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パイダゴーゴスつうしん for Teachers Posts

20251123LET全国-クラスサイズと目的に合わせた英作文への生成AI活用

LET外国語メディア学会全国大会で実践例の発表をしました!
クラスの人数とアクティビティの目的で生成AIの使い方を一工夫したよ、という内容です(・∀・)

ちゃんと生徒それぞれの学びがクラス全体へと帰っていくように授業を組みました
今後もこういうふうに「生成AIでワンショットの答えをもらう」だけではない活動を組みたいです✨️

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【英語授業記録】KWLチャートで、知識をまとめる。

これからはぼちぼち授業でのアクティビティなどについてもここで記録していこうと思う(^o^)
というわけで、このあいだやったことを…

数研出版 BLUE MARBLE English CommunicationⅡ Lesson8
“The Diminutive Giant Who Fought for Refugees”

難民保護に尽力した「小さな巨人」こと緒方貞子さんの物語。
このLessonは「難民」がテーマなので、まずそのことについて考えてほしかった。
そこで使ったのが「KWLチャート」である。

KWL表-Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/KWL%E8%A1%A8

Lesson 8 “The Diminutive Giant Who Fought for Refugees” KWL-Chart
PDFファイル

コピー・編集可能なGoogle ドキュメントはこちら
https://docs.google.com/document/d/1dVhW68Gosi6qOGWBka_mnt5gS8KHEotK1mzy6kGWVVw/copy

まず、授業の前に、KとWを埋める。今回は「難民」について書くことになる。
Kの列には、「知っていること」4つ
Wの列には、「知りたいこと」3つを埋める。

その後、普通に授業をして、最後の活動でまたこのKWMチャートを使う。
生徒はLの列・感想欄を埋める。
ここで、
Lの列には、「学んだこと」を埋める。
さらに私はここで、隣のW列で生徒が書いた「知りたいこと」のうちから1つ選び、Chromebookで調べてその結果をメモすることを追加した。
つまり、「授業で学んだこと」3つと、難民に対する+α知識を1つ。
この+α知識は、皆それぞれ書いたことは基本的に違うわけである。
そこで、最後に…クラス全員このハンドアウトをもって、クラスメイトと交換してお互いのものを読ませてもらい、読んだら相手のハンドアウトにサインをする、という活動をする。4つサインを集めたらOK、と。
これで、他の生徒が見つけた知識をも入れる…ということで。

私は「わからないから何も書かない」という生徒が出るのが嫌だった&ちゃんと「難民」について考えてほしかったので、
この活動をあえて日本語でやった(英語で書くことも可能)が、生徒の様子を見たら英語でもよかったかも?

KWLチャートを使ったのは初めてだったけど、なかなかおもしろいのでまたやりたいと思う(*^◯^*)

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NotebookLMでメンバー異動にも負けない「分掌データベース」を作ろう

ついにッ…ついにッ…!!
ワイの勤務先である大阪府立学校・支援学校でも、Google GeminiのGemとNotebookLMが使えるようになった…ッ!
関係者の皆様…英断をありがとうッ…!

特に、私はNotebookLMを「職場で」使えるようになるのを待ちわびていたのだ(*^◯^*)
これで「分掌データベース」を作ろう!

例えば、「会議の議事録」とかはどの分掌でも作ると思う。
しかし、問題は「何かを調べたい時に」そこから情報を調べることの大変さ!
まあ大体議事録の書記は輪番制だったりするじゃないですか、そうすると…
私みたいな字が汚いやつが当たると地獄ですよ。ええ。

それに、そもそも「探す」こと自体がしんどい。
さらに、「細々とした情報、経験からくる判断」などは、分掌に長い人がよく知っていて
その人の「経験」に頼ることが現場ではすごく多い。
しかし、そういう経験知はそのメンバーの異動or退職で消滅する。
つまり、「これは何でこうなってるの?」がわからない…

この問題を、NotebookLMで解決しよう!
とはいっても、やることは簡単!

① 議事録を電子データとして作ります
WordやGoogleドキュメントなどで…
それをpdfファイルとしてエクスポートすることを忘れずに!
NotebookLMは、現時点ではWordなどをそのまま情報源として受け付けません

② 後は、そのpdfファイルをNotebookLMにアップロードするだけ!
分掌用のノートを「ノートブックを新規作成」から作成、
「ソースを追加」でpdfファイルを選択しアップロードします

後は、これを会議のたびにコツコツ繰り返します
すると、「◯◯についてなにか気をつけなきゃいけないことってあったっけ?」という時…

おお、便利!(*^◯^*)

議事録以外にも、「これはこうするとよかった、なぜなら…」という総括なども入れておくと、「次年度以降」にめっちゃ便利!
せっかく議事録を取るなら、今度からこういう使い方はどうですか(*^◯^*)?

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Google Vidsで授業スライドを動画にしよう!

Google系ツールに動画編集ツールがついに加わったぞ(*^◯^*)<Google Vidsだ!
Google Workspace for Educationでももちろんあって、
・Googleドライブにある素材を使うことが出来る
・作ってすぐGoogle Classroomにアップロードも!
・生徒も同様に使えるから、課題にも!

というわけで、さっそくやってみましょう(・∀・)

私のように、Googleスライドで授業スライドを作成している人も多いかと…
今回は、それを解説動画にしてみる!

まずは、Google Vidsを起動します…
画面右上の「9個の点」から!

すると、タブが開いて、Vidsの編集画面に!

ツールバーの「ファイル」から、「スライドを変換」

変換したいスライドを選択、不必要なスライドはこの時点で抜きます!

そして、ナレーションを入れましょう…右側サイドパネル、「録音」を押します

すると、文字入力エリアが出ます…そこに説明を入れる!
シーン(スライド)ごとか、動画全体かで選べます✨️
喋ること間違えないように、メモっておこう!

そして、下の「録画オプション」から、「ナレーション」を選択、あとは録音ボタンを押して吹き込むだけ!

あとは、「挿入」!これでシーン(スライド)に音声が付け加わります✨️
音声の長さに合わせて、シーンも調整します…
スライドを選択、右端をドラッグして、下のナレーションと長さを合わせます

こんなかんじで、つくってあったスライドから、解説動画が簡単に(*^◯^*)!
なお、現在は英語のみですが、このテキストナレーションを自動的に音声化してくれる機能もあるようなので、日本語版の到来が楽しみですね✨️

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GEG Toyono Monthly Newsletter: 2025/9

この度、大阪府豊能地区の3市2町(豊中市・池田市・箕面市・豊能町・能勢町)
中心として活動するGoogle 教育者グループ “GEG Toyono”を立ち上げました!

「ICTで教育をおもしろくする」「小・中・高の連携」「地域での教育実践の共有」を主軸にオンライン/オフラインでイベントを行います(*^◯^*)

活動の一環として、月一回はニュースレターを出すことにしています!
(`・ω・´)<このブログで言うのついつい忘れてしまいますけど、実は1月1回で出し続けて今20記事目!
第20回は…「Googleが出した、Geminiの小中学生向け説明書!」

(*^◯^*)<よかったら読んでくださいね!
https://sites.google.com/view/gegtoyono/Top/monthly-newsletter

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GEG Toyono、8月31日オンラインイベント(*^◯^*)<Google Geminiをやってみよう!

GEG Toyonoのオンラインイベントが8月31日やってくるよっ(*^◯^*)<今回はGoogle Gemini!

大阪府豊能地区の3市2町(豊中市・池田市・箕面市・豊能町・能勢町)
中心として活動するGoogle 教育者グループ “GEG Toyono”を立ち上げました!

「ICTで教育をおもしろくする」「小・中・高の連携」「地域での教育実践の共有」を主軸にオンライン/オフラインでイベントを行います(*^◯^*)

GEG Toyono、8月31日オンラインイベント(*^◯^*)<Google Geminiをやってみよう!

GEG Toyono Event No.7 : 2025/8/31
【葉月の最後にちょっと勉強】
Google Geminiをいろいろ使ってみよう!

生成AI・Google Geminiをいろいろと試してみよう!
いろいろな実践例をお見せします🌸

みなさまのご参加をお待ちしております!

日時:2025/8/31(日) 20:00〜21:00(予定)
場所:オンライン(Google Meet)
申し込み〆切:2025/8/29(金)

詳しくは https://sites.google.com/view/gegtoyono/Top/upcoming-event から!(*^◯^*)ノ

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8/22金曜日・対面イベント「Gemini Educationを活用した教育DX勉強会」!

夏休みをエンジョイしたいのは誰……
誰……誰……誰……

俺⁉️

俺‼️

俺俺俺俺‼️
Ahh~↑↑↑💥💥真夏🌞🌴🏄🎇🎆🌺のJamboree〜〜〜〜‼️‼️レゲエ🇯🇲💃🙌🏻砂浜🌺🌺🏖🏖🌴🌞Big Wave🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊💥💥💥

ちなみに冬生まれで暑さがダメな私は毎日死んでます💀

でも、夏休みにはちょっとだけ余裕が出るってもの!
というわけで、生成AI・Google Geminiをちょっとかじってみませんか(*^◯^*)?

Google for Education 認定トレーナー/GEG Kyoto/GEG Toyonoが主催いたします、
対面イベント「Gemini Educationを活用した教育DX勉強会」が8/22金曜日に行われます!

様々なGeminiの利活用、NotebookLMの活用を見てみませんか?
大阪府豊中市の大商学園高校でやりますよ❤

日時:2025年8月22日(金) 14時〜17時
場所:大商学園高等学校(〒561-0846 大阪府豊中市利倉東1丁目2−1)
(*^◯^)<最寄り駅は阪急「服部天神」駅やで

こちらの申し込みURLは↓から!
https://rsvp.withgoogle.com/events/gfe-2025q3-gemini

2学期に向けて、いっしょに勉強しましょう\(^o^)/!

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Quizizzは今Wayground→フィルタリングソフトのアクセス制限に注意!

Quizizz…お前、いつの間にかオシャンティーになっちまいやがって…

と、いうわけで、私が数年間惚れ込んで授業のメインとして使っているQuizizzが、ブランドネームを変えました(゚∀゚)!
(このblogでも、Quizizzについての解説などを過去にやっています…タグ”Quizizz”で検索!)
基本的な使い方は変わらないままです🤔
AIを使って教材作成できるのも変わらないまま…
地味に私にとって便利なのがこれ、「英単語の意味を答えさせる選択肢をすぐ作れる」

こうやって、「◯◯の日本語の意味は?」と質問文に入れて、選択肢ボックスのAIボタンを押すと…

ね、瞬殺💖

しかしブランドネームが変わった→ドメイン名が変わったわけで、これにより学校によってはフィルタリングソフトの設定をもう一度チェックしないと
生徒がログインできない、生徒の一人一台端末には表示されない…ということも起こり得ます(;・∀・)<実際なってびっくりしました

Domains and Email Addresses to Safelist for Wayground (formerly Quizizz)
https://support.wayground.com/hc/en-us/articles/115000329765-Domains-and-Email-Addresses-to-Safelist-for-Wayground-formerly-Quizizz

次のURLを「許可カテゴリ」「許可サイト」などの、お使いのフィルタリングソフト設定で「表示しても良いサイト」に登録します(いわゆる「セーフリスト」

ドメイン
wayground.com
quizizz.com
joinmyquiz.com
quizizz.app.link

サブドメイン
*.wayground.com/*
*.quizizz.com/*

詳しくは学校の管理者の先生に相談だ(^o^)!

私は数年前からこのQuizizzの課金兵なので、これからもガンガン使って(課金続けて)応援していきたいですね💖

ちょっと怪しい日本語もご愛嬌😁

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20250524LET関西支部春季研究大会ClassroomTips-大学入試英作文指導に生成AIを活用する

LET関西支部春季研究大会でClassroomTips(小ネタ)を発表しました!
少人数クラスでChatGPTさんと一緒に入試英作文指導頑張ったよ、という活動です(・∀・)

「はっきりしたゴールがあり」「少人数」のライティング指導がいい感じになりました
例えば、英検の英作文指導でも今後も使えそう✨️

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【ICT小ネタ】すべての東京都立学校で生成AI学習やるんだって

全都立学校で生成AIを活用した学習が始まります!
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/05/2025051201
[引用]
これまで東京都教育委員会では、「生成AI研究校」を令和5年度に9校、令和6年度に20校指定し、生成AIの効果的な活用について研究を深めてきました。
この成果を踏まえ、この度、全都立学校(256校、児童・生徒数約14万人)において生成AIを活用した学習を開始します。

[/引用]

思い切ったなー、って思ったニュース(^o^)
何故かと言うと、自分ちの生成AIシステムまで用意して入れた…となれば、使わなきゃってなりますからね、現場。
東京都、お金ありますねェ…
最初はLHRとかでの導入になるのかな?

なお、初回授業用のマテリアルもある模様。

生成AI研究校 初回授業モデル指導案
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/2025-05-07-161322-539

生成AIについて学ぼう!(こっちが授業に使用するスライドと思われ)
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/2025-05-07-161418-605

「都立AI」なるものを用いるもようで、こんな説明がついています
ChatGPTのAPIで動かすっぽいね
授業や校務で、生成AIを簡単・安全に活用!「都立AI」
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/2025-05-07-161008-657

東京都、すべての都立校にAI導入 「GPT 4o-mini以上」に対応 コニカミノルタ提供
https://ascii.jp/elem/000/004/268/4268518/

・東京都の16万人だけが使える(都立学校の関係者のみ?)
・チャット内容をAI学習に使わせない
・フィルタリングあり
・教育用テンプレあり

安全性を担保したいのだろうなーというのが伝わる一方、日進月歩のICT業界…
この都立AIがどれだけ生成AIの進化についていけるかがポイントかなって思います
例えば、ChatGPTやGeminiが◯◯できるように!となった時、
それを授業に使いたいと思っても、都立AIがその機能を実装できるか…
🤔<個人的には「学習にチャット内容を使わない」設定でGeminiとか契約したらだめなのかなって思いますが

ちなみに気になるところとしては、「都立AIあるから、ChatGPTとかGoogle Geminiは一人一台端末ではアクセス制限かける!」かどうか。
安全のために自分ちシステムを入れたなら、可能性はあるかな…とも
このへん、どうなのか東京都の先生に聞いてみたいところですね

なお、大阪府立学校・支援学校では、この2025年4月からGoogle Geminiが生徒も教員も使えるようになりました✨️
実践例とか積み上げていきたいですね、個人的に(*^◯^*)❤

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