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カテゴリー: 41-English Lesson Plans

【増進堂FLEX】Lesson 6: SDGsポスターを作ろう!

これは増進堂・FLEX English Communication I(英語コミュニケーションI)教科書・Lesson 6 “Thomas the Tank Engine and SDGs”に準拠した教材です(*^◯^*)<コピー可能

増進堂・FLEX English Communication I(英語コミュニケーションI)教科書・Lesson 6 “Thomas the Tank Engine and SDGs”は、きかんしゃトーマスとSDGsについてのお話です
まとめとして、すべてのPartを読んだあと、「高校生にSDGsについて伝えるポスターを作ろう!」という活動を行いました(*^◯^*)
これはその際生徒に配信したスライドになります
生徒はそれぞれSDGsを選択し、それ以外のアイコンは消去します
そして画像やイラスト、文言などを付け加えて提出します

その際、詳しい情報やデータが使えると良いので、日本ユニセフの「SDGsクラブ」サイトを参照させました:
https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/

提出されたスライドは印刷してリアルなポスターにすることもできます!
Google Classroomで添付→「各生徒にコピーを配布」で配信してください(*^◯^*)

スライドコピー用URL:
https://docs.google.com/presentation/d/1ztmlsykcB7TK-hvSk9_H8drbeREYOKqdP-fPndO01FI/copy

SDGs英語版ロゴはこちらから:
https://www.un.org/sustainabledevelopment/news/communications-material/

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【増進堂FLEX】Lesson 5: Mount Fuji Summary templete

これは増進堂・FLEX English Communication I(英語コミュニケーションI)教科書・Lesson 5 “Mount Fuji”に準拠した教材です(*^◯^*)<コピー可能

増進堂・FLEX English Communication I(英語コミュニケーションI)教科書・Lesson 5 “Mount Fuji”は、世界「文化」遺産リストの富士山についてのお話です
Partは全部で4つに分かれており、
Part1: 富士山が世界「文化」遺産に選ばれた→なぜ?
以下のPartでそれぞれの「文化」の分野での富士山との関わりを説明
 Part2: 富士山と宗教
 Part3: 富士山と文学
 Part4: 富士山と芸術
という構成になっています。

なので、すべてのPartを読んだあと、それぞれの内容を英語で短くまとめるSummary(各Part3文程度)をやってみました!
これはその際生徒に提出させたスライドになります
単純な教科書写しにならないよう、
「メモ用紙を配布」→「そこに各Part要点を日本語でメモ」→
「その日本語を英語にするのに自分が必要な英単語をメモ」→「そのメモ【だけ】を見てスライドを編集」
とさせました(^o^)
生徒はそれぞれ「テキストボックス」で内容を記入します!

Google Classroomで添付→「各生徒にコピーを配布」で配信してください(*^◯^*)

スライドコピー用URL:
https://docs.google.com/presentation/d/1WT8xl3oB1PSY8RPJ8hHK-XgeZgR-gyDtNV_bwjJB2oc/copy

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Google for Education 活用ライブラリ・発音練習をそれぞれの Chromebook で: Google ドキュメントを使った音声入力機能で

エンセリオ、マジで?!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語のスピーチを授業でやるとして、その前の個人練習で「先生がいなくても英語の発音を注意して練習」できるように
Google Documentsには音声入力機能があります、これを利用します

ハンドアウトを作りました 生徒がやり方が分かるように書いてあります

やり方は、「ツール」→「音声入力」

マイクマークが出てきたら、その上部の言語をEnglishに

この状態でマイクをクリックすると赤くなり、音声入力モードになります
ここで英語を発生すれば、文字になって入力されるので、それによって発音がいい感じだったかどうかわかります(^o^)
もちろん機械なので判定はけっこう厳し目ですが、発音に意識を向ける、という意味ではよい練習になります

あとはこれをGoogle Classroomで、「各生徒にコピーを配布」で配って、各自自分のもので練習させます
(ヘッドセットがあるといいですね!)

ハンドアウトはこちら(各自、「ファイル」→「コピーを作成」で、ご自身のGoogleドライブにコピーしてお使いください!)
https://docs.google.com/document/d/1aSwd9d38VEDeryl_Xo0o8xlgMcIGt4Y0l9m2kNNzCEI/edit?usp=sharing

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・グラフィックオーガナイザーを Google Slides で

俺の進化が止まんねえ〜!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語や国語の授業で使えるアイデア!

文章の内容を構造化して整理するグラフィックオーガナイザー。
Google図形描画でテンプレートを作り、それをGoogle Slidesで背景にした課題を作ることで、
生徒にオンラインでグラフィックオーガナイザー作成にチャレンジさせることができます!

まずはグラフィックオーガナイザーの画像を作成します
Google ドライブで左上の「+作成」ボタンでGoogle 図形描画を選択!

ブラウザタブが開き、図形描画編集画面になります
ここでグラフィックオーガナイザー画像を作成します

今回は Google スライドにあわせ、960ピクセル x 540ピクセルの画像です
大きさはメニューの「ファイル」→「ページ設定」から!
「カスタム」を選択することで数値で画像の大きさを指定できます

図形を配置したり、テキストボックスを配置したり、画像などを貼り付けたり…グラフィックオーガナイザーを作成します
 

こんなかんじになりました

完成した画像をメニュー「ファイル」→「ダウンロード」→画像としてダウンロードします

そして、Google Classroomに移動します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、「+」マーク(新しいアイテムを添付)から「スライド」を選択します

ブラウザタブが開き、スライド編集画面になります
ここでグラフィックオーガナイザーのテンプレートを作成します

スライド上で右クリック→「背景を変更」

「画像を選択」を選びます

「背景画像を挿入」ウィンドウ→アップロードから先程の画像を選択します

画像が背景になったスライドになりました

完成したら、 Google Classroom の画面に戻ります
スライドの設定を「各生徒にコピーを作成」にしておくことを忘れずに!

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
生徒は各自の端末でこのスライドを開き、自分のスライドを編集します

生徒は各自の端末でこのスライドを開き、自分のスライドを編集します
「テキストボックス」で文字を入力します
背景にしてあるので生徒が誤って消してしまうことがありません!

動画版こちら〜

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Google for Education 活用ライブラリ・意見を Google スプレッドシートで 集める:違いを楽しもう!

ナカスゾコノヤロー!(*^◯^*)(新日本プロレス風あいさつ)

Google for Educationを学校生活で使うアイデアを集めた「Google for Education活用ライブラリ」
不詳我輩のネタも見てください❤

今回は、英語や社会の授業で使えるアイデア!

クラスに色々な考えを持つ生徒達がいるからこそ面白い!
ひとつのテーマについて、生徒の意見をひとつのGoogle スプレッドシートに集めていこう!
さらにそこに意見を追加して書くのもいいですね!
クラス全員の意見を俯瞰できます!

意見交換のスプレッドシートを作りましょう!
Google Drive に入り、左上「+作成」ボタンから
「空白のスプレッドシート」を選択します

ブラウザタブが開き、スプレッドシート編集画面になります
ここで例文集のスプレッドシートを作成します

1枚のシートに多くの生徒が集まりすぎると誤操作の心配もあるため、シートを増やしましょう
画面下部のシートタブから「コピーを作成」で増やすことができます

「日本のごみ問題」で作成してみました!
このテンプレートはこちらからコピーできます ご活用ください(*^◯^*)

テンプレートが完成したら、Classroom で配信します
「授業」タブ→「課題」を選択します

タイトルや課題の詳細を記入、Google Drive マーク(Google ドライブファイルを追加)を選択します

作成したスプレッドシートを開いたウィンドウで選択、挿入します

後は右上「割り当て」ボタンを押せば、生徒に課題が配信されます
ドキュメントの設定を「生徒がファイルを編集できる」にしておくことを忘れずに!

生徒は各端末から配布されたスプレッドシートを開き、直接編集していきます。

同時編集が可能なので、全員同時に取り組めます!

そして賛成/反対が出揃ったら、「同じシートの、反対の意見の人の行」の「一番右端」に、反論を書かせるのも面白いでしょう!
書いた紙を回すなどせず、スマートに作業を行えます!

動画版こちら〜

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【Slides】Googleスライドで自己紹介ポスター+英語で自己紹介しよう!

いやあ怒涛の日々でした(ヽ´ω`)<僕、システムエンジニアじゃないんだよ〜
しかしもう授業も始まったし、気合い入れていかないと!

さて、これはこの間実践した授業です
CALL教室というコンピュータを皆使える教室を使用できる科目で、ALTの先生と一緒にやるTeamTeachingです
で、当然、一番最初の授業は「ALTの先生との、お互いの自己紹介」
Googleスライドの練習も兼ね、このような活動にしました\(^o^)/

まず、Classroomで生徒に「真っ白なスライド1枚だけのGoogleスライド」を「各生徒にコピーを配布」で配信します

そして、生徒はそのスライドを自分の自己紹介に使う「ポスター」として編集します
私のものだとこんなイメージ!

ルールとしては:
・自分の名前は絶対に入れること(英語で)
・いま好きなもの、ハマっていること、家族、趣味、夢など、ポイントを絞ってそれがわかるポスターにしよう
・ポスターなのでわかりやすく、「文章」ではなく「キーワード」で!

これをそれぞれ私の方で「クラス全員分pdfファイル」にして、それをプロジェクタでスクリーンに映せるようにします

で、ALTの先生とはじめて会う授業の時、それぞれの生徒は
「自分のポスターを映したスクリーンの横に立ち、自己紹介を英語で1分」する…といったかんじです(^o^)
(もちろん1分なので原稿はなしでがんばる!)

ALTの先生にもわかりやすいととても好評でした
また、生徒のスライドをひとまとめのpdfにしたのは、発表後にALT・生徒たちに配信するためです
4月は新しいクラスで生活が始まるわけで、生徒同士のいい自己紹介の機会にもなるし、
pdfファイルならきれいでスマートフォンでも見やすい形で見ることができます
(Googleスライドだと、Googleスライドアプリがいちいち開いてしまいます)
また、私はしませんでしたが、小学校などではカラー印刷して教室の壁などに貼るというのもおもしろいかもしれませんね!

(生徒個人名が入っているので)お見せできないのが残念ですが、生徒たちはとっても個性的なポスターを作ってくれました(^o^)
Googleスライドの導入にもなるし、おすすめの活動です!

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【教案】Jamboardでグラフィックオーガナイザーをやろう【一人一台が来たらやりたい授業】

Google for Education認定トレーナーなれた記念☆彡1週間連続ネタ更新┏(*^○^*)┛

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

当方そういうのに(まだ)恵まれていない側の人間で〜〜〜〜す!
ハハッ!!

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百俵の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

グラフィックオーガナイザーというのをご存じですか?
話の流れの要点を整理して図にしたものです
英語の授業や国語の授業でよくつかわれております(*˘◯˘*)

今回はそのグラフィックオーガナイザーをJamboardでやろう、というもの
まずはテンプレートになるJamを作ります
ですが、Jamboardはいまのところ単純な図形しか作れない…
それでもいいならオッケーですが、今回は同じG suite for Educationのツール「Google図形描画」を使って枠を作ります

Jamboardの大きさは1422ピクセル×800ピクセルなので、「ページ設定」→「カスタム」で大きさ変更

背景の色を変えたり

画像をネットで検索して貼り付けたり

図形とかをお話に沿って入れて完成!

できたら「ファイル」→「ダウンロード」で、jpeg画像かpng画像にしてダウンロード、保存します

次はGoogleドライブの任意の場所でJam作成!
「背景を設定」の右下、画像選択マークから先ほどの画像をアップロード!

これでJamが完成、あとは生徒に配布しましょう 「各生徒にコピーを配布」にするのを忘れないように


生徒側の画面です 各自の名前入りのJamが添付されているのでここから編集します

各自Jamに入ったら、テキストボックスで該当の箇所を埋めます

 

完成したら提出しますが、Jamboardには「提出」ボタンがありませんので、
Classroomの課題ウィンドウの「提出」ボタンから提出します

提出されたJamを使って、さらにリテリングなどの活動もできそうですね┏(*^○^*)┛
スピーチなどの骨組みつくりなどもこういう手が使えます!
なお、何で最初から最後までGoogle図形描画じゃないのか、については、
「図形とかで作った枠が生徒も簡単にうっかり動かせちゃうから」
Jamboardでも背景変更はできますが、
逆に「(「背景を設定」をわざわざ選んで)背景を変えようと思って変える」でないと動かないはずなので…

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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【教案】英語スピーチのために各自発音練習をしよう【一人一台が来たらやりたい授業】

Google for Education認定トレーナーなれた記念☆彡1週間連続ネタ更新┏(*^○^*)┛

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

当方そういうのに(まだ)恵まれていない側の人間で〜〜〜〜す!
ハハッ!!

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百俵の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

今回は、英語のスピーチを授業でやるとして、その前の個人練習で「先生がいなくても英語の発音を注意して練習」できるように
Google Documentsには音声入力機能があります、これを利用します

ハンドアウトを作りました 生徒がやり方が分かるように書いてあります

やり方は、「ツール」→「音声入力」

マイクマークが出てきたら、その上部の言語をEnglishに

この状態でマイクをクリックすると赤くなり、音声入力モードになります
ここで英語を発生すれば、文字になって入力されるので、それによって発音がいい感じだったかどうかわかります(^o^)
もちろん機械なので判定はけっこう厳し目ですが、発音に意識を向ける、という意味ではよい練習になります

あとはこれをGoogle Classroomで、「各生徒にコピーを配布」で配って、各自自分のもので練習させます
(ヘッドセットがあるといいですね!)

ハンドアウトはこちら(各自、「ファイル」→「コピーを作成」で、ご自身のGoogleドライブにコピーしてお使いください!)
https://docs.google.com/document/d/1aSwd9d38VEDeryl_Xo0o8xlgMcIGt4Y0l9m2kNNzCEI/edit?usp=sharing

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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【教案】GoogleドキュメントでWebサイト参照の上レポートを書かせよう【一人一台が来たらやりたい授業】

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

当方そういうのに(まだ)恵まれていない側の人間で〜〜〜〜す!
ハハッ!!

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百俵の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

今回は20201229の無料レクチャーにご参加いただいた方のご意見にお答え致しまして(^o^)

学校に生徒が登校できる時期の、ふだんの授業で、社会科でやれることを考えたいです。
また、再びコロナで登校できなくなる時に、遠隔でやることを予め生徒に教えておけるように準備したいです。

英語や社会なんかで使える「Webサイトを参照→レポートを書く」です!
教室でのネット環境使用の練習、Google Documentの導入、また「ネットで調べてまとめる」という作業の練習にいいんじゃないかと思います
ダメサイトやいいサイトの見分け方などの指導を一緒にするのもよいでしょう。

まず、生徒にテーマを指定します。そして、Webサイトを参照の上、そこに書かれてある内容をうまくまとめさせます。
(必要ならサイトは指定してもいいでしょう)

例えば今回は英語の授業を想定、「大阪市を訪れる外国からの観光客に渡すパンフレットを作ろう!」とします。

Classroom→「授業」タブ→「作成」→「課題」で、

Google Documentを「+追加」から作成、タイトルを付ける。

各生徒にそれぞれGoogle Documentで編集させたいので、「各生徒にコピーを配布」で。

全員のデータは、「授業」タブの「クラスのドライブフォルダ」を押すと、

その課題の「タイトル」の名前がついたフォルダがGoogle Drive内Classroomフォルダ¥その授業のClassroom内に自動的に作成されているので、この中に入ります!

追記:
生徒が作品を完成させたら、冊子…pdfで電子書籍にしましょう!
これまた「授業」タブの「課題」で、生徒にデータをpdfで提出させます。

生徒には、Google Documentの上部バー「ファイル」→「ダウンロード」→「pdfドキュメント」を選んで、一旦端末にpdfファイルに変換したものをダウンロードさせます。

教員側は「授業」タブの「課題」で指示を書き、「課題を作成」で生徒に送ります
(もしくは、先程Google Documentで出した課題の「追加または作成」から添付させることもできます。
ただしこの場合、作りかけか完成かわからないgoogle Documentとpdfファイルが混ざるので、フォルダを分ける意味でも別課題として出すほうが良いかも)

生徒側は、この送られた課題にある「追加または作成」ボタンから、作成したpdfファイルを添付し、「提出」します。

この課題のフォルダに提出されたpdfファイルがたまります。

複数のpdfファイルを結合して一つのファイルにするには、Chrome拡張機能の”PDFを結合”などを使うと良いでしょう。

Chromebookの使用練習に最適!
英語や社会での調べ学習のまとめにもどうぞ!

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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【教案】Jamboardを使って「意見の変化」を記録しよう【一人一台が来たらやりたい授業】

やあこんばんは!全国の
・もうすでに教職員が自由に使える端末を一人一台レベルで持ち
・教室も無線でインターネットが使え
・さらに生徒・学生も使える端末を配布されている
という、全国のめっちゃ恵まれた小中高・大学の教職員の皆様〜!

当方そういうのに(まだ)恵まれていない側の人間で〜〜〜〜す!
ハハッ!!

いつぐらいになれば、「(LAN教室じゃない)普通教室で『自由に』G suite for Educationを使った授業」ができるようになるかな〜( ´∀`)
すげえ悔しいから、「そうなったらこういう授業やったるわ!」っていうネタをどんどん投稿していきま〜す
政治家・官僚の皆様は是非米俵百俵の精神で全教職員・生徒学生に端末を配布してくださ〜い

今日は、「物語」を扱う国語や英語、それから社会なんかで使えるネタで〜す

物語には登場人物がいて、それぞれに生徒たちは印象を抱くだろう。
しかし、その物語を読みすすめる中で、その印象は変化する…
テキストを深く読む、知識を身につけることで見え方が変わるからだ。
そしてそれこそが大切なのだが。

Google Jamboardで、その変化そのものを可視化しよう!

まずはGoogle JamboardでJamを作成、Classroomに投稿し、生徒が参加できるようにする。

そして問いを作成し、Jamに貼る。
授業の最後にひとり一枚付箋を貼らせる。
「登場人物について肯定的な意見なら◯色、否定的な意見なら□色、どちらとも言えないなら▲色」と決める。
授業後、それぞれの色ごとに場所を分け、画像として保存。

次の授業では、そのファイルの次のJamで同じことをする。
物語が進めば別の見え方ができる、生徒たちの意見も変わっていくのがビジュアルでわかる。

最後に今までのJam画像をGoogleドキュメントに貼ってpdfなどにし、
生徒に「なぜこのように意見が変わっていったのか、その原因はなにか」分析させると面白いだろう。

物語系の授業や道徳、社会などで使えるのではないかと思います。
ある場面の第一印象、それぞれの立場を学んだ後にどう考えが変化するかを
振り返る材料にできますし、また他のクラスでのJamを見せるのもいいでしょう。

あ〜〜〜〜〜〜〜あ、本当…

環境を与えてくれれば、今すぐにもやって見せられるのになァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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