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カテゴリー: 04-Google SpreadSheet

Google for Education 活用ライブラリ・生徒面談表をGoogle スプレッドシートで

Way to the grandmaster…(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、クラス運営で使えるアイデア!

生徒と担任で行う二者面談は、いくら予定を先んじて決めても部活動や委員会、また生徒の個人的な都合などで時間移動が起きやすいものです。Google スプレッドシートで管理することで、予定の変更などが起きても随時生徒が最新の予定表を見られるようにしましょう!

二者面談予定表のスプレッドシートを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のスプレッドシート」を選択します

ブラウザタブが開き、スプレッドシート編集画面になります
ここで二者面談予定表のスプレッドシートを作成します

このようなかんじ!

スプレッドシートが完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「資料」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したスプレッドシートを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「投稿」ボタンを押せば、生徒にデータが配信されます
このように、「課題」ではなく「資料」で投稿することで、
「生徒は見るだけでいい」データを簡単に渡すことができます

後は担任が時間を割り振ってスプレッドシートを編集します
たとえ生徒の事情で時間帯の移動が起こっても、シートをちょっと書き換えるだけ…
新しく印刷したりする手間もありません!

生徒は各端末から配布されたスプレッドシートを開き、自分の日程を確認できます。
Google Classroomのアプリを自分のスマートフォンに入れていれば、いつでもどこでも最新のデータを確認できます!
 

動画版こちら〜

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ユニバーサルデザインフォントが使えるようになったよ〜

お〜い みんな〜

Google SlidesやDocumentsなどで、ユニバーサルデザインフォントが使えるようになったよ〜

ユニバーサルデザインフォント、UDフォントとは「文字の形が読みやすくわかりやすい」文字であります!
印刷物やウェブサイトの文字、フォントは、よく見ると色々な「飾り」がついていたり、「太さ細さ」があったりしてきれいなものです
しかしながら、そういった文字は、ある種「読みにくさ」もあったりします
読むのが不得意な人にはなおさら、子どもたちにはなおさらです
かすれて見えたり、ごちゃごちゃして見えたり…
そこを解決するのがUDフォントです!

UDフォントについて、詳しくはこちらをどうぞ(*˘◯˘*)

最近教材づくりでは、可能な限りユニバーサルデザインフォントを使っていました
そして、とうとう!この度Google系ツールでもUDフォントが追加されました(*˘◯˘*)!

フォントの追加の方法は、
まず、Google Documentsなどを開く
ツールバーのフォントを選べるリストから「その他のフォント」を選択!

フォントのリストが出てくるので、「文字:」から「日本語」を選択

フォントのリストから、「BIZ」「UD」のついているものをチェック(これがUDフォント)して、「OK」!

そうすると、ツールバーのフォント一覧にそのフォントが現れます!

ぜひご活用を(*^◯^*)

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Google for Education 活用ライブラリ・意見を Google スプレッドシートで 集める:違いを楽しもう!

ナカスゾコノヤロー!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語や社会の授業で使えるアイデア!

クラスに色々な考えを持つ生徒達がいるからこそ面白い!
ひとつのテーマについて、生徒の意見をひとつのGoogle スプレッドシートに集めていこう!
さらにそこに意見を追加して書くのもいいですね!
クラス全員の意見を俯瞰できます!

意見交換のスプレッドシートを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のスプレッドシート」を選択します

ブラウザタブが開き、スプレッドシート編集画面になります
ここで例文集のスプレッドシートを作成します

1枚のシートに多くの生徒が集まりすぎると誤操作の心配もあるため、シートを増やしましょう
画面下部のシートタブから「コピーを作成」で増やすことができます

「日本のごみ問題」で作成してみました!
このテンプレートはこちらからコピーできます ご活用ください(*^◯^*)

テンプレートが完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したスプレッドシートを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
ドキュメントの設定を「生徒がファイルを編集できる」にしておくことを忘れずに!

生徒は各端末から配布されたスプレッドシートを開き、直接編集していきます。

同時編集が可能なので、全員同時に取り組めます!

そして賛成/反対が出揃ったら、「同じシートの、反対の意見の人の行」の「一番右端」に、反論を書かせるのも面白いでしょう!
書いた紙を回すなどせず、スマートに作業を行えます!

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・クラス全員で例文集を作ろう

Way to the grandmaster…(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語の授業で使えるアイデア!

ある文法項目・構文を覚えても、実際に使わなければ身につかない…
そのためには、それを用いたたくさんの文章を見たり聞いたりしなくては!
Google スプレッドシートを使って、クラス全員でその文法項目を使った例文集を作ろう!
クラスの人数分だけ、例文が集まりますよ!

例文集のスプレッドシートを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のスプレッドシート」を選択します

ブラウザタブが開き、スプレッドシート編集画面になります
ここで例文集のスプレッドシートを作成します

「仮定法過去」で作成してみました!
このテンプレートはこちらからコピーできます ご活用ください(*^◯^*)

テンプレートが完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したスプレッドシートを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
ドキュメントの設定を「生徒がファイルを編集できる」にしておくことを忘れずに!

生徒は各端末から配布されたスプレッドシートを開き、直接編集していきます。

同時編集が可能なので、例文集作りに全員同時に取り組めます!

動画版こちら〜

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【夏休み企画】Chromebook導入:クラスメンバーリストをSpreadsheetで【YAKUMI】

クラスメンバーリストをSpreadsheetで <所要時間 10分〜15分>【Googleツール】【LHR】
使用ツール:Google Classroom Google Spreadsheet

同時に複数名の人間が同じファイルを編集できるのがGoogle Workspace for Educationツールのいいところ!
これを利用して、クラスメンバーの好きなものや好きな教科なんかの一覧表をみんなで作ってみよう!

1. Google Driveより、Google Spreadsheetを作成する。自分のクラスに合わせて表を作る。

2. Google Classroomを開き、「授業」タブより「課題」でこのスプレッドシートを追加して生徒に配信。
設定で「生徒はファイルを編集可能」にしておくことを忘れずに。

3.あとは、生徒は各自のChromebookよりClassroomに入り、このスプレッドシートの自分の出席番号のところを編集します!
「全員で一つのデータを編集する」ので、友達をの消してしまわないよう注意!

これでクラス全員の自己紹介リストが完成!
クラス開きなどでも使えます(*^○^*)

ヒント:
Google Spreadsheetは同時に50人まで編集が可能ですが、やはり重くなります。
この例では20人ごとにシートを分けていますが、さらに10人ごとなど細かく区切ってもいいかもしれません。

この例のGoogle Spreadsheetコピー↓
(Googleアカウントでログイン→「コピーを作成」でご自身のGoogle Driveにコピーができます、ご活用を!)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1MqQBoerFRZcv9hmnWkcT26X3RW2gdMZy8EUCjwDm02M/copy

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(特別なツールを入れずに)「連絡帳」の機能を実装することはできるか

よく「子どもがろくに学校からの連絡をよう伝えん」という愚痴を小学生の保護者から聞くので、
「教員が直接伝える」というのを考え、こういうのを考えてみました
年度当初にフォームで希望する保護者のメアドを集め→そのメアドのみの制限付き公開というイメージで、
スプレッドシートを書き換えてスライドを更新するというイメージです
(「今月の予定」とか文面は基本的にスプレッドシートからリンク貼り付けしてます)
保護者向け簡易ウェブサイト的な感じです。

このスプレッドシートの中身を書き換えると↓

このスライドが書き換わる こちらを保護者に「閲覧者」設定で共有する

Google Classroomで保護者を呼ぶには生徒と結び付けないといけないこと、
また「概要メール」は日本の保護者が求めているものとは少し違うのでは?
(日本の保護者はむしろ「雑巾今週中」みたいな「諸連絡」の機能を求めている気がします)と思い作成してみました

ただ、小学生が「自分で連絡帳を書く」というのは
そこに教育的意義を見いだされているからではないのか?とも思います
私は小学校教諭の免許を持っていませんので、もし小学校の先生がおられたらぜひご意見をお聞きしたいです。

なお、メンテ的な意味で、あえてGoogle Workspaceツールのみでできないかを考えています!

ご興味がお有りの方は、↓でこれらのデータを開いた後、Googleアカウントでログイン→ツールバー「ファイル」から「コピーを作成」で、ご自身のGoogleドライブにコピーしてお使いください!
 

スライド:
https://docs.google.com/presentation/d/1iW6LUAFHY5SxOhJDq1NzlCZSnxtXE85YweUlp6RUfzA/edit?usp=sharing
スプレッドシート:
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1QNuD9rpVgkAC7jD7B6d3eKDB0ggIObZ5LGJmOcddnK4/edit?usp=sharing

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Microsoft Officeデータ⇔G suite for Educationデータ の互換性について

今回は20210131の無料レクチャーにご参加いただいた方のご意見にお答え致しまして(^o^)

MicrosoftのWORDやPOWER POINTで資料を作成しています。Google document等との互換性はあるのですか?

基本的には、Microsoft Word/Excel/PowerPointで作成したデータは、そのままGoogle Documents/SpreadSheet/Slidesで編集できます。
形式を変更しなくてもそのままブラウザでGoogle Documents/SpreadSheet/Slidesを使っての編集が可能です。

なので、基本的には「そのまま使える」ということになります。

ウェブ上の Google ドライブで Office ファイルのデフォルトの編集モードが「Office ファイルの編集」になります
Office editing mode is now the default editing mode for Office files in Drive on the web
Google WorkSpace Updateより

私も大阪府立学校で教職員をやって17年目、学校のパソコンに入っているのはMicrosoft Officeなので、
当然私の作ってきた教材群はOffice系なわけで…
でも、1から作り直す必要はありません!
Google Documents/SpreadSheet/Slidesでそのまま編集できます!

ちなみに、Google DocumentsでWord形式のファイルを開くと、こんなかんじで拡張子が表示されているのがわかります

Google Driveでのアイコンもマークが違っていて、Office系データであることがすぐわかる

ただ、相違点ももちろんあります:
大きい点としては、
・縦書きはまだGoogle Documentsではできない!
国語の先生には結構でかい問題ですよね…

・フォントは変わってしまうことも
Microsoft Wordをインストールしたパソコンにはそのフォントがあっても、Google Documents/SpreadsSheet/Slidesにはなかったり…
UDフォント入れてくれ〜たのむ〜

・挿入画像など、細かなレイアウトなどは変わってしまうことも
微調整が必要なことも

・(Spreadsheet)関数が違うものも
まあそりゃそうだ

Word/Excel/PowerPointファイルをもととして大きく変更を加えるなら(ちょっとした手直しだけじゃなく)、
Google Documents/SpreadsSheet/Slides形式に変更してからにするといいでしょう。

そのWord/Excel/PowerPointファイルをGoogle Driveにアップロード

で、そのファイルを開いて、

上部バー「ファイル」から、「Google ドキュメント/スプレッドシート/スライドとして保存」

これでGoogle形式になった新しいデータが保存されるので、そちらをブラウザでバリバリいじれます(^o^)

詳しいことは↓をどうぞ!
Microsoft Word から Google ドキュメントへの移行

Microsoft Excel から Google スプレッドシートへの移行

Microsoft PowerPoint から Google スライドへの移行

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LINEの「既読」のように、生徒が文書を見たか確認する方法

生徒が配布した文書を見たかどうか、LINEみたいにすぐわかればいいのに!
Google Classroomで配布したデータがGoogleドキュメント/Googleスプレッドシート/Googleスライドのいずれかであれば、一手間かかりますがわかりますよ!
(pdfファイルや画像などは✕ なのでこの方法で既読を知りたければ、Googleドキュメント/Googleスプレッドシート/Googleスライドの形で配布する必要があります)

配布されたドキュメント・スプレッドシート・スライドを開きます。

右上の「右肩上がりの矢印」マークを押します。

これは「アクティビティダッシュボード」という機能で、誰がこのデータを共有していて、誰がいつアクセスし、コメントをしたかなどがわかります

この「すべての閲覧者」というタブで、「誰がすでにこのデータを見たか」がわかります

まだここに名前が出ていない生徒を見つけたら、
「○○さん!まだClassroomに載せたアレ見てないやろ〜、ちゃんと確認しといてや〜!」と言ってびっくりさせましょう(^o^)!

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【Spreadsheet】懇談時間割を作成・配布

生徒の2者懇談ですが、うっかり生徒がすっぽかしたり、生徒同士が時間を入れ替えたりと、そのたびに懇談時間割を何度も作り直すのは大変です。
Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドでは、複数の人間が同時に編集できる機能があります。
これを使い、Classroom上で常に最新の懇談時間割を担任/生徒ともども見られるようにしましょう。
(ヒント:生徒がスマートフォンしか持っていない場合は、Googleスプレッドシートアプリをあらかじめインストールさせましょう)

Googleスプレッドシートで、懇談時間割の枠を作る。

Classroomに入り、「授業」タブ→「作成」ボタンで「課題」を選択します。
タイトルを入力し、左下「追加」から「googleドライブ」を選択、作成したスプレッドシートを選択します。

「生徒はファイルを編集可能」を選択し、課題を配信します。
これは、「その添付ファイルを『全員が』いじれる」という設定。
なので、これをクラス全員に割り当てることで、全員でひとつのスプレッドシートに書き込めるというわけ。
生徒は各自、自分の希望する時間帯のます目に名前を記入します。


ヒント:一旦全員分集まったら、そのスプレッドシートに日付など名前をつけ、「シートを保護」しておくと、うっかりなどでデータが書き換えられてしまうことを防げます。なお、そのままでは編集ができませんので、あらかじめ「コピーを作成」でさらに変更がある場合のものをつくっておき、「◯日以降の変更はこちらをつかう」ように指示をしておくとよいでしょう。

Googleカレンダーで予約枠を開ける方法もあるのですが、
意外と対生徒との二者懇談はころころ予定が変わる(生徒が忘れたり急な予定ができたり…もしくは教員側で都合が悪くなったり…)のと、
三者面談(生徒・教員・保護者)と違って生徒同士で時間を交代したりなどもけっこうあるので
多分こっちのやり方のほうが早いと思います。

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【教案】Exit Ticket/大福帳/リアクションペーパーとしてGoogle Formsを使う【一人一台が来たらやりたい授業】

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

これが今の私の素直な気持ちッス!


そんなもの(まだ)ウチにはないよ…

大阪の公立高校、普通教室にネット環境は春ぐらいには整いそうですが、まだ生徒の端末がどうなるかわかりません
教職員は共有のChromebookを使うことになりそうで〜す 一人一台欲しかったで〜す(´・ω:;.:…

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百表の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

と、いうわけで、今日は
「大福帳」「リアクションペーパー」”Exit Pass/Ticket”というものを授業最後に書かせる、というイメージ。

リアクションペーパーとは、大学でよく行われている「授業の最後に出欠確認を兼ね、質問や意見などを描かせる紙」
大福帳は「1枚の紙に複数回それが書けるようになっているもの」
“Exit Pass/Exit Ticket”とは、海外の小学校などで「教室を出る際、一つの質問に答えて出す紙」
付箋紙などがよく使われているようだ。

これをGoogle Classroom/Google Formsでやろう、というもの。
まずはGoogle Formsで簡単な質問を作る。

後は、Classroomで、「その授業の直前/終了5分前/終了時/もしくはその日の夕方(これは状況に合わせて選べばよいだろう)」に投稿されるよう予約しておく。

あとは生徒に「毎回の授業後に回答してね」と伝えるだけ!

また、これがいいのは、Google Spreadsheetですぐ結果がわかること。
毎回の授業に応じて、内容の復習的な問題を入れておけば、次回の授業の最初にその正答率や答えを振り返ることで内容のReviewになる。

作ったものはGoogle Drive上でコピーができるので、一旦作ったものをコピーしてタイトルと質問を少し変えるだけで、印刷の手間はいらない!

物語への感想や意見なども簡単に集められるので、生徒に示しやすい!
授業の最後にこれをやって終わり、というふうにすれば、生徒への習慣づけにもなる!
毎回の授業の記録となるので、授業改善にも役立つ!

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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