コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

カテゴリー: 06-Google Forms

【Forms】Googleフォームでのテスト&「成績のインポート」

入試作業で大変だったのでだいぶ御返事が遅れてしまい申し訳なかったのですが、これは20210228のGoogleForms初心者向けレクチャーのご質問に対する返答です

・Formsでテスト形式で作成→送信→採点する場合とClassroomを通じて、
「テスト付きの課題を作成(Formsで課題作成)」から作成した場合に、
Formsで点数設定をした場合は、Classroom上で、(右側に表示される)点数欄は入力しないとご説明をいただきました。
反対に、どのような場合に点数を入力するのかと疑問に持ちました。
(Formsで作成の場合は不要ということでよろしいのでしょうか?)

これは、「フォームの提出そのものに点をつけるか/つけないか」がポイントになります
・フォームは「アンケート」
「生徒が提出したか/まだしていないか」、提出自体に点をつけたいなら→「課題作成右側エリアで『点数』に数値」
「生徒が提出したか/まだしていないか」、点はつけなくていいなら→「課題作成右側エリアで『点数』を採点なし」

・フォームは「小テスト」
小テストで取れた点数をそのまま使いたい→「成績のインポート」をオンにしておく

実例を見てみましょう( `・∀・´)ノ

・フォームは「アンケート」
「生徒が提出したか/まだしていないか」、提出自体に点をつけたいなら→「課題作成右側エリアで『点数』に数値」
授業の内容についてのまとめを書くなど、「Googleフォームが自動採点できない」タイプのフォームです
で、出してくれた子に点数を上げたい、という場合
例えばこんなの これ採点しろって言われてもフォームはんも困らはりますわwwww

このフォームは「提出してくれた生徒に20点満点で点をつける」とします
課題作成画面で、右側エリアの「点数」のところに満点の数字を入れます

教員が「課題を表示」から見た画面はこちら 誰が提出済みかがわかります

後はこの左側のエリアで、提出済になっている生徒に任意の点数をつけ、返却します

ここの「点数」を「採点なし」にすれば、提出か未提出かのみをチェックできます

・フォームは「小テスト」
小テストで取れた点数をそのまま使いたい→「成績のインポート」をオンにしておく
小テストで点数をつけ、そのままそれを入れたい!
例えばこんなかんじのフォーム 正解すると2点が入るって感じ

「設定」の「テスト」タブで、「テストにする」をオンにして、正答も選択しておきます

課題作成画面で、添付データの下に「成績のインポート」というスイッチがありますので、これをオンに!
ただしこれはGoogle Workspace for Educationの機能で、個人向けアカウント(xxxx@gmail.com)ではこのスイッチ自体がありません

「点数」は「採点なし」にしておきます

で、生徒がフォームでテストに答えます その状態で「課題を表示」を選択すると

右上に「成績のインポート」ボタンがあります

このボタンを押すと、フォームに溜まっている生徒ごとの点数が左側エリアに上書きされます

なので、課題を作成する時点で「点数」に数字を入れていなくても、フォームからの点数を入れることができるのです( `・∀・´)ノ

コメントする

【Forms】Googleフォームを使い、生徒たちからの反応をリアルタイムで表示する

入試作業で大変だったのでだいぶ御返事が遅れてしまい申し訳なかったのですが、これは20210228のGoogleForms初心者向けレクチャーのご質問に対する返答です

・グループ学習や個々の生徒の考えを全体で共有する方法

今回は、Googleフォームを使った方法をお知らせします( `・∀・´)ノ

まずは生徒/グループに答えさせたいフォームを作成します
そしてこれをClassroomで課題に添付し配信します

授業開始前なり、授業中なり、まあ授業に合わせたタイミングで課題を配信します

生徒がそれをつかって意見を送信します、それはリアルタイムに集計されます:

教員が「課題を表示」から見た画面はこちら 誰が提出済みかがわかります

そして、Googleドライブなどからフォームを開き(上記の「課題を表示」からフォームをクリックしても開けます)、この「回答」タブを開くと→

選択肢のある回答は自動的にグラフになり、自由記述は一覧に!

これを利用して、生徒の答えを利用しつつ授業に活かせますね!
このグラフを画像でプリントに貼ってもいいし、この画面自体をプロジェクターに投影してもいい
フォームへの回答は授業前に予習として課してもベネ(*^○^*)

コメントする

【Forms】Googleフォームの送信方法:相手に合わせて色々と

花京院! イギー! アヴドゥル!

(入試業務が)終わったよ……

マジでしんどかった やっと一息つけたわ(ヽ´ω`)

というわけで、だいぶ御返事が遅れてしまい申し訳なかったのですが、これは20210228のGoogleForms初心者向けレクチャーのご質問に対する返答です

・作成したFormsから送信する場合とClassroomを通じて送信することができるとご説明いただきましたが、
どのように使い分け(こういう場合はこちらの方が良い)をすればよいのでしょうか。

これは、
「送る相手が誰/どのグループなのか?」で使い分けましょう

・送る相手が「授業講座の生徒たち」なら:
授業講座の生徒たちなら、Google Classroomで彼らの授業講座クラスを作る→
そこに生徒たちを入れる(→カテゴリからClassroomを選び、解説をご覧ください)→
「授業」タブの「課題」などで作成したフォームを添付して課題配信

一つの講座には数十名の生徒が入りますので、数十個のメールアドレスを入力するのはしんどいです( `・∀・´)

参照:
【Classroom】アンケートを取る/小テストをつくる
G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Classroom:6 生徒に質問をする(「テスト付きの課題」)

・送る相手が
「メールアドレスが分かっている特定の一名/数名のみ/Googleグループのメンバー」なら:
Googleフォームの「送信」ボタン→メールアドレスを記入

例えば、教員などでグループ(○○分掌のような)グループをGoogleグループで作っているなら、そのグループアドレスを指定することで
グループメンバーにフォームを一斉に送ることができます

・送る相手が「GoogleグループやClassroomに登録していない多数」なら:
Googleフォームの「送信」ボタン→リンク→URLをコピー、ウェブサイトなどに貼りつける

ちなみに、FacebookやTwitterボタンからの共有もできます

・送る相手が「GoogleグループやClassroomに登録していない多数」かつ「ウェブサイトにそのままのかたちで埋め込みたい」
Googleフォームの「送信」ボタン→HTML を埋め込む→生成されたタグをコピー、ウェブサイトなどに貼りつける

学校ホームページからの学校説明会の受付などもこの方法が使えますね!

参照:
【Forms】送信する・結果を確認する

というわけで、相手や目的に応じて使い分けてみてください(*^○^*)丿

コメントする

G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Forms:3 小テストを作成する/回答を分析する

G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Forms:3 小テストを作成する/回答を分析する

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くG suite for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

コメントする

G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Forms:2 アンケートを作成する/送信の方法・3種類

G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Forms:2 アンケートを作成する/送信の方法・3種類

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くG suite for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

コメントする

G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Forms:1 フォームを作成する/テーマを変更/作問する

G suite for Education基礎基本はやわかり動画 – Google Forms:1 フォームを作成する/テーマを変更/作問する

全国の「先生」、同志の皆様のために
3分以内で手早くG suite for Educationの基礎基本の手順を確認できるレクチャー動画です
じっくり見たい時は途中で停止するなどしてください(*^○^*)

shimtoneさんのフリーBGMより”Star Light Step”を使用させていただいています
https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html

コメントする

Googleフォームで写真を集めて、コンテストをやろう

Google for Education認定トレーナーなれた記念☆彡1週間連続ネタ更新┏(*^○^*)┛<ラストはこれだ

私は3年前に修学旅行の主担当をやっていたのですが、その時イベントの一つとして
「班活動の時に写真を撮らせ、こちらに送信させる」→「それをつかって巨大コラージュポスターを作成、旅行後に廊下に展示」ってのをやりました。
その時はGoogle Workspaceが入っていなかったので別サービスを使いましたが、Google Formsを使えば簡単に写真が集められます!
例えば、それで行事や何かで「写真コンテスト」をしてみてはどうでしょうか(*^○^*)

GoogleフォームをGoogleドライブの任意の場所に作成します

名前をつけます

そして、形式を「ファイルをアップロード」にします
直接データをあなたのドライブに放り込む形になるので、大丈夫ですか?と確認が入ります
なお、投稿する相手はGoogleログイン(つまりはG suiteでのアカウントログイン)が必要になります

「特定のファイル形式のみ許可」設定で画像だけにしたり、アップロード数やデータサイズ制限も決められます

そして、Classroomで「授業」タブから「課題」

タイトルや説明を書いて、先程のフォームをGoogleドライブから貼り付けます そして課題を配信!

さて、生徒側の画面です 先程の課題はこんなふうに表示されます

ここからフォームに入り、画像を添付して送信します

「ファイルを追加」から画像を選択、送信します アカウント間違いには気をつけて

なお、Classroomの「課題」としてフォームでデータ送信をさせた場合、送信の段階で課題には「完了」マークが付きます

なお、生徒から送信されたデータは、生徒名がつけられた上で、そのGoogleフォームがあるフォルダ内に自動的に新フォルダが作成され、保管されます

あとは、集まったデータを印刷して飾るなり、pdfにまとめて写真集にするなりごじゆうに(*^○^*)!
遠足や体育祭、文化祭、修学旅行にアルバム委員の日常写真集めなど、応用がいくらでも効きますよ!

コメントする

【教案】Exit Ticket/大福帳/リアクションペーパーとしてGoogle Formsを使う【一人一台が来たらやりたい授業】

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

これが今の私の素直な気持ちッス!


そんなもの(まだ)ウチにはないよ…

大阪の公立高校、普通教室にネット環境は春ぐらいには整いそうですが、まだ生徒の端末がどうなるかわかりません
教職員は共有のChromebookを使うことになりそうで〜す 一人一台欲しかったで〜す(´・ω:;.:…

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百表の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

と、いうわけで、今日は
「大福帳」「リアクションペーパー」”Exit Pass/Ticket”というものを授業最後に書かせる、というイメージ。

リアクションペーパーとは、大学でよく行われている「授業の最後に出欠確認を兼ね、質問や意見などを描かせる紙」
大福帳は「1枚の紙に複数回それが書けるようになっているもの」
“Exit Pass/Exit Ticket”とは、海外の小学校などで「教室を出る際、一つの質問に答えて出す紙」
付箋紙などがよく使われているようだ。

これをGoogle Classroom/Google Formsでやろう、というもの。
まずはGoogle Formsで簡単な質問を作る。

後は、Classroomで、「その授業の直前/終了5分前/終了時/もしくはその日の夕方(これは状況に合わせて選べばよいだろう)」に投稿されるよう予約しておく。

あとは生徒に「毎回の授業後に回答してね」と伝えるだけ!

また、これがいいのは、Google Spreadsheetですぐ結果がわかること。
毎回の授業に応じて、内容の復習的な問題を入れておけば、次回の授業の最初にその正答率や答えを振り返ることで内容のReviewになる。

作ったものはGoogle Drive上でコピーができるので、一旦作ったものをコピーしてタイトルと質問を少し変えるだけで、印刷の手間はいらない!

物語への感想や意見なども簡単に集められるので、生徒に示しやすい!
授業の最後にこれをやって終わり、というふうにすれば、生徒への習慣づけにもなる!
毎回の授業の記録となるので、授業改善にも役立つ!

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

コメントする

【Forms】送信相手のメールアドレスを収集する

保護者アンケートや外部の方向けのアンケートを行う際、何らかの返信を行いたいなら、その方のメールアドレスが必要になります。この設定をすることで、相手にメールアドレスを要求する質問が付与されます。

1、画面上部右、「歯車」マークの「設定」をクリック。

2、「全般」タブの「メールアドレスを収集する」をオンにします。

これにより、自動的に「回答が必須」の「メールアドレス」という設問がフォームの一番最初に追加されます。

コメントする

【Forms】「仲間うち」でしか使用できないアンケートにする

外部の方に答えてもらうアンケートではなく、自校の生徒や教職員のみに答えさせるアンケートの時に使います。この設定を行った場合、同じドメイン(@……..のところがおなじ)で取得されたアカウントのみが見られるフォームになります。

1、画面上部右、「歯車」マークの「設定」をクリック。

2、「全般」タブの「○○と信頼できる組織のユーザーに限定する」をオンにします。

コメントする