期末テストが終わると、みんな待ちわびた短縮授業がやって来る!
だが、この短縮授業期間中の授業回数は、まあだいたい夏休みまでに2回か3回、少ないクラスだと1回しかない。
こういう場合、コミュニケーション英語のように、「まとまった話を読んでいく」というタイプの教科書だと、テストが終わったからと言ってすぐ次のレッスンには…ちょっと入りにくい。
だって、みんなすぐハンドアウトなくすし、オーラルイントロダクションしても、夏休みに入ったら内容根こそぎ忘れられるし…
というわけで、短縮授業期間中は、普段はあまりできない投げ込み教材レッスンなんかをやったりします。
今年のはコレ! Lesson3 “The Sky’s only the Limit”関連で。
このお話の中に、「その当時女性はマラソンに参加できなかった、だからキャサリンはあえて名前を”K.V.Switzer”と書いて男か女かわからんようにしてランナー登録した」という部分が出てきます。
では、現代ではどうか?
タイムリーなことに、「男女が名前を入れ替えて仕事したら?」というブログ記事を見つけたので、それを使って教材にして見ました。