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タグ: 動画作成

帰ってきた!「PowerPointで動画を作ろう!」2020

「生徒に見せる動画を作ってみたいけど、そんな技術ないし…」「特別なソフトが必要なんでしょ?」とおなげきの皆様に!
これはPowerPointで動画を作るための簡易マニュアルです(*´ω`*)
ダウンロードはこちらから↓
https://drive.google.com/file/d/1O-JmWICMEVJwKXgw93G8PxTe1u2sUbNa/view?usp=sharing
編集可能なWord版はこちら

PowerPointで動画を作ろう2020

とくべつなソフトがなくったって、授業解説動画は作れる! (´∀`)
授業を解説する動画を作りたい、でも特別なソフトを買わなきゃいけないんでしょ?
タブレットPCとか新しく買わなきゃいけないの…?
いえいえだいじょうぶ!
PowerPointでスライドを作ったことはありませんか?
もしそれができたなら、それから動画が作れちゃうんです!
学校のパソコンでも、これならラクラクつくれちゃいますね(*^◯^*)!

必要なのは…
・Microsoft PowerPoint (2010以降のバージョン)
・動画に組み込みたいテキスト/画像など
だけ!

さあ、ちょっとためしに作ってみませんか(*^◯^*)ノ

参考:
4年前に作った、かつての2016年度版

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なんで4年前に言ってたことが今目の前に現れてくるんだっつうの

何でもかんでも動画にしてネットにおいたら教育として成功かっつーとそうじゃあねえぞ
http://for-t.paidagogos.me/?p=82

これは、私が4年前2016年に書いたモノである。
趣旨は「動画だからって、それだけで価値があるものじゃない 特性を考えて使うべき」

この新型コロナウイルスの騒ぎで、改めてこれを自身噛み締めることになっている。
「オンライン授業、じゃあ動画を撮影しなきゃいけないの?!そんなんできないわ!」
「オンライン授業?じゃあオンラインリアルタイム会議アプリであればええんやろ!」
あまりに率直的な、けれど人目を引く「手段」ばかりが目立ってインターネット界隈に上滑りする。

そうではない。
4年前の私もそう思っていたし、
今の私もそう思っている。
何より大事なのは、「教材研究」
何を生徒に問いかけ、何をどう答えさせ、何を成果物として求めるか、だ。
その設定によっては、生徒の手元にある紙媒体が最大限活用できるってこともあるだろうが。
その上で、何がオンラインでできて、何を対面/オンラインリアルタイムでやるか、だ。

誰だよ、「授業の動画配信しろ」って煽ってる奴は。
あんたは本当に、「教材研究」したうえでそれを言ってるのか?

めんどくせえ。
哀しいけれど、教員のICTに対する意識は、やっぱりそんなもんでとどまっていたのだろうか?

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授業動画作成についてのエトセトラ

これは、新型コロナウイルス対策によって休校措置が決まり、「授業を動画で!」と考えられた方々のためのTipsになります。
まず第一に「何でもかんでも動画にしようとすんな」「作る必要性があるかどうか、そこから考えれ」というところから入っています。
動画はテキスト・画像に比べてデータ容量が大きいですし、
日本の中高生は「スマートフォン」しかもっていないことから、動画を見続けるということは目がとても疲れるという点も意識すべきです。

でも動画にした方が効果的なものもあるのです
その時、動画を作成するときにどうすれば?というTips集になります
3種類の方法:
1、 PowerPointでスライド作成→音声を吹き込んで動画に
2、 iPhone/iPadのカメラで動画撮影→iMovieで編集
3、 Androidスマートフォンのカメラで動画撮影→VideoShowなどのソフトで編集
をご紹介しています

私のおすすめはPowerPointで作る方法です~(*^○^*) だって、字がきれいに見えるし、マイクを使えば音声もクリアでしょ?
たとえば「板書したものをスマホで撮影」→「それをPowerPointに写真を張り付け」→「音声吹込み」でもすごくいいんですよ!
このブログでもちょっとだけネタを載せてます タグ「動画作成」でちぇっくちぇっく(*^○^*)

どうが
授業動画を作ろう!パワポ&スマホ編

すらいど

 

動画+パワポのzip

 

役立つリンク集
PowerPoint+音声編
https://support.office.com/ja-jp/article/powerpoint-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E3%81%AE%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%89%8A%E9%99%A4-c3b2a9fd-2547-41d9-9182-3dfaa58f1316
PowerPoint プレゼンテーションの音声の追加または削除

https://dekiru.net/article/16455/
PowerPointでナレーションを録音する方法

https://www.youtube.com/channel/UCIfV5anpq3i6nRU68y-NopA
大阪府立大学高等教育開発センター
powerpoint以外にZoom, Keynoteで音声講義動画を作る方法

iMovie編
https://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/imovie_basic/
iPhoneでかんたん動画編集「iMovie」の基本の使い方

https://www.somethingfun.co.jp/video_tips/iphone-imovie
【動画編集】iPhoneユーザー必見!iMovieの基本操作を解説

VideoShow編
https://applica.info/videoshow
動画編集アプリ「VideoShow」の使い方!無料と有料版の違いも紹介!

https://dotapps.jp/product_contents/R2GzzdF29q8fuHZm
動画編集アプリに迷ったら「VideoShow」

動画作成Tips集
https://note.com/gendaibun/n/n0e26d3cf9955
映像講義の収録について、予備校講師からのささやかなヒント

https://qiita.com/okazuki/items/f184c4af44e3fff9fae8
パワーポイント標準機能だけで顔出し技術セッションの動画を作る

https://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/project/onlinelecture/
大阪大学教育学習支援部 オンライン授業実践ガイド

https://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/connect/teachingonline/
Teaching Online@京大

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解説動画作成アプリ・ExplainEverything(Classic)使用方法解説書

ダウンロードはこちらから(*^◯^*)
https://drive.google.com/file/d/0B0kcpAZiVMyLb0Y1OEVwVnJfYmM/view?usp=sharing

個人的な研究テーマはICT教育!のわたくし。
去年まで、iPadアプリ(AndroidやWindowsアプリ版もあり)のExplain Everything(今は”Classic”となっている方のものです)をつかって動画を作ったりしていました
これは、このアプリを使って初めて動画を作る人向けの基本的な解説書です
よろしかったらおためしください(*^◯^*)

なお、これは昨年度に作成した簡易マニュアル…
現在は新バージョンのExplainEverythingもでています!

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何でもかんでも動画にしてネットにおいたら教育として成功かっつーとそうじゃあねえぞ

、というお話。

このインターネットの普及により、ネット環境があれば様々な情報にリアルタイムにふれることが可能になった21世紀初頭。
特に、手のひらサイズなのにかつてのコンピュータのごとく使えるスマートフォンの登場により、『ユビキタス』(いつでもどこでも望んだ情報が得られる)が実現したのである。わーい!(*^◯^*)

すると、当然、それを教育にも使いたい!となるよねー
というわけで、この職に就いたときから、私の個人的な研究テーマは「ICTと教育」なのだ。
特に「反転授業」など、家庭で動画を見て学習して…という新しいアプローチに興味津々だ。

しかしながら。
ここで、私が…「公立高校の教員」である私が思うことは、

「何でもかんでも動画にしてネットにおいたら教育として成功かっつーとそうじゃあねえぞ」

ってことだ。

動画教材には利点がある。すなわち:
○段階を踏んで情報を伝えられる
○ビジュアルや音声も同時に伝えられる

だが、忘れてはいけないのは、その裏返しの弱点もあるということ。すなわち:
×一気に多くの情報を扱えない
×必要なところを一瞬で見たり、別のものと比べることが少し面倒

紙の教材(テキストデータ教材)の利点・弱点も書いてみよう:
○情報を詰め込める
○ぱらぱらめくったり目線を走らせたりで、必要なところを割と早く見つけられる
(もちろんそうしやすくするための工夫は必要だぞ)
×一気に多くの情報を与えるので、理解がまだ深くない学習者にはわかりにくい

大事なのは、この両者の特性を考えて使うことだ。
例えば、ある文法項目について。
もうそれを学んでいて、よくわかっている生徒なら、いちいち最初から最後まで見ないといけない動画より、プリントでぱっと必要なところを探すほうが早いだろう。
しかし、その文法項目についてあまり習熟度が高くない生徒なら、情報を少しずつ、少しずつ出していく動画を「わかりやすい」と感じる。

大事なのは、使用するための目的だ。
そこを見失ってはいけない。
だから、ねこもしゃくしも「とりあえず、勉強のための動画をつくってネットにおけばいいんや!アプリにすればいいんや!」という今の流れには、懐疑的なワイ将なのである(*^◯^*)

またこの「学校と動画教材」についてはいろいろ書きたい。

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PowerPointで動画を作ろう!

「生徒に見せる動画を作ってみたいけど、そんな技術ないし…」「特別なソフトが必要なんでしょ?」とおなげきの皆様に!
これはPowerPointで動画を作るための簡易マニュアルです(*´ω`*)
ダウンロードはこちらから↓
https://drive.google.com/open?id=0B0kcpAZiVMyLSVRjNmlIcDF2SXM

とくべつなソフトがなくったって、授業解説動画は作れる! (´∀`)
授業を解説する動画を作りたい、でも特別なソフトを買わなきゃいけないんでしょ?
タブレットPCとか新しく買わなきゃいけないの…?
いえいえだいじょうぶ!
PowerPointでスライドを作ったことはありませんか?
もしそれができたなら、それから動画が作れちゃうんです!
学校のパソコンでも、これならラクラクつくれちゃいますね(*^◯^*)!

必要なのは…
・Microsoft PowerPoint (2010以降のバージョン)
・動画に組み込みたいテキスト/画像など
だけ!

さあ、ちょっとためしに作ってみませんか(*^◯^*)ノ

参考ファイル:
このマニュアルで作成したパワーポイントのファイル
作成された動画の実物

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