コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

カテゴリー: 40-Lesson Plans

Google for Education 活用ライブラリ・発音練習をそれぞれの Chromebook で: Google ドキュメントを使った音声入力機能で

エンセリオ、マジで?!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語のスピーチを授業でやるとして、その前の個人練習で「先生がいなくても英語の発音を注意して練習」できるように
Google Documentsには音声入力機能があります、これを利用します

ハンドアウトを作りました 生徒がやり方が分かるように書いてあります

やり方は、「ツール」→「音声入力」

マイクマークが出てきたら、その上部の言語をEnglishに

この状態でマイクをクリックすると赤くなり、音声入力モードになります
ここで英語を発生すれば、文字になって入力されるので、それによって発音がいい感じだったかどうかわかります(^o^)
もちろん機械なので判定はけっこう厳し目ですが、発音に意識を向ける、という意味ではよい練習になります

あとはこれをGoogle Classroomで、「各生徒にコピーを配布」で配って、各自自分のもので練習させます
(ヘッドセットがあるといいですね!)

ハンドアウトはこちら(各自、「ファイル」→「コピーを作成」で、ご自身のGoogleドライブにコピーしてお使いください!)
https://docs.google.com/document/d/1aSwd9d38VEDeryl_Xo0o8xlgMcIGt4Y0l9m2kNNzCEI/edit?usp=sharing

動画版こちら〜

コメントする

Google for Education 活用ライブラリ・グラフィックオーガナイザーを Google Slides で

俺の進化が止まんねえ〜!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語や国語の授業で使えるアイデア!

文章の内容を構造化して整理するグラフィックオーガナイザー。
Google図形描画でテンプレートを作り、それをGoogle Slidesで背景にした課題を作ることで、
生徒にオンラインでグラフィックオーガナイザー作成にチャレンジさせることができます!

まずはグラフィックオーガナイザーの画像を作成します
Google ドライブで左上の「+作成」ボタンでGoogle 図形描画を選択!

ブラウザタブが開き、図形描画編集画面になります
ここでグラフィックオーガナイザー画像を作成します

今回は Google スライドにあわせ、960ピクセル x 540ピクセルの画像です
大きさはメニューの「ファイル」→「ページ設定」から!
「カスタム」を選択することで数値で画像の大きさを指定できます

図形を配置したり、テキストボックスを配置したり、画像などを貼り付けたり…グラフィックオーガナイザーを作成します
 

こんなかんじになりました

完成した画像をメニュー「ファイル」→「ダウンロード」→画像としてダウンロードします

そして、Google Classroomに移動します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、「+」マーク(新しいアイテムを添付)から「スライド」を選択します

ブラウザタブが開き、スライド編集画面になります
ここでグラフィックオーガナイザーのテンプレートを作成します

スライド上で右クリック→「背景を変更」

「画像を選択」を選びます

「背景画像を挿入」ウィンドウ→アップロードから先程の画像を選択します

画像が背景になったスライドになりました

完成したら、 Google Classroom の画面に戻ります
スライドの設定を「各生徒にコピーを作成」にしておくことを忘れずに!

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
生徒は各自の端末でこのスライドを開き、自分のスライドを編集します

生徒は各自の端末でこのスライドを開き、自分のスライドを編集します
「テキストボックス」で文字を入力します
背景にしてあるので生徒が誤って消してしまうことがありません!

動画版こちら〜

コメントする

Google for Education 活用ライブラリ・意見を Google スプレッドシートで 集める:違いを楽しもう!

ナカスゾコノヤロー!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語や社会の授業で使えるアイデア!

クラスに色々な考えを持つ生徒達がいるからこそ面白い!
ひとつのテーマについて、生徒の意見をひとつのGoogle スプレッドシートに集めていこう!
さらにそこに意見を追加して書くのもいいですね!
クラス全員の意見を俯瞰できます!

意見交換のスプレッドシートを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のスプレッドシート」を選択します

ブラウザタブが開き、スプレッドシート編集画面になります
ここで例文集のスプレッドシートを作成します

1枚のシートに多くの生徒が集まりすぎると誤操作の心配もあるため、シートを増やしましょう
画面下部のシートタブから「コピーを作成」で増やすことができます

「日本のごみ問題」で作成してみました!
このテンプレートはこちらからコピーできます ご活用ください(*^◯^*)

テンプレートが完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したスプレッドシートを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
ドキュメントの設定を「生徒がファイルを編集できる」にしておくことを忘れずに!

生徒は各端末から配布されたスプレッドシートを開き、直接編集していきます。

同時編集が可能なので、全員同時に取り組めます!

そして賛成/反対が出揃ったら、「同じシートの、反対の意見の人の行」の「一番右端」に、反論を書かせるのも面白いでしょう!
書いた紙を回すなどせず、スマートに作業を行えます!

動画版こちら〜

コメントする

DigitalCitizenship-DDT Pro-Wrestling 3way Matchから考える「自分の情報を守る」大切さ(Google Slides)

この間、生まれてはじめてプロレスを見に行ったんだ(*^◯^*)<とても面白かったんだ
なので興味が出て色々動画を見ていたら、「デジタルシティズンシップ」「情報モラル」を教えるのにとてもいい試合を発見したのです
その試合で教材スライドを作ってみました!(細かな指示などはスライドのスピーカーコメント/ノートを御覧ください)
*なお、怒られたら秒で消します。

国内プロレス団体「DDTプロレスリング」より、2020/1/3に行われた
「ノーパスコード・スクランブルバンクハウス・アカウント乗っ取り3WAYデスマッチ」!
スライドのコピーはこちらから!
https://docs.google.com/presentation/d/1hr80u9H5rI_BoyzJv8mHWqplVC-bGq22Xa66f_hL39M/copy

DigitalCitizenship-DDT Pro-Wrestling 3way Matchから考える「自分の情報を守る」大切さ
・Goal
自分のスマートフォンやSNSを守るためにできることを考えさせる
対面でのコミュニケーションとSNSでのコミュニケーションの違い(「なりすまし」)を理解させる
SNSで自分の個人情報はもちろん、友人や家族の個人情報もみだりに漏らすことは危険であることを理解させる

この「ノーパスコード・スクランブルバンクハウス・アカウント乗っ取り3WAYデスマッチ」では、
「スマートフォンにパスワードをかけない」「相手のSNSで好き放題できる」というのが恐ろしいところで、
自分のアカウントでとんでもないことを書かれて七転八倒する選手たちを見るわけです
(コミカルな状況なので、観客同様生徒たちも笑ってそれを見るでしょう)

前半でも
・別団体(新日本プロレス)の試合を煽るアンケートツイート ・お金バラマキツイート
・知り合いの歌手を煽るアンケート ・プロレス界の有名人を連続リツイート爆撃
・社会的にダメなツイート ・別団体の試合に殴り込み宣言
と、色々あります
ここで生徒に「もし、友達が勝手に自分のスマホでSNSに変なことを書いたらどう思う?」「どうすればいい?」と考えさせるのもいいでしょう
「なにか被害があった場合、その友達はどうやって責任を取れるの?」と聞いてもいいでしょう

後半では個人情報についての話になります
ディーノさんが高木大社長の個人情報を晒せとササダンゴさんにそそのかしたところ、怒ったササダンゴさんに逆に自分のLINE IDをさらされてしまいます
そしてスーパー・ササダンゴ・マシンさんの個人情報に関するわかりやすい説諭
生徒には、投稿されたあのLINE ID、あの後ディーノさんのLINEはどうなったか、
もし自分があんなふうにIDを全世界に公開されたらどうなるかを想像させてもいいでしょう。
IDの他にも、他の人が写っている(顔がはっきりわかる)写真を勝手に投稿するのが「やってはいけないこと」だと理解させる。

私の感覚では、結構多いのが「写真」関連の揉め事です。
勝手にSNSに自分が(も)写っている写真を載せた…という。
このあたりも、「SNSは世界に開けている(鍵アカウントだろうがインターネット上)」
「一旦オンラインにアップロードされてしまったものはまったく知らない人に見られる可能性もあるし、勝手に拡散していく可能性もある」
という認識をもたせることが第一に大切かなと思います。

なお、この試合の詳細結果はこちら(第3試合)↓
https://www.ddtpro.com/results/13359

(* ^◯^*)<大阪にDDTの試合が来たらぜひとも見に行く所存なんだ!

コメントする

【Jamboard】ふせんで考え方を変える練習をしよう!

皆さん、おげんきですか?大阪府立高校には、まだ生徒一人一台の波は来ていません
( ´∀`)<…来年には来るのだろうか

もし、生徒一人一台が来たら…ぜひ私がすぐにでも使いたいのがJamboard
スマートフォン版はまだ使い勝手がよくないし、何よりぱっと全体を見通しにくいので
Chromebookが入ったら是非使おうと思っています!

そのためのアイデアもいくつかすでに(^◇^)

例えば、Jamboardでは「6色」の付箋を使えます。これを利用して…

デボノ博士の6色ハットをご存知ですか?
これは、思考のパターンを色で表し、「〇色の帽子をかぶる」として、意図的にその思考パターンで考える…という発想技法。

赤:感情・感覚・直感
黄:評価・肯定
緑:提案・刷新・創造
青:俯瞰・管理・結論
黒:懸念・注意・否定
白:数字・データ・事実

Jamboardにこの通りの色はありませんが、それぞれの付箋に役割を当てはめ、生徒にその思考パターンで考えさせる練習ができます。
例えば、テーマが「日本もサマータイムを取り入れるべきか?」だとします。各グループごとにJamを配布します。

まずは生徒にピンクの付箋で「感情や感覚」で思ったことを書かせます。

次に黄色の付箋で「プラスのポイント、やるといいこと」
黒…のかわりにオレンジの付箋(注意!みたいなイメージで)「マイナスのポイント」「気になる点」を書かせます。
ポイントは、その時間帯はその思考パターンのこと「だけ」を出していく、ということ!

適宜付箋の場所を整理します テキストボックスでラベルなどをつけてもいいでしょう

そして、
緑の付箋で「サマータイムになったらできそうなことのアイデア」「新しい提案」
白…のかわりに無色の付箋で「サマータイムに関するデータ(実施している国でのアンケート結果や効果など)」をネットで調べて貼り付けます。
Jamboardがつかえているということは、ネットですぐ調べられるので…

そして、最後に青の付箋で、これら5つの視点で出てきたアイデアをまとめた「結論」を書かせる、というわけです。

思い返してみれば、私たちは授業の中で「感想」、つまり感情的なことばかりを生徒にフィードバックとして書かせてきたのではないでしょうか。
しかし、意図的に思考パターンを変えるというこの6色ハットの考えをJamboardで使うことで、生徒に様々な視点から問題をとらえる体験をさせることができます( *´艸`)

もちろん、「時間」で使う付箋を変えさせるのではなく、「〇さんはピンク、▽さんはオレンジ」のように人で固定するのもありでしょう~

コメントする

タブレットやスマートフォンでAR写真を撮ろう(^o^)

今日はこどもの日、ってことで、子どもさんに喜ばれそうなネタを
また、小学校低学年でタブレットに慣れる導入活動としてもいかがでしょうか(^o^)

スマートフォンかタブレットで、「Googleアプリ」をインストールします
Androidなら最初から入っているかも

で、その検索窓でキャラクターや動物名などを入力
ここは「ウルトラマンゼロ」にしてみましょうね(*^◯^*)<ウルトラセブンの(結構複雑な人生送ってきてるちょっとヤンキー気質の)息子やぞ

で、「周囲のスペースに表示する」(これは端末によって文章が違うこともありますが、「キューブにかっこ」マークです)を選択!
この時端末の画像などへのアクセス許可を問う画面が出てくるので、許可すること
すると…

カメラが働きますので、平らなところに向けて、ゆっくり端末を円を描くように動かす…

と、

ウルトラマンゼロ召喚!!!

なお、足元を指でピンチイン/ピンチアウト(指で広げたり縮めたりする動作)をすれば大きさも変えられます
さらに、この「実物大で表示」を押すと…

デカァイ!!!!!!!!!!!!!!!!

これを利用して、タブレット導入として「学校の写真をキャラクターと撮影!」というのもおもしろそうですね(^o^)
生徒に撮影させたその写真を集めるときっとおもしろい!
なお、この4月からウルトラマンやゴモラ、パックマンやエヴァ、ポムポムプリンやハローキティとも撮れるようになりました!

詳しくはこちら:
検索で 3D と拡張現実を体験する
グーグル検索の「AR機能」にガンダムやパックマン、エヴァ初号機などが登場

 

 

 

 

大人だって!
キティちゃんとサシ飲みもできるよ!!(^o^)

コメントする

Jamboardの導入:なかまあつめゲーム

これは小学校低学年向け・Jamboardの導入として考えた教案です
・生徒は文字入力をしなくてもいい
・「ふせん」を動かすだけ

というものです

まず、教員は(PCなら)Google Driveから、タブレットならJamboardアプリから新しいJam(ホワイトボードのファイル)を作成します

タイトルをわかりやすく変えておきましょう
PCならブラウザのタブでJamが開いているはず、「無題のJam」となっているところをクリック、名前をつけます

では、新しいJamに指示を書きます 左側の「テキストボックス」を選び、右側の任意の場所でクリック、入力可能になります
 

なお、文字の大きさは、上部バーから選択できます

そして、子どもたちの名前を「ふせん」で作成します
左側の「ふせん」で、入力ボックスが開きますので、入力して「保存」
 

10人のクラスで試しにしてみました
そして、子どもたちに自由に自分の名前の付箋を動かさせます
で、理由を答えさせる、というわけです

あと2題作ってみました
なお、Jamを増やすには、上部エリアのここをクリックします

そうすると、今現在のJam一覧が出ます それぞれのJamをクリックすると「縦3つの点」︙マークが出ますので、
そこからふせんなどのアイテムごとのコピーができます
いちいち生徒ふせんを作り直さずとも、指示のテキストボックスを書き換えるだけでいいので楽ですね

こんなかんじ

なお、Jam上に作ったアイテムは、クリックやタップで選択して右上の「︙」→削除ができます
 

なお、最後に「ベン図」をつかったものもいれてみました
拝啓に画像を選択する方法については↓をごらんください!
http://gsuite.paidagogos.me/?p=367
http://gsuite.paidagogos.me/?p=411

これが今回のJamです ご参考にどうぞ
https://jamboard.google.com/d/1FD7avvzwhNGUwL_AjH8c6nkTAZ0xiTAKXqdcDuE3WsU/edit?usp=sharing
開いて、右上の「︙」→「コピーを作成」→自分のGoogle Driveの任意の場所を選ぶことでコピーできますので、アレンジして使ってみてください(^o^)

コメントする

【Slides】Googleスライドで自己紹介ポスター+英語で自己紹介しよう!

いやあ怒涛の日々でした(ヽ´ω`)<僕、システムエンジニアじゃないんだよ〜
しかしもう授業も始まったし、気合い入れていかないと!

さて、これはこの間実践した授業です
CALL教室というコンピュータを皆使える教室を使用できる科目で、ALTの先生と一緒にやるTeamTeachingです
で、当然、一番最初の授業は「ALTの先生との、お互いの自己紹介」
Googleスライドの練習も兼ね、このような活動にしました\(^o^)/

まず、Classroomで生徒に「真っ白なスライド1枚だけのGoogleスライド」を「各生徒にコピーを配布」で配信します

そして、生徒はそのスライドを自分の自己紹介に使う「ポスター」として編集します
私のものだとこんなイメージ!

ルールとしては:
・自分の名前は絶対に入れること(英語で)
・いま好きなもの、ハマっていること、家族、趣味、夢など、ポイントを絞ってそれがわかるポスターにしよう
・ポスターなのでわかりやすく、「文章」ではなく「キーワード」で!

これをそれぞれ私の方で「クラス全員分pdfファイル」にして、それをプロジェクタでスクリーンに映せるようにします

で、ALTの先生とはじめて会う授業の時、それぞれの生徒は
「自分のポスターを映したスクリーンの横に立ち、自己紹介を英語で1分」する…といったかんじです(^o^)
(もちろん1分なので原稿はなしでがんばる!)

ALTの先生にもわかりやすいととても好評でした
また、生徒のスライドをひとまとめのpdfにしたのは、発表後にALT・生徒たちに配信するためです
4月は新しいクラスで生活が始まるわけで、生徒同士のいい自己紹介の機会にもなるし、
pdfファイルならきれいでスマートフォンでも見やすい形で見ることができます
(Googleスライドだと、Googleスライドアプリがいちいち開いてしまいます)
また、私はしませんでしたが、小学校などではカラー印刷して教室の壁などに貼るというのもおもしろいかもしれませんね!

(生徒個人名が入っているので)お見せできないのが残念ですが、生徒たちはとっても個性的なポスターを作ってくれました(^o^)
Googleスライドの導入にもなるし、おすすめの活動です!

コメントする

【教案】Jamboardでグラフィックオーガナイザーをやろう【一人一台が来たらやりたい授業】

Google for Education認定トレーナーなれた記念☆彡1週間連続ネタ更新┏(*^○^*)┛

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

当方そういうのに(まだ)恵まれていない側の人間で〜〜〜〜す!
ハハッ!!

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百俵の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

グラフィックオーガナイザーというのをご存じですか?
話の流れの要点を整理して図にしたものです
英語の授業や国語の授業でよくつかわれております(*˘◯˘*)

今回はそのグラフィックオーガナイザーをJamboardでやろう、というもの
まずはテンプレートになるJamを作ります
ですが、Jamboardはいまのところ単純な図形しか作れない…
それでもいいならオッケーですが、今回は同じG suite for Educationのツール「Google図形描画」を使って枠を作ります

Jamboardの大きさは1422ピクセル×800ピクセルなので、「ページ設定」→「カスタム」で大きさ変更

背景の色を変えたり

画像をネットで検索して貼り付けたり

図形とかをお話に沿って入れて完成!

できたら「ファイル」→「ダウンロード」で、jpeg画像かpng画像にしてダウンロード、保存します

次はGoogleドライブの任意の場所でJam作成!
「背景を設定」の右下、画像選択マークから先ほどの画像をアップロード!

これでJamが完成、あとは生徒に配布しましょう 「各生徒にコピーを配布」にするのを忘れないように


生徒側の画面です 各自の名前入りのJamが添付されているのでここから編集します

各自Jamに入ったら、テキストボックスで該当の箇所を埋めます

 

完成したら提出しますが、Jamboardには「提出」ボタンがありませんので、
Classroomの課題ウィンドウの「提出」ボタンから提出します

提出されたJamを使って、さらにリテリングなどの活動もできそうですね┏(*^○^*)┛
スピーチなどの骨組みつくりなどもこういう手が使えます!
なお、何で最初から最後までGoogle図形描画じゃないのか、については、
「図形とかで作った枠が生徒も簡単にうっかり動かせちゃうから」
Jamboardでも背景変更はできますが、
逆に「(「背景を設定」をわざわざ選んで)背景を変えようと思って変える」でないと動かないはずなので…

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

コメントする

【教案】英語スピーチのために各自発音練習をしよう【一人一台が来たらやりたい授業】

Google for Education認定トレーナーなれた記念☆彡1週間連続ネタ更新┏(*^○^*)┛

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

当方そういうのに(まだ)恵まれていない側の人間で〜〜〜〜す!
ハハッ!!

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百俵の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

今回は、英語のスピーチを授業でやるとして、その前の個人練習で「先生がいなくても英語の発音を注意して練習」できるように
Google Documentsには音声入力機能があります、これを利用します

ハンドアウトを作りました 生徒がやり方が分かるように書いてあります

やり方は、「ツール」→「音声入力」

マイクマークが出てきたら、その上部の言語をEnglishに

この状態でマイクをクリックすると赤くなり、音声入力モードになります
ここで英語を発生すれば、文字になって入力されるので、それによって発音がいい感じだったかどうかわかります(^o^)
もちろん機械なので判定はけっこう厳し目ですが、発音に意識を向ける、という意味ではよい練習になります

あとはこれをGoogle Classroomで、「各生徒にコピーを配布」で配って、各自自分のもので練習させます
(ヘッドセットがあるといいですね!)

ハンドアウトはこちら(各自、「ファイル」→「コピーを作成」で、ご自身のGoogleドライブにコピーしてお使いください!)
https://docs.google.com/document/d/1aSwd9d38VEDeryl_Xo0o8xlgMcIGt4Y0l9m2kNNzCEI/edit?usp=sharing

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

コメントする