も見たい「授業計画表」!

Google Drive内にも「ワークスペース」といって、ジャンル別によく使うデータへのリンクを集めた場所を使うことはできますが、
ひとつのワークスペースごとに25個までしか置けないし…

というわけで、「便利なリンク集」として機能しています!
まあそんないたずらする奴はいないと思いますが、招待リンクとクラスコードを画面右上「歯車」マークからいける「設定」でオフにしておくといいですね
(このクラスコードオフは、その授業のクラス全員が入ったあとに行っておくと、間違って入る生徒がいなくなりますよ)

行事予定表や仕事のチェックリストなど、自分の学校生活でよく使うものを入れておくといいですよ
(*^◯^*)<スマートフォンのClassroomアプリで見られるしね!

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CanvaでGoogle Classroomのおしゃれヘッダーをつくろう!

さて、新学年度になると、また作り直しますよねGoogle Classroom(*^◯^*)
作り方はこちら↓
【Classroom】クラスの作成
https://gsuite.paidagogos.me/?p=188

簡単ですね(*^◯^*)
そしてこの時、自動でこのトップに来る画像(ヘッダーって言います)が選択されるのですが、
「ストリーム」タブの「カスタマイズ」で画像も色々選べます
「写真を選択」で、Googleが作ってくれているたくさんのバナーがありますね


ですが、多機能WebデザインツールCanvaを使って、ここで自作バナーをキメてみませんか?
5分〜10分で作れます(*^◯^*)!
なんでこんな短時間でできるかというと、Canvaにテンプレートがたくさんあるのです
「Google Classroom」で検索すると…ほら!

後は「自分が作りたいテイスト」のものを選んで、テキストを編集・追加したり画像を追加したり…

できたら右上「共有」→「ダウンロード」(png)する

そして、Google Classroomに戻って、「カスタマイズ」→「写真をアップロード」→サイズを調整して完成!

Classroomのアイコン色などに影響するテーマ色も合わせて選んだら完成!

科目毎につくるとたのしいですよ(*^◯^*)!

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【再掲】年度末・使い終わったGoogle Classroomを「しまっちゃおうねえ〜」

さあ〜 しまっちゃうからねえ〜

というわけで、年度末に使い終わったGoogle Classroomをアーカイブする方法を教員に通知するチラシです
これをしとかないと、4月に新しいClassroomを作るときにじゃまになってしまいますので…
管理者の方、コピーするなり編集するなりしてお使いください(*^◯^*)

年度末・教員Classroomアーカイブ指示.docx

Googleドキュメントコピーはこちら

今年度のClassroomはもう使わないね?
それじゃ どんどんいこうねえ〜

新学期が始まる前にしまっちゃおうねえ〜

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Google Classroom課題で、生徒のコピペレポートを防止する(独自性チェック)

Google Workspace for Educationには、Google Classroomで課題を出すときに「独自性チェック」という機能があります
これはつまり、「ネットのページをコピペしていないか確認する機能」
どんなふうになるか、試してみましょう(*^◯^*)

Google Classroomで、課題を設定
ここではGoogle Documentsを使って、SDGsについてのレポートを書くということにします

その時、右側の設定で「盗用(独自性)をチェックする」をON!

回数制限の確認ウィンドウが出ます

では、生徒側画面:ドキュメントを開きます
ここではテストなので、めちゃくちゃコピペしてしまいます・ω・

そして提出された課題を、教師側で見ます

そうすると、「フラグ済みの文章」というリンクが出てきます!

そのリンクをクリックすると、ネットの文章との比較が出てきます

まず大事なのは、生徒に正しい引用の仕方を教えるということ
そのうえで、こういった機能が助けになります(この独自性チェックは生徒も使用できます)

しかし、昨今現れたChatGPTなどの「生成AI」だと、ネットの文章を利用して、新しい文章が作られてしまいますので
この独自性チェックでは引っかかりにくいかもしれません
なので、今後必要なことは「どのような課題を生徒に与え、どう評価するのか?」ということを教師が考えていくことでしょうね🤔

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Google for Education 活用ライブラリ・生徒面談表をGoogle スプレッドシートで

Way to the grandmaster…(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、クラス運営で使えるアイデア!

生徒と担任で行う二者面談は、いくら予定を先んじて決めても部活動や委員会、また生徒の個人的な都合などで時間移動が起きやすいものです。Google スプレッドシートで管理することで、予定の変更などが起きても随時生徒が最新の予定表を見られるようにしましょう!

二者面談予定表のスプレッドシートを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のスプレッドシート」を選択します

ブラウザタブが開き、スプレッドシート編集画面になります
ここで二者面談予定表のスプレッドシートを作成します

このようなかんじ!

スプレッドシートが完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「資料」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したスプレッドシートを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「投稿」ボタンを押せば、生徒にデータが配信されます
このように、「課題」ではなく「資料」で投稿することで、
「生徒は見るだけでいい」データを簡単に渡すことができます

後は担任が時間を割り振ってスプレッドシートを編集します
たとえ生徒の事情で時間帯の移動が起こっても、シートをちょっと書き換えるだけ…
新しく印刷したりする手間もありません!

生徒は各端末から配布されたスプレッドシートを開き、自分の日程を確認できます。
Google Classroomのアプリを自分のスマートフォンに入れていれば、いつでもどこでも最新のデータを確認できます!
 

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・Google スライドを使ってまとめ本pdfを作ろう

オヤァイ!!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、プレゼンの後で使えるアイデア!

Google スライドで発表資料をつくり、それを使ってプレゼンテーションをする…
せっかく作ったスライド、それで終わりはもったいない…
どうせなら後々でも使える資料として残しましょう!
たった数回のクリックでpdfファイル形式の電子書籍に早変わり!

生徒がすでに作成した Google スライドを使用します:
Google ドライブから該当のデータを開きます
Google Classroomで作成し配信したものはドライブ内の Classroom フォルダにデータがあります

開くとこんなかんじ

メニューの「ファイル」→「ダウンロード」→「pdfドキュメント」を選択します

pdfファイルが作成され、生徒が作ったスライドが簡易な電子書籍となります!

完成したpdfファイルは
・Classroom で「資料」として配信→プレゼンまとめに
・他クラスのClassroomで「資料」として配信→プレゼン自体は見られなくても内容を共有できる
・複数年度分を記録として取っておけば、「先輩の作品」として見せることができる
…など、幅広く活用できます!

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・クラス出し物のデータをGoogle ドキュメントで整理しよう

愛してまーす!!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、クラス参加行事で使えるアイデア!

文化祭でのクラス出し物などは全員がそれぞれの役で動く分、どうしても全体が把握しにくいものです。
Google Classroom に情報を集め、生徒も担任も現在の状況がわかるようにしましょう!
Google ドキュメントで全員が見れるまとめを作らせておくと、担任も各グループの現状がわかります!

グループまとめのドキュメントを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のドキュメント」を選択します

ブラウザタブが開き、ドキュメント編集画面になります
ここでグループまとめのドキュメントを作成します
完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したドキュメントを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
ドキュメントの設定を「生徒がファイルを編集できる」にしておくことを忘れずに!

生徒たちは各端末から配布されたドキュメントを開き、直接編集していきます。

これで各グループの進み具合や活動が把握しやすくなります!

何回も使うなら、作成したドキュメントをテンプレート化しておくのもいいですね!
Google Documentsのトップページで「テンプレートギャラリー」をクリックします

自組織のタブから「テンプレートを送信」→出てくるウィンドウで該当ドキュメントを選び送信します
なお、管理者権限でこの機能がオフになっていることもありますので、詳しくは管理者の方に!

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・Chromebookの複数デスクトップを使いこなそう

これは俺からのギフトだよ(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、Chromebookを使いこなすアイデア!

複数科目をお持ちの先生、授業間の短い休み時間で教室移動→自分の端末で授業のスライドを用意して次のクラス用の Google Classroomを開いて…と
結構忙しくありませんか?
いっそのこと、Chromebookの複数デスクトップ機能を使って、授業科目ごとに違うデスクトップを用意して時短しませんか?

Chromebookのキーボードには「ウィンドウを表示」キーというものがあります

こちらのキーを一度押すと、その時開いているアプリが並列されます
その上部に「デスク」が表示されています

「+」を押すとこのデスクを増やすことができます
また、デスクにそれぞれ名前をつけることができます 科目名などをつけておくと便利です

デスク間の移動は「ウィンドウを表示」キーを押す→デスクを選択
タッチパッドを「指4本」で左右にスワイプすることでも移動できます

このように一瞬でその科目用のデスクトップに切り替え可能です
科目ごとに使用するツールが違うときなどにとても便利な機能です!

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・Google Drive のデータにダウンロード禁止設定をかける

GO!ACE!!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、生徒にデータを配信するときのアイデア!

生徒に見せたいデータを配信、けれども個人情報などの含まれたデータは、生徒各自の端末にダウンロードしてほしくはない…
Google ドライブであらかじめ設定をしておいてダウンロードや印刷ができないようにしておきましょう!

まずは、Google ドライブのマイドライブに該当するデータを作成/PCよりアップロードします

右クリックし、出てきたメニューの「共有」を選択します

共有のためのウィンドウが開きます右上歯車マーク「他のユーザーとの共有設定」をクリック!

「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」のチェックを外します

チェックを外したら「←」でこのウィンドウに戻り、「完了」

このデータを Google Classroom で配信、もしくは Google ドライブ共有などの方法で生徒に渡します

このデータを配信された生徒側が開くと、このように閲覧することはできても
ダウンロード・印刷・コピーなどができる機能がすべてグレーアウトしている状態です
PDFファイルや動画ファイルなども同様の設定が可能です!

動画版こちら〜

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Classroomのストリーム、画像をそのまま表示できるようになったよー(*^◯^*)

小さいけれど嬉しいアップデート!
Classroomのストリーム、画像をそのまま表示できるようになったよー(*^◯^*)

今までClassroomのストリームでは、画像などを「ファイルをアップロード」などで添付したら、
「配信されたお知らせを開く」→「添付されたファイルをクリック」→画像が表示
というような手順を踏んでおりましたが、これがなくなりました!

ストリームの入力欄下、「Googleドライブファイルを追加」「ファイルをアップロード」で画像データを選択

すると、そのデータのところに「表示画像」と出てきます このまま投稿するとその画像がくっついたお知らせに!
そのまま表示させるのではなく今までのような形(クリックして表示)にするには、右側「縦三点マーク」から表示画像設定をオフにしましょう

すると、このとおり!とてもみやすい!

例えば、掲示物の写真を取る→ストリームにもアップロードしておく→生徒が見やすい!
いろいろ便利になりそうです\(^o^)/

なお、表示画像設定はひとつの画像データのみでしか選べませんので、複数画像をつけたときは表示画像設定にするものを選ぶことになります(*^◯^*)

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