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タグ: 指導アイデア

桐原書店コミュニケーション英語Ⅰ教科書PRO-VISION Lesson 8 使えそうなYoutube動画

桐原書店コミュニケーション英語Ⅰ教科書PRO-VISION Lesson8は、“One Pen Can Change the World”
最年少でノーベル平和賞を受賞した、女子教育の必要性を訴えるマララ・ユスフザイ女史の話と彼女のスピーチ。
是非スピーチは見せたいところ。

マララ・デーの話

後、このニュースはとてもよかった。
背景知識に加え、日本の高校生が彼女に何を感じたかを語っているシーンが出てくるので、
生徒にも何か訴えるものがあるだろう。
また、英語ノンネイティブが英語を使っているシーンがたくさん出てくるのもよい(何より、ユスフザイ女史自身が英語のノンネイティブだ)。

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桐原書店コミュニケーション英語Ⅰ教科書PRO-VISION Lesson 5後にちょっとしたことをやる

「インフォグラフィック」というのをご存知ですか?
情報をわかりやすく絵で表したもので、効果的にデータなんかを示せるもの…
Lesson 5はチョコレートにまつわる話なのだが、そこで「児童労働」の話が出てくる。
チョコレートは児童労働がかかわっている率が大きな作物の一つなのだ。
と、いうわけで、こんな素晴らしいインフォグラフィックを見つけたので、生徒に一部分…搾取の部分を紹介。
生徒にインフォグラフィックを与え、そこからの情報を辞書を使いつつ自力でメモさせる。
その後ペアでお互い得た情報をメモしたものを交換して確認しあい、最後に全員で内容をチェック。

こういう社会問題に関しても、知っていてほしいから。

詳しくはこちらより(*˘◯˘*)↓
https://friendseat.com/blog/the-bittersweet-truth-about-chocolate-infographic/
チョコレートに関する知られざるほろ苦い真実いろいろ

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桐原書店コミュニケーション英語Ⅰ教科書PRO-VISION Lesson 4後の追加授業考えてみた

Lesson4は「森のエンジニア・ビーバー」というお話。
ビーバーは川をせき止めて池を作るけど、それが原因で洪水が起きたりと厄介者である。
しかしながら、彼らの働きによって森の生態系が豊かになる、生物学的多様性が取り戻される…という説明がされる。
そして、このレッスンのPart4は、「ビーバーを厄介者にするか環境保護のヒーローにするかは人間しだいやで(*˘◯˘*)」といったところでシメられる。

では!というところで、ビーバー関連のニュース記事を読ませる
こちらのURLのニュースから作りました↓
http://zululandobserver.co.za/afp/226140/argentina-to-exterminate-100000-ravenous-beavers
http://www.afpbb.com/articles/-/3108031

ある程度の難しい語義は与えてしまって、自力で読んで大体の内容を日本語でまとめさせる

ペア・グループで話を補完

内容を確認、和訳を配る

「教科書の内容を踏まえて」アルゼンチン当局はこれを止めるべきか否か?について意見を書かせる

と言った流れを考えていましたが、時間が足らず読ませて和訳を確認、で終わってしまった_(:3 」∠ )_
もっと短く編集すべきだったか…
後、英語が苦手な生徒にとっつきやすくするため、和訳にグラフィックオーガナイザー入れてしまってもよかった…
来年以降の課題にメモしとく(*˘◯˘*)(とはいっても私の学年ではもうこの話やらないけど)

作ったハンドアウトはこちら↓
https://drive.google.com/file/d/0B0kcpAZiVMyLSzdVQ09ic1c0Q2c/view?usp=sharing

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桐原書店コミュニケーション英語Ⅰ教科書PRO-VISION Lesson 3の後の追加授業考えてみた

今回のハンドアウト(*˘◯˘*)↓
https://drive.google.com/file/d/0B0kcpAZiVMyLZUJCUENmckxUT1k/view?usp=sharing

期末テストが終わると、みんな待ちわびた短縮授業がやって来る!
だが、この短縮授業期間中の授業回数は、まあだいたい夏休みまでに2回か3回、少ないクラスだと1回しかない。
こういう場合、コミュニケーション英語のように、「まとまった話を読んでいく」というタイプの教科書だと、テストが終わったからと言ってすぐ次のレッスンには…ちょっと入りにくい。
だって、みんなすぐハンドアウトなくすし、オーラルイントロダクションしても、夏休みに入ったら内容根こそぎ忘れられるし…
というわけで、短縮授業期間中は、普段はあまりできない投げ込み教材レッスンなんかをやったりします。
今年のはコレ! Lesson3 “The Sky’s only the Limit”関連で。
このお話の中に、「その当時女性はマラソンに参加できなかった、だからキャサリンはあえて名前を”K.V.Switzer”と書いて男か女かわからんようにしてランナー登録した」という部分が出てきます。
では、現代ではどうか?
タイムリーなことに、「男女が名前を入れ替えて仕事したら?」というブログ記事を見つけたので、それを使って教材にして見ました。

こちらのブログ記事ですー
A Man and Woman Switched Names at Work for a Week. Here’s How Clients Treated Them Differently
男女が名前を入れ替えて1週間仕事をしてみた結果

本文を4つのパートにわける

4人1組のグループをつくり、それぞれ別のパートを読む

一定時間後、パート担当者(パート1を読んだ子、パート2を読んだ子…)ごとに集まり、話を確認

グループに戻り、各自90秒で自分のパートの内容をグループメンバーに説明する

○この教材の狙い
・初見の、Authenticな英語の文章を自力で読む経験をさせる
・設問に頼らず、話の内容を理解し、伝える訓練
(キーワード穴埋め問題とかがあると、意味がわからなくても埋めれてしまったりする)
・「現代の」ブログ記事を読ませることで、今も確実にある男女差別に気づかせ、さらに「自分たちはどうか?」と考えさせるきっかけとする

各自が読むパートはそれぞれ100語程度と、そこまで負担は重くありません。
しかし、英語が苦手なスローラーナーたちもいるわけなので、
各自読みの後にいきなりグループ内で発表させず、
「同じパートを読んだ子同士が集まって内容を確認」する時間を入れることにより、
彼らが自分の答えを修正する…つまりは「苦手な子も恥をかかない」ようにくふうしています。

キャサリンが走ってるビデオ見つけた〜

ちなみに、これは今年のキャサリンさんのニュース…

ボストン・マラソン初の公式女性ランナー、50年後も完走
1st woman to officially run Boston Marathon does it again, 50 years later

マジパネェ、キャサリンさん( ゚Д゚)

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桐原書店コミュニケーション英語Ⅰ教科書PRO-VISION Lesson 3の導入考えてみた

Lesson 3 “The Sky’s Your Only Limit”にはけっこうタイムリーなネタがあったので、追加で私の導入ドゾー
可能な限り英語でやるんやで、もちのろん(*゚◯゚*)

ボストンってどこ?と問いかけ、アメリカのマサチューセッツ州であることを確認
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3

そこでは長い歴史を持つマラソン大会、ボストンマラソンが行われると言う

この間のニュースで見たことがある人もいるかも、と、大迫傑さんの写真を見せ、
2017年のボストンマラソンで彼が3位になったと言う
http://www.bostonmarathonmediaguide.com/project/suguru-osako/

日本人がこの前にボストンマラソンで賞をもらったのは瀬古利彦さん以来だ、と言う
瀬古さんの走っているビデオを見せる
https://www.youtube.com/watch?v=8yTVylg2xCM

一生懸命走っているね、速いね、
周りの人たちもそんなランナーを応援しているのが見えるよね、と言う

そこで、教科書に載っている「主催者が走っているキャサリンの服をつかんで追い出そうとしている写真」を見せ付け、
生徒一同をガ━━(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)━━ン!!させる
https://www.google.co.jp/search?q=Kathrine+Switzer&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiY-av1yZvUAhVEFJQKHWcAD6AQ_AUIBigB&biw=1394&bih=623#imgrc=9o_MhK76atn_KM:&spf=1496283372729


(本当、ひッでえ写真だよ…(*´◯`*))

この写真を見て、これは何?
どうしてこの人たちは、このランナーを邪魔しようとしているの?
何故、こんなことになってしまったの?
このLesson 3では、その理由、そして彼女がどうしたかを学びます。
彼女の物語を…マラソン・ランナー、Kathrine Switzerの物語を学びます。

 

とか言って、授業の導入とします。

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