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月: 2026年8月

【英語授業日記】JASELE全国英語教育学会第51回岡山研究大会にいってきた

色々最近考えることがあって、授業実践について(教材を載せる以外にも)記録としてブログ書いていこうかなって🤔
というわけで、この間行ってきたJASELE(全国英語教育学会)第51回岡山研究大会の話です

私はやっぱりAI系の話を中心に聞いてきました
九州英語教育学会の授業研究フォーラム「AIを活用したスピーキング指導」
特定のアプリ(有料)を使ったものの実践報告だったですが、おもしろい使い方も知れたのでよかったですね
ChatGPTに英語でイラストの説明を口頭でやって、そのイラストを生成してもらう、とか!
(でも、これ結構すごい難しいと思いました、
例えば私も自分で書いた小説の挿絵を作ってもらったりをたまにするのですが、
ChatGPTもGeminiも、「左」「右」の指示をちゃんと把握してくれないことが多いんです何故か)
(*^◯^*)<ワイは公立学校の教諭なので、基本的に有料のアプリは使えない前提で考えてるんだ
ただ、他の自由研究なんかでも、生成AIでアプリを作られている実践が多くて、
今後もそうなっていくかと思うとワクワクしますね!
ちなみに、そのものにAIは使っていないけれど、生成AIを活用して帯学習用のアプリを作ったので
2学期から使う予定!

で、最後のおシンポジウムは「日本の英語教育の将来:英語教師のウェルビーイング」
「英語教師のウェルビーイングは、日々の授業実践のみならず、持続可能なキャリア形成の観点からも重要なテーマ」
う〜んたしかにそれはそう🤔!
でもそれはまあ英語科じゃなくてもそう!
で、お話聞いてきましたが…

そもそも、「英語教師だから」しんどいのか?というところに私は「?」だったのだと思います。
シンポジウムでは「英語教師特有のウェルビーイング」が議論されていましたが…
個人的な感じで言うと、教員が疲弊し、時に離職に追い込まれる最大の理由は、
「英語教師だから」ではなく「学校教師だから」じゃないかな、って…

・新学習指導要領や3観点評価など、全然減らない業務と新しいモノ
・授業外の重い分掌業務
(ここで「英語科だったら留学とかの世話させられるやん?だからしんどいやん」とありましたが、
それは「担当してる教諭」がしんどいのであって、学校の英語科全員ではない。
それを言ったら、体育祭しきんなきゃいけない体育科、入試小論文を添削させられる国語科なども…)
・保護者対応や生徒指導のプレッシャー
…こういうやつ。

私は高校教員の仕事を
「①授業」「②校務分掌」「③生徒指導」で大きくわけて考えていますが、
授業以外の2つ(分掌・生徒指導)の負荷は教科を問わず極めて重く、
外国語科だけが突出して特殊なわけではないんじゃねえかな?
そしてウェルビーイングじゃなくなってズタボロになって辞めるのは、大体授業が原因じゃない気が…

で、ライフヒストリーのお話もあり。
「私が教師として(授業で)大事にしてるもの」「どうしてそう考えるようになったか」
つまり「その人の人生」「その人がこれまで働いた勤務校」「その人が勤務した時代」
ただ、これは…みんなバラバラなんだよなあ…

「魅力的な授業を展開し、生徒に力がつけば教員もハッピーになり、ウェルビーイングが高まる」
ん〜〜〜〜〜〜〜〜せやね〜〜〜〜〜〜〜〜!でもね〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
授業を良くしようと努力すること自体は、教員として当然目指すべき。
しかし、「授業が下手だから」「授業がうまくいかないから」という理由で学校を辞めていく同僚を、私はほとんど見たことがありません。
私自身、教諭としての初任校で学年生徒指導を2年間担当して、メンタル崩壊寸前まで追い込まれた経験があります。
その間も授業には全力で向き合っていましたよ?
でも、どれだけ授業にやりがいを感じていても、そういった生徒指導などの負担や精神的ストレスを「授業の工夫」だけで相殺することは到底できませんでした。
これが現実だ!!!

そして残念ながら、教諭…少なくとも「個人」のレベルでは、こういう「しんどさ」を生んでしまう
根本的な「労働条件」や「給与・待遇」「業務量の適正配分」
についてどうしようもできない。
しかし、これを変えることなく、メンタルのあり方などの精神論だけでウェルビーイングを向上させようとするのは、あまりに無理では…

キャリアの中だるみや中堅層の疲弊…
ウェルビーイングを高く保ちたいなら、
待遇や経済的なインセンティブ、業務量の是正は避けて通れない要素なので…

例えば、新設された役職制度・主務教諭。
こういうふうに新しい「仕組み」が導入されると、
校内の人員配置が歪み、特定の層に仕事のしわ寄せがいく…といった構造的な問題が起こりうる。
このように、現場教員のウェルビーイングを直接左右するのは、制度や環境のほうがすごく強い。

現場のうちらができることは、せめて「現勤務校の環境」…
職場が皆いい感じで働けるように色々考える、ということくらいしかないのかもしれません。
(;^◯^)<あ、新しく来られた方には親切にします!教務系の資料とかもわかりやすくなるように頑張ります!

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デジタル認定証を手に入れる!Google 認定教育者試験を受けよう(*^◯^*)!受験手順ごせつめい

こんにちは✨️
BON休みですね〜(*^◯^)<僕もやっとほっとできます!
しっかり寝てしっかり休んだら、「なんか勉強しよう〜」って気持ちも湧いてきますよね!
どうですか、ここであらためて
「Google 認定教育者(Google Certified Educator)」の資格取得にチャレンジしてみませんか?
オンライン講座も、受講も無料!
いつでも好きな時間に受けられますし、日頃からClassroomやフォーム、スライドを使っている先生なら、
ちょっと学習するだけで楽に合格を狙えます!
私も以前取得したものの期限が切れてしまったので、この夏休みに改めてオンライン講座を受講して、取得し直しました✨️

「受験してみようかな?」と思った方のために、
申込から受験までの手順を改めてまとめてみました
(*^◯^*)ノ<3年前と大分変わっていたので、注意点なども!

■ そもそも「Google 認定教育者」とは?🤔
Googleが公式に実施している教育者向けの認定資格で、大きく分けて2つのレベルがあります。

・レベル1:
授業や校務でGoogleの基本的なツール(Classroom, Drive, Forms, Slidesなど)を効果的に活用できるレベル!
・レベル2:
ツールを高度に使いこなし、同僚に教えたり学校全体のICT活用を推進できるレベル!

合格すると、名前入りのデジタル認定証がもらえます🌸
「自分のICTスキルを客観的に証明できる」ので、ちょっぴりうれしくなるぜ(*^◯^*)!

■ 受験までの4ステップ(*^◯^*)
それでは、実際の申し込み&受験の流れを…

【STEP 1】どのGoogleアカウントで受けるか決めよう!
まずは、試験に使うGoogleアカウントを用意します。
だいたい皆さん2つ持ってると思うんですが:

・個人用アカウント(XXXXX@gmail.com)
・学校・組織用アカウント(XXXXX@ed.jp など)

どちらでも受験可能ですが、個人的には「個人用アカウント(Gmail)」での受験がおすすめ!
※異動や退職があっても、資格情報を維持できるため

【STEP 2】オンライン講座を受けよう!
Google for Educationのラーニングセンター(Teacher Center)から、講座を受けよう!
(*^◯^)<気軽にやろうぜ!何つったって無料(タダ)だしな!
https://edu.google.com/intl/ALL_jp/learning-center/

レベル1は「Google Workspace for Education Fundamentals の使用(初級)」https://edu.exceedlms.com//student/path/1718936-google-workspace-for-education-fundamentals

レベル2は「Google Workspace for Education Fundamentals の使用(中級)」https://edu.exceedlms.com//student/path/1720827-google-workspace-for-education-fundamentals

にそれぞれ対応しています!
ツールの使い方も教えてくれますが、「こういうことを目的にツールを使う」
「教育という枠組みの中でツールを活用する」という視点で考えられるので、
改めてやってみるのを強くおすすめ🤔

【STEP 3】Launchpadに登録!
講座でもバッチリ学んだ!
そうしたら、今度はYour Google for Education Launchpadに移動!
https://educertifications.google/?lang=ja

「試験に登録する」から、受けるレベルを選択しよう!
(*^◯^)<気軽に受けようぜ!何つったって無料(タダ)だしな!


*2026年8月時点での注意!!

登録の時に、言語設定を「英語」で登録します!
現在、英語以外の言語で行うと、
途中で入ってくる実技試験(ラボ試験)でエラーが発生してしまうことがわかっています
Googleでの翻訳機能を使いながらでも受験できますので、英語でしましょう
( ´∀`)<ページ内で右クリック→日本語に翻訳、で!

【STEP 4】いざ、試験スタート!\(^o^)/
準備が整ったら「Continue Exams」からスタート!

試験は、

・「こんな時にはどんなツールを使うのか」「この場合はどうすればいいのか」という選択問題
・実際に指示通り操作をしていくラボ試験

の二つでできています!

ラボ試験は三種類ありますが、それぞれ:
1. 画面上部のスタートボタンを押す
2. 自動的に試験用の一時アカウントや操作環境などをサーバーが用意してくれる
3. そのURLやアカウントを使って作業する
という流れになります!

※受験時のポイント(2026/8)
・ラボ試験の時は、「新しいシークレットウィンドウ」を開いて、
サーバーが用意したリモート操作用URLを貼って、そのウィンドウですすめるといいです
いちステップごとに、指示が書かれているウィンドウにチェック用のボタンがあるので、
それでチェックすることでちゃんと進んでいるかわかります✨️
・ラボ試験、現在(2026/8)時点では、
三つ終わった…つまり全部終わった時点での「終了」ボタンがありません
全部操作し終わったら放置でもいいみたい🤔

■ 合格するとどうなるの?(*^◯^*)🌸
無事に合格すると、次の日くらいにメールで合格通知が届きます!
そこに書かれている”secure digital credential”リンクから、認定証が開けます✨️

・校内でのICT研修や相談に乗るときに説得力が爆上がり!
・自分のスキルに自信がついて、授業がちょっと楽しみになる!

資格の有効期限は3年間!
アップデートの速いGoogleツールに合わせて、自分のスキルも更新していけるのが良いところですね(*´・ω・)(・ω・`*)

正直、普段からGoogle ツールを使っている方なら、多分1日どころか半日もかかりません!
改めて教育とGoogle ツールを考える意味で、このBON休みにやってみては(*^◯^*)?
(2026/8/13)

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