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タグ: 英文法

いろいろなモノで名詞を修飾しよう!

ダウンロードはこちらから(*^◯^*)
https://drive.google.com/file/d/0B0kcpAZiVMyLRkQ1VmJmeWp2OFE/view?usp=sharing

これは、関係詞の復習に入る前に、あらためて「何のために関係詞を学ぶのか」というところを
整理するために作ったハンドアウトです。
結局、名詞を修飾して「長い名詞」をつくるためなのですが、
そのあたりを生徒はあまり理解していません。

なので、
○形容詞ひとつなら、名詞の前に置く
○Theなどの冠詞は、そのさらに前に置く
○形容詞の仕事をする句は、名詞の後ろに置く
○文で単語を修飾する方法は、分詞を使うか/関係詞を使うか して後ろから

という点をあらためて整理します。

同時に「日本語ではそういう修飾する語は全部その名詞の前に置く」という点と比較させます。

これにより、英作文で、修飾のついた名詞をつくる手助けにします(*^◯^*)

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文法項目を絵に描いてみよう!

私がたまにやるのが、「文法項目を絵に描かせる」こと。
どういう状況かというのを考えさせ、なぜその文法項目を使わねばならないのかを考えさせられるから(*^◯^*)

いつ:文法解説の後
もの:小さな紙(生徒に配布)もしくはプリントの裏でも
なぜ:文法をイメージでとらえる練習

文法の解説をし、その文法項目を少し練習した後で行う。
ちいさな紙を配布し、黒板に書いた英文をうつさせ、「そのシーン」を絵に描かせる。
もちろん、ペア同士で確認させるといい…
お互いの絵に、ほのぼのした照れ笑いがひろがる(*´ω`*)(もちろん、文法項目が正しく表されていれば「同じシチュエーション」になるということを確認させる、というのが主眼)
少し変わった宿題などにもいいかもしれない。
集めてよくできているものをプリントにし、フィードバックしても(・∀・)イイネ!!

これは知覚動詞(see)でやってみたものだが、受動態などを使っても面白いだろう。
(主語と目的語の人物が違う、行為者と被行為者の違いなど…)

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